秋田純一のレビュー一覧

  • ゼロから学ぶ電子回路

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    工業高校の先生の授業やおつくりになられる補助資料は、分かりやすいものが多く、いつも驚かされています。
    体系的な課題や、網羅性に、高校生向きだからそうなんだろうなと感じるところがありました。

    本書は、工業高校の学生さんにもよいし、大学の工学部の学生にもよいし、工業系の企業に入った社会人にもよい、めずらしい本です。

    中学校で、成績が悪く、「工業高校しか入れないぞ」と脅されている中学生にもお勧めです。
    工業高校こそ、すべての高校の中で、一番親身な先生がいて、先生に触発されて伸びる高校生が多いところです。

    一人でも自分を伸ばしてくれる先生に出会えたなら、人生がすばらしいものになると思います。
    本書は、そんな、やさしくて、熱心で、面白い工業高校の先生そのものを本にしてしまったようなものだと思いました。

    中学生で工業高校に生きそうな人で、進路を迷っている人がお読みください。
    電気科、電子科へ進むと、きっとこういう先生に出会えるかもしれません。

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    2012年03月15日
  • ゼロから学ぶディジタル論理回路

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    ネタバレ

    「ゼロから学べる」という本に問題点が多かった。
    1 本当にゼロから学べるが,ほとんど内容がゼロ
    2 難しい用語が多く、初心者にはチンプンカンプン
    の2パターンだった。

    本書は、ものすごくわかりやすいだけでなく,
    とても大事な技術についての説明もある。

    インバータペアについての説明もわかりやすい。

    2つの安定な状態がある回路をフリップフロップという
    「ぎったんばっこん」というシーソと同じとのこと。

    すごくいい。
    お勧め。

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    2011年06月16日
  • ゼロから学ぶディジタル論理回路

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    大学生だけじゃなくて、コンピュータに興味を持っている高校生にもオススメ。分かりやすく興味を引く解説になっています。

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    2009年10月04日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    高校物理とプログラミングの入口がわかっているとサクサク読める。
    わかっていなくてもわかりやすい表現で言ってくれるので面白く読める。
    揚げるも炙るも例えかと思ってたよ……

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    2024年01月11日
  • オープンサーキット ―美しい電子部品の世界―

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    電子部品や電子回路ってフォトジェニックだったんだ!

    当方の開発したシステムLSIや電子回路の写真もあればもっと良かったのになぁ。

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    2023年12月16日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    ネタバレ

    コンピュータ全体を概観する入門書なのだが、中身を実際に知るために本当に揚げて炙る作業を記したのは新しい。その中で、さらに本物と偽物チップとの比較考察が興味深く読めた。

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    2022年02月27日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    パワーのあるタイトルで、実際に半導体チップを取り出すべく、ご家庭にある道具ではんだを溶かすために基盤を揚げ、プラスチックを溶かすためにパーツを炙っている。
    内容としては、アプリケーションからのアプローチと、揚げて炙ったチップからのアプローチでざっくりコンピュータのしくみを解説した本。

    おそらく対象は非エンジニアで、ざっくり雰囲気を掴む分にはよいが、使える知識にはならないかも。
    揚げて炙った半導体チップの解析など、読み物としては面白い。
    また、仕方ないと思うが、解説のない専門用語もちらほらあったので、知識ゼロだとつらいかもしれない?

    わかる人が読むとちょっとつまらないかもしれないが、個人的には授業で論理回路書いたな〜とか懐かしみながら楽しめた。

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    2021年01月03日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    「揚げて炙って」というのは、基板を揚げてチップを剥がし、それを火で炙って中の構造を見るということ。しかし、それだけについて書かれているわけではでなく、コンピュータアーキテクチャの話や、コンピュータの進化と現状など、さまざまなトピックが盛り込まれている。

    コンピュータアーキテクチャを学んでも、電子回路的な仕組みまでは知らなかったりするので、大変勉強になります。
    わりと幅広いトピックに触れているものの、文量はそれほど多くなく、とても読みやすい。コンピュータアーキテクチャを学ぶ入り口として最適。

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    2021年01月01日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    まさか本当に揚げて炙る本だとは思わなかったので驚いた。昔、パソコンが動く仕組み系の本をよく見た時期があったが、ひさびさに引き込まれた。半導体については素人だが、ミクロ、ナノの世界のイメージが湧いた。

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    2020年10月03日
  • ゼロから学ぶ電子回路

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    基本的な素子(抵抗/コンデンサ/コイル)、直流回路、交流回路から、半導体のダイオード、トランジスタ、オペアンプまでと、電子回路の一通りが易しい文章で解説されている本であった。特にオペアンプの説明あたりはわかりやすかった。

    入門書の位置付けであるため、ざっと電子回路の内容をさらうには良い本かもしれない。

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    2019年02月10日
  • ゼロから学ぶディジタル論理回路

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    かなりわかりやすくデジタル回路の基本事項が書かれている。ただ若干冗長なところも多く、本来あるべきはずの事項(例えばシフトレジスタとか)が書かれていない。

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    2016年06月19日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    「揚げて炙って」以外の部分は、商売柄、知ってないといけない話だし、特に新しい何かはなかったけど、「揚げて炙って」を中心に筋の通った構成が組まれてるのは新しい。概説する入門書的なところを狙ってると思うんだけど、マス・ターゲットかと言われたら難しい。若い人に薦めたいけど、たぶん理解されないだろうって思っちゃう。自分でこの本を手に取る若い人には、すごく刺さると思う。ESP-WROOM-02が500円ぐらいで買えてしまう時代になったので「揚げて炙って」できちゃうんだな。おじさんはそこに気付けなかった。いや、ただの貧乏性か。

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    2021年06月06日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    面白かった。
    実際に揚げて炙ってチップを取り出している。ただその章は顕微鏡でチップを観察する内容がメインだが、写真が白黒で荒いのであんまりちゃんとわからなかった感。
    それもあってか、別の章の方が面白かった。
    全体を通して、どのような読者層をターゲットにしているのかわからない説明の詳細度に思えた。専門家には不要と思われる説明に文章を割いている一方で、前提知識がない人に対しては言葉足らずと思われる説明も目立った。

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    2021年01月25日
  • 揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ

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    表題にある「揚げて炙」る部分は本書の極一部で、コンピューターチップの入門書という体裁。コンピューターは複雑でブラックボックスだから、と諦めずに理解して、自分で作れる位になりましょう、というのが著者のメッセージと理解した。
    せっかく半導体チップをティアダウンしてるのだから、顕微鏡で覗いてブロックを分析する位突っ込んだ内容を期待したのだが、其処までは至らなかった、というか何のために炙った?

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    2020年09月21日
  • ゼロから学ぶディジタル論理回路

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    論理回路とついているが、コンピュータの基本的仕組みやマイコン、FPGAについても触れられている。実際に実験することを想定されており、理論だけに留まっていないのはよい。誤植多し。

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    2010年01月23日
  • ゼロから学ぶ電子回路

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    ゼロから学ぶなら間違いない。
    各電子素子の動作原理がわかりやすく記載されている。
    ある程度電気電子がわかる人には易しすぎる。

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    2009年10月04日
  • ゼロから学ぶ電子回路

    あ

    購入済み

    わからん

    わからん

    0
    2023年04月08日