あべかよこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本のタイトルの通り、親・家族が亡くなった後の手続きが分かりやすく書かれてます。何より、マンガなので、とても読みやすいです。手続関連の本は図表や文字ばかりかと思うので、こういうマンガ仕立ての本は有り難いです。
あえて注意点をあげるならば、本書については、以下の二点を意識して読めば良いかと思います。
①仏教が前提なので、無宗教や他宗教の方はその点を注意して読んでください。お坊さんは呼ばないでしょうし、位牌も要らない、法要もしないでしょうから。
②本書はひとり親が亡くなった前提でのストーリーなので、相続税の話も詳細に書かれてますが、例えば片親(父親)が亡くなってもう配偶者(母親)が相続する場合は「配偶者の税額控除」があるので、大抵の場合は相続税はかかりません(本書にも211〜212頁に記載されてます)。 -
Posted by ブクログ
・2つの遊びを大事に。2つとは遊戯と余裕。幼子は世の中で一番非効率で不経済な生き物。さらに3つの余裕がある。時間の余裕(子どもと関わる時間)、心の余裕(イライラしない)、育ちの余裕(子どもの成長を待ち信じる)
・家事育児をしているかどうかの基準はママと比べる。他のパパと比べても大した意味はない。
・女性活躍推進法が2015年に成立し、女性の社会進出が取り上げられるようになったが、家事育児に加えて仕事の三重苦を強いる危険性を孕んでいる。女性の社会進出は男性の家庭進出とセットで進めていかなければならない。
・楽しさ、大変さの2つが合わさり感情が大きく揺れ動くのが子育ての醍醐味。
・大人は効率的、経済的、うまくやるということを意識しているが、子どもは正反対の価値観や常識のなかで生きている。
・いずれ自分の時間は返ってくるが、子どもとゆっくりふれあえる時間は今だけ。大きくなったら自分の世界や友達を優先するようになり、ふれあいたくてもふれあえなくなる。
パパになる前
・上司や職場に報告
・働きやすい、過ごしやすい雰囲気を自分から積極的につくる
パパになってから
・"仕事と同じくらい"家族を大事にしていますということを周りに伝える(待ち受け画面や赤ちゃんの写真を机の上に置くのもいい)
・★相手の大切なものを認め合いながら、自分が大切に思うことを伝え、それをお互いに尊重できる関係性と職場環境が必要
・ワークバランスが広がらないのは、皆勤賞という価値観に起因。休むことは悪いことという意識がまだ根強い。休みを取得したあとに、休んでしまいすみません、ご迷惑をかけましたと謝る人も少なくないがこれも休みは悪いという意識からきている。
→感謝は伝えるべきだが、たしかに謝る必要はない
・パパが育休を取る意義
(子どもにとっていいこと)ママとパパと関われる子どもは豊かな人格形成を行える。
(ママにとっていいこと)産後はマタニティーブルーになりやすいママの精神面をサポート。パパの育児ポイント10倍キャンペーンタイムでもある。
(パパにとっていいこと)子どもの可愛さを実感できる。家族をつくるという意識がより強いものになる。
・ママの育児のお手伝いという意識ではなく、一人の人を守り育てる自覚をもつ。ママ任せでは、子どもと二人でなにかあったときに何もできない。困ったときのママ頼みではダメ。
・結婚し家族を持って、誰かに頼られることっていいなと実感。
・パパ友を積極的につくる。
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購入済み
参考になります。
カラーは試し読み部分だけだったことに、少し驚きましたが、内容はとても充実していて参考になる部分が複数ありました。家を建てたいと思い、情報を集めている人は、損は無い作品です。家族構成などもあまり関係無く参考になります。途中、専門的に見える部分が少し読みにくかったけれど、エピソードトークばかりよりは必要な部分なのだろうと捉えました。もっとこういう作品があればいいな