三輪ヨシユキのレビュー一覧
-
無料版購入済み
おもしろい
異世界物の代表作なのかな?
昔からあるのは知ってましたが今回初めて読みました
一巻を読んだ印象としては王道異世界ファンタジーって感じ
キャラも物語の内容もよく続きが読みたい作品です
-
購入済み
原作読めばわかるの?
漫画の内容はとても面白いと思う
けど物語の入りが読者を置いてけぼりにしている感が…
原作(小説版)読めばわかるようになってるのかな?
物語の流れとしては主人公が現実世界でVR MMOみたいなのをやってたらゲーム内でデスゲームに巻き込まれそれを解決したと思ったら今度はゲームの中の世界に入り込んでしまって…って感じですかね?
端折り過ぎてわかりづらいかなと…
第1部的な形で最初の流れだけでももう少し詳しく書いた方が良かったのではと思いますが
これから漫画でも書いていく予定でしたらすいません -
購入済み
短くても良作
読了しました。
後半駆け足気味に感じる部分もありましたが
その中でも非常に丁寧で綺麗にまとまっていました。
血なまぐさいシーンがメインの様でとても優しい物語だと思いました。
終わり方はベタといえばベタですが。
卑怯だと思いました。
絵もマッチしていて素晴らしかったです。 -
無料版購入済み
服装の変化すき
3巻では既に出ていましたが、なんでそれなりに登場している女性キャラの服装が変わっただけでこんなにも心惹かれるのでしょうか?
※男性キャラが服装を変えても惹かれない
これはフェチの領域?いや全人類が好きなはず! -
無料版購入済み
面白い
これは面白い。
まず、設定自体はよくある異世界転生もの。
本作は、「現世で死んで転生」と並んでメジャーな、「ゲームの世界に入り込む」というパターン。
ここまでならよくあるものだが、本作はそこからさらに話を膨らませている。
①ゲーム時にNPCだったキャラが実在しており、かつかつてゲームであったことを認識している。
②ゲーム時より500年ほど経過しており、つまりは「生の世界」として500年存在している世界。
ゲーム時の強キャラクターは神に等しい扱いを受けている。
③ゲーム時のプレイヤーも他に転生しており、複数登場する。
これらの要素が今までなかったもので、非常に新鮮かつ、本作を特徴づけるものとなっている。
その範囲で設定はよく練られており、破綻もない。
絵は若干クセがあるものの、悪くないし、読みやすいレベル。
主人公を「主(あるじ)」と呼んだり、強くて美しいエルフの女性キャラが身近にいるところなど、「陰の実力者になりたくて!
」と設定が似ている点も個人的にはうれしい。
(もっとも、本作の方が陰実より5年ほど先に描かれ始めている)
ただ、全体を通して「陰実」「リゼロ」「転スラ」あたりに少し及ばないと感じるのは、登場キャラクターの個性が少し欠ける点だろうか?
(転スラとはキャラでは互角だが、設定の深みが違う?)
この辺り、「盾の勇者」同様、あと一押し足りないという印象はある。
それでもストーリー全般で好感が持てるし、斬新かつよく煮詰められた設定も素晴らしい。
「異世界転生もの」の名作の1つであると言え、アニメ化にも期待が持てる作品。 -
Posted by ブクログ
宇宙を統一する王家の次期王子、その妃は最強でなければならず、それを選ぶために最強の女王決定戦があり、それに参加する女子たちの話。全5巻でおそらく打ち切りエンドのようなので、読み始める方は注意。
王族を守る絶対防御の盾「宇宙の卵」や、主人公が将来的に世界を滅ぼすといったキャッチーな設定がありつつ、その裏には事情があって・・・という非常に好みの作品ではある。
女王決定戦すなわち登場人物の大半が女性なので、すわハーレム物か?と腰を浮かしかけるけど、絵柄が劇画調に近く、巷で「メスゴリラ量産漫画」と評価されるほどキャラデザが無骨。
こいつムキムキだけど胸を隠してるから女かな?レベルで判断させるのは、ギャグの領域なんよ。少なくとも女に見えないデザインなので、パッと見のキャラ予測が立たず、無駄に混乱させる。絵柄を修正できるなら、素直にキャピキャピなデザインのほうが分かりやすいし人気は出たんだろうなと考える。
外観に拘らない人、裏切られるのが好きな人であれば面白いと思う。
もう一点は構成。一つの問題が終わる前に他の問題が積み重なるタイプのストーリー展開で、複数の課題に対して並行作業で対処して進むので、今何やってるのか?が分かりづらく、理解が煩雑。
キャラクターたちの人間味あふれる葛藤や情緒といった表現が素晴らしく、ゆっくり読めば楽しめる作品だと思う。しかし、そういった繊細な表現を求めていない人たちからすると、新キャラが良いやつなのか悪いやつなのか(男女の区別すら)予測できず、静観しているうちに状況に応じて味方になったり敵になったりするので、まどろっこしい。(単行本でまとめて読めば納得して読めるけど、毎週追いかけるのは多分しんどい)少年誌しかも週刊誌でやる内容じゃないのかな。
すでに終わってしまった作品に「面白かったのに」といったところで意味のないことではあるけど、もう少し時間があれば傑作になったかもしれない。 -
購入済み
面白いですが...
8巻は、バトルシーンが少なく、少し盛り上がりに欠ける印象でした。
今までバトルシーンが多かったので、ちょっと物足りない感がありますが、物語自体は好きなので、こういう巻があっても良いと思います。
ただ、焦らされた分、話の続きが気になります。
次巻の早期発売を待ってます。 -
Posted by ブクログ
当初は「理論で戦っているキャラの中で、主人公が人の心を貫くことができるか」みたいな展開っぽかったけど、実は誰も皆合理性を貫いているように見せかけて物凄く人間らしい感情で動いていた、みたいな話であったなぁ。序盤からの期待を考えると少々残念な所もある。もとからこういう転換を含ませていたのか、或いは思っていたよりキャラクターが膨らんでこういう結果になったのかはわかりませんが、それでもそれはそれで魅力的(というかそういう魅力を出していたからこそそっち方面に流れていったのかもしれませんが)。
書き下ろし含め、ラストあたりは「短命種と長命種の共存」が胸を打つドラマを生み出しており、そこら含めてやっぱ本作は「ガルマイア星人が全部持って行った」感があるw
まとめると、「期待していたのとは違ったけど、登場キャラみんな大好きだしハッピーエンドになってよかった!」という感じでした。 -
Posted by ブクログ
ネットで見かけた「メスゴリラ量産漫画」というのは素晴らしいコピーだと思う。
本巻ではいわば「ゲームのルール」が開示された段階で、さあこれからどう展開するかーといった感じ。ロジカルに進めようとして瞬発力が弱そうなところ、第一話衝撃の展開で衆目を集めたあたりは後から考えると上手い手だったなと。
まぁこれからどうなるのかといった所ですが、
・意外とクリスのいい所が見つかってカルキが惚れていく話
・カルキの姿を見てクリスが色々反省していく話。
・素直にトーナメント展開("妃技"とかケレンが効いててカッコイイぞ。
・そんなことはいいからディアナ様をもっと活躍させるんだ(謎の人気を発揮するガルマイア人。
どう転んでも面白そうなので期待していきたい。 -
購入済み
原作の方を集めてるので購入しました
原作を読んでないと
話のペースが早すぎてちょっと分かりにくいかもしれません
原作を読んで想像してた敵や登場人物と
漫画に出てくる姿を比べれるので面白いです
私は嫌いではないですが
どことなく絵のタッチが古い気がします