藤沢久美のレビュー一覧

  • 最高のリーダーは何もしない

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    本当に何もしないのではなく、ビジョンを伝える仕事をする。
    ビジョンを伝え、自律的に動くチームにする。

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    2025年06月29日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    理想的なリーダーは
    ビジョン型リーダーシップ

    この言葉に共感した

    これをやれ!ではなく
    なぜこれをしなければならないのか、
    何のために行うのか。
    これがとても大切だと思う。

    そしてリーダーに求められる能力は
    ・メンバーが共感して自ら動きたくなる。魅力的なビジョンをつくる力。
    ・ビジョンをメンバーにしっかりと伝えて浸透させる力

    リーダーが実現したいことを語り、
    人が動きたくなるようにする。
    そのためのビジョンは何でもいいわけではない。

    今の若者は社会貢献に意識が高く
    メンバーが役に立っていると感じ、
    魅力のあるビジョンを
    リーダーがもつことが大切だと思った

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    2022年01月21日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    最高のリーダーは何もしない
    〜内向型人間が最強のチームをつくる!〜
    藤沢久美 ダイヤモンド社

    ・1000人以上の社長に「経営者インタビュー」を実施→優秀な人ほど何もしない。
    【6つの発想転換】
    『第1の発想転換』
    「人を動かす」から「人が動く」へ
    ・リーダーの最も大切な仕事は、ビジョンをつくり、それをメンバーに浸透させること。
    ・従来のトップダウン型のリーダーシップだけでは「遅すぎる」
    ・「命令を遂行する部隊」から「自分で判断する仲間」へ
    ・魅力的なビジョンを作り浸透させる力
    『第2の発想転換』
    「やるべきこと」から「やりたいこと」へ
    ・ビジョンはあとからつくるもの
    ・最後はリーダーの直感
    ・リーダーの大切な仕事は、常に考えること
    ・何もしていない時こそ最大のチャンス
    ・極端に心配性で、最高にポジティブ
    ・相談されても「指摘」しない
    『第3の発想転換』
    「命令を伝える」から「物語を伝える」へ
    ・共感を呼ぶ説明力
    ・決断したプロセスを「説明」する
    ・リーダーの声が最高のチームをつくる
    ・何度もビジョンを振り返る習慣
    ・リーダーの唯一最強の仕事道具→「言葉」
    『第4の発想転換』
    「全員味方」から「全員中立」へ
    ・繊細である事は大切な素質
    ・リーダーの行動力は「マメさ」から。
    ・好かれなくてもいいが嫌われてはいけない
    (広大な中間地帯をつくれ)
    『第5の発想転換』
    「チームの最前線かは最後尾へ」
    ・手をかけるから目をかけるへ。
    ・任せて見守る事の大切さ。
    ・人に対するウォームハート
    ・数字に対するクールヘッド
    『第6の発想転換』
    「きれいごと〈も〉からきれいごと〈で〉」
    ・ハングリー精神の新たな意味
    ・ビジネスを通じて社会貢献する
    ・ビジョンこそがゴールまで走り切る力の源
    ・未来を予測する最良の方法は、
     それを発明する事だ(アランケイ)

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    2020年11月20日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    ネタバレ

    「組織やチームが自分の指示どおりに動かない」
    「現場に思いが届かなくて、自分が動き回らざるを得ない」
    「リーダーになるつもりなんてなかったのに……」

    悩めるすべてのリーダーのための次世代リーダー論!!
    なぜ「内向的で心配性な人」が最高のリーダーになるのか?

    ■15年以上・毎週、成長企業のトップたちに「マンツーマン取材」!!
    1000人以上の一流リーダーの「頭の中」を観察し続けてきた著者がいまひしひしと感じていることがある。それは「求められるリーダーが変わった」ということ──。

    ひと昔なら「え、この人が!?」と言われかねないような、
    大人しくて内向的なタイプの人が、もの静かに(しかし着実に)
    組織のメンバーを動かし、成果を出しているのだ。

    ■「何もしないリーダー」への6つの発想転換とは?
    むしろ内向的で、心配性で、臆病で、繊細であることが、
    よいリーダーの共通点だと言ってもいいくらいだ。

    実務への架け橋となる豊富な事例やエピソードも盛り込み、
    あらゆる階層のリーダーに役立つ「エッセンス」を凝縮した一冊。

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    2021年05月24日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    令和の時代にも合うリーダー指南書

    どうすればメンバーが自立して稼働するかという着眼点から、ビジョンを伝える力と魅了してやる気にさせる力が必要と解きます。

    個人としては我慢して部下を信じる。嫌われない努力など改善すべき内容も多く勉強になった。

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    2019年05月21日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    これはリーダーでなくてもビジネスパーソンが読むと「上がる」。それにしても章タイトルなどのフォントサイズを小さくすればもう少し少ないページ数で済むのでは?(^^;

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    2017年02月22日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    2016年に出版された本書だが、今でも十分通用する内容だと思った。
    私自身考えて(行動して)きた内容が随所にあり、ここでいう「内向型人間」がまさに自分の性質とあってたんだろう。

    これだけが正解というわけではないが、10年前に言われ始めてるのに、できている人が少ないように見受けられる。今でも体育会系のような力業で引っ張る姿も見られる。このスタイルでは今後Z世代の子供たちには通用しないのではないだろうか。

    本書で共感した2つをとりあげておく。
    1.直感で判断する前に・・・
    ただその場の思い付きではなく、観察し熟考してきた後でピンとくる行動を言っている。考えながら待つ「行動」。自分もやってきただけに、めちゃくちゃ説得力があり納得した。

    2.共感と説明力
    人の前でプレゼンする際は、魅力的な提示ではなく、共感される説明力に納得。相手の気持ちや状況を理解したうえで説明すると共感されることが増える。個人的に部下との1on1では聴く力がもっとも必要かつ重要なスキルと思っている。聴く力には気持ち・状況の把握・理解が先に立つので、これに通づるものではないだろうか。

    私は本書に書かれていることがすべてできているわけではない。
    読んでみて、自分がやってきたことに間違いはなかったと感じうれしく思う。

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    2026年08月14日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    リーダーとしての立ち振る舞いについて、様々な社長のエピソードを振り返りながら進むべき指針を示している内容。
    腹落ち、ビジョンなど今の自分に足りない部分について改めて気付くことができた。

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    2025年04月30日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    何もしない=従来のリーダー像ではない

    リーダーは誰よりも考え抜いている
    考え抜いた結果、直感を信じ、決断できる

    売上、利益ではなく貢献を求めるようになった世代
    ハングリー精神が無くなったわけではない
    対象が物質から精神的な物になっただけ

    30代には共感できる内容が多いのではないか…
    その上の人たちは、学ぶことが必要なのかもしれない

    ビジョンに共感できる人が集まる組織が強くなるだろうし、この指止まれで残る人だけで働いてみたら楽しそうだなとも思った

    持

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    2022年04月19日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    「何もしない」というのは、スタッフができる仕事に手を出さないということ。
    それよりも次元の高い仕事、スタッフが自由に動けるような調整の仕事をするべき、ということ。

    再読してから続きを書きます。

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    2022年03月06日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    2022 12冊め
    良いリーダーとは
    ・ビジョンを伝え続ける
     部下も目的わかってやっている
    ・任せて見守る
    ・マニュアル+部下の裁量をつくる
    採用基準という本でもリーダーの役割は目標設定と銭湯を走ること、伝える、決めると書いてあった。

    リーダーとはビジョンを体現した人のことだろう

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    2022年02月02日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    ネタバレ

    『最高のリーダーは何もしない』 インパクトのある題名、その意味は リーダーの仕事とは ①良いビジョン(目標設定) ②ビジョンの浸透 この2つが(部下から見える)仕事だからである まずビジョンの設定が必須であり 設定することにより、部下が能動的に動き、リーダー自身が足を動かす必要がなくなる 良いビジョン=部下の働く目的=部下が自ら動きくなるビジョン そのビジョンの浸透を行えば、部下自身に意思決定を任せ リーダーは次なることに目を向ける そうすることでリーダーが本来すべき仕事に注力ができる

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    2021年12月29日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    様々なリーダー像が紹介され、学びの多い一冊。
    リーダーはビジョンを示し、自然に周りが動いている。現場の声を尊重するというのも頷ける。
    組織のトップに限らず、社内のチームでも共通することが多く、勉強になった。

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    2021年05月16日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    タイトルは、最高のリーダーは何もしない、であるが実際のエピソードの多くは能動的なリーダーが多い。強力なリーダーシップとは、ビジョンを持つこと、社員を大切にすることで、何もしないわけではない。多くの有名な社長さんの行動力やビジョンが紹介されておりとても参考になった。すべてを取り入れることはできなくても、自分が組織のリーダーとして、信頼されるため、強いチームを形成するため、自分もチームも成長するため、とても参考になる内容であった。内容自体はすぐに読めてしまうが、心に残る本であった。

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    2021年05月01日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    著者の話を聞く機会があったので、その時の最新の著作を手にしてそのまま積読。
    リーダーはホントに何もしなくていいと言っているわけではなくて、ビジョンを示して、伝えるということが仕事だってことですね。

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    2021年02月11日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    追求は「物質的な豊かさ」から「精神的な豊かさ」へ
    モチベーションは「昇給」から「社会貢献」へ

    いかに働きやすい環境をつくるかだけを考える

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    2020年12月27日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    ビジョン型リーダーシップによって、変化に柔軟に対応して価値発揮していくことができる。ビジョン型リーダーシップは命令ではなく物語になる。徹底して考え抜いて、選択・腹落ちしたものを物語として繰り返し伝えていく。

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    2018年12月01日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    ネタバレ

    ・リーダーの強いビジョンはマニュアルを超える、ビジョンに基づいてメンバーが自律的に動くチーム作り、なんとなく働いている人の働く目的を明確にする役割
    →ビジョン型リーダーシップ
    ・直感で決断する…直感とは考えて考えて考えた末に出た結論
    ・命令を伝えるから物語を伝える
    ・ビジョンを腹落ちさせ、常にどの場でも伝え続ける→説明力を磨く(プロセス、背景を伝え納得するような説明を)
    ・正解がない世界では納得感が全て
    これから人を動かすのは、マニュアルではなく個々のメンバーの納得感、共感を生み出すリーダーの言葉
    ・リーダー自身の言葉が持つ力の大きさ
    ・リーダーは好かれなくてよい、だが嫌われてはいけない→たったひとつしていることは、周りの人への愛情や感謝を忘れない
    ・何のために行動するのか?を問い続ける、マニュアルには空欄を
    ・どこまでも信じる、任せて見守る
    ・今の若者は精神的な豊かさに対してハングリーになっているのでは?
    ・火事があったときに火を消す人、見てる人、逃げる人がいる、その時に火を消す人でありたい
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    ・指示ではなくビジョンを語れ
    メンバーの行動を制限するのではなく、ワクワクして自ら動き出すのがリーダーの形

    ①メンバーが共感して自ら動きたくなるような魅力的なビジョンを創る力
    ②ビジョンをみんなに伝えて浸透させる力

    ・ビジョンを語るだけでなく実践すること
    ・直感で判断→考えに考えて考え尽くした末にふっと浮き上がってくる決意
    ・チームメンバーへの相談を、でも決して否定しない
    ・ビジョンを意識する機会をいかにたくさん日常の中に盛り込むか?
    ・説明力が大切…嘘をつかない、正直に伝える、いい加減にしない
    ・正解がない世界では納得感が全て
    ・危機の時こそ現場に行くようにした
    ・何でも聴きに来てほしい、納得するまで説明力する
    ・ビジョン型リーダーシップで上手くいくのは、素直さが一番
    ・リーダー自身の言葉が持つ力の強さ、常に誠実、正しい言葉を遣う
    ・広大な中間地帯を作れ→好きでも嫌いでもない中間層をどれだけつくるかが大切
    ・リーダーが部下を信じていなかったりしたら、逆に信頼もしてくれない、全ては鏡
    ・誰かに改善を求めるのではなく、自ら策を見つけ実行する、ないなら産み出せばいい
    ・働きやすい環境を作り、任せて見守る忍耐力
    ・リーダーからなぜを伝えること
    ・冷静に数字を見据えるリーダーの存在
    ・どこまでも部下を信じる
    ・いかに世のため、人のためになっているか
    ・未来を予測する最良の方法は、それを発明すること

    ・指示ではなくビジョンを語れ
    メンバーの行動を制限するのではなく、ワクワクして自ら動き出すのがリーダーの形

    ①メンバーが共感して自ら動きたくなるような魅力的なビジョンを創る力
    ②ビジョンをみんなに伝えて浸透させる力

    ・ビジョンを語るだけでなく実践すること
    ・直感で判断→考えに考えて考え尽くした末にふっと浮き上がってくる決意
    ・チームメンバーへの相談を、でも決して否定しない
    ・ビジョンを意識する機会をいかにたくさん日常の中に盛り込むか?
    ・説明力が大切…嘘をつかない、正直に伝える、いい加減にしない
    ・正解がない世界では納得感が全て
    ・危機の時こそ現場に行くようにした
    ・何でも聴きに来てほしい、納得するまで説明力する
    ・ビジョン型リーダーシップで上手くいくのは、素直さが一番
    ・リーダー自身の言葉が持つ力の強さ、常に誠実、正しい言葉を遣う
    ・広大な中間地帯を作れ→好きでも嫌いでもない中間層をどれだけつくるかが大切
    ・リーダーが部下を信じていなかったりしたら、逆に信頼もしてくれない、全ては鏡
    ・誰かに改善を求めるのではなく、自ら策を見つけ実行する、ないなら産み出せばいい
    ・働きやすい環境を作り、任せて見守る忍耐力
    ・リーダーからなぜを伝えること
    ・冷静に数字を見据えるリーダーの存在
    ・どこまでも部下を信じる
    ・いかに世のため、人のためになっているか
    ・未来を予測する最良の方法は、それを発明すること

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    2019年02月24日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    最高のリーダーは何もしない―内向型人間が最強のチームをつくる!
    2016/2/5 著:藤沢 久美

    いま最前線で活躍している優秀なリーダーほど、リーダーらしい仕事を何もしてないように見える。

    権限を現場に引き渡し、メンバーたちに支えられることで、組織・チームを勝利へと導いてる。

    一流のリーダーの多くは、内向的で、心配性で、繊細である点で共通している。自分はリーダーに向いていないのではないか、という問題意識や心配自体が「リーダーの素質」になり得る。あと必要なことは発想の転換のみ。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①人を動かすから人が動くへ
    ②やるべきことからやりたいことへ
    ③命令を伝えるから物語を伝えるへ
    ④全員味方から全員中立へ
    ⑤チームの最前線からチームの最後尾へ
    ⑥きれいごと「も」からきれいごと「で」へ

    何もしない。わけではない。
    何もしないでもまわっているように見える仕組みを作りマインドを構成することがリーダーには求められる。

    本書で紹介されている発想の転換。
    簡単には受け入れることはできないものの、確実に時代はそれを求めている。それには自分だけではできず、そして時間もかかる。

    やらなければはじまらない。
    変わるのは自分からである。そして進めなければはじまらない。
    何もしないゴールに向かって今は何でもしよう。

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    2017年01月29日
  • 最高のリーダーは何もしない

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    ネタバレ

    著者が経営者インタビューを通して感じたこれからのリーダーに求められる資質を紹介している。
    ・「働く目的」をメンバー全員に明確に伝えるビジョン型リーダーシップが求められる。ビジョンを作り、それをメンバーに浸透させる。その先の具体的なアクションは部下にゆだねる。
    ・メンバーが共感して自ら動きたくなる、魅力的なビジョンを作る力
    ・ビジョンをメンバーにsっかりと伝えて浸透する力
    ・ビジョンとは、メンバーの仕事を定義すること、「何のために働いているのか」の土台。
    ・リーダーは常に考え続けているため、同じような情報に触れても、単なる情報として通り過ぎるのではなく、ヒントとして映る。
    ・リーダーには、細かいことが気になって仕方がない心配性な人が多い。しかし心配性では終わらず、心配と向き合い、徹底的に考える。
    ・心配性な人が「ただの心配性」に留まっているのは、まだまだ心配が足りない証拠。
    ・リーダーには、好きでも嫌いでもない「中間層」をどれだけ作れるかが大事。敵を出来るだけ作らずに「嫌われない人」になる。
    ・リーダーが語るべき「成果」とは、売り上げや利益、昇進や昇給ではなく、仕事の先になる「社会への貢献」を見える化する。
    ・メンバーが感じるべき喜びを、いかに見える化、実感化するかがリーダの考えるべきこと。
    ・以前のCSRは利益が出れば社会貢献をするが、利益が出なければ削減していたが、これからは「ビジネスそのものを通じて社会貢献する」必要がある。

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    2017年01月13日