あらすじ
だれもが避けて通れない身近な人の死。いざその時を迎えると、葬儀や法要、健康保険、年金、預貯金等の名義変更、相続手続き、相続税など、想像以上に多くの手続きに取り掛からなければなりません。
中には、期限が決まっているものもありますし、期限は決まっていないものの、うっかり忘れていて後からトラブルになるケースもあります。
そこで、本書では、誰もが避けて通れない身近な人が亡くなったときにやらなければいけない手続きや相続について、マンガを用いて解説します。
ストーリーを通して時系列に沿いながら、ヌケ・モレのないスムーズな手続きのコツをまとめます。
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Posted by ブクログ
マンガはまぁまぁ(☆3.8)だがわりと読みやすかった。
ひとひとり亡くなると、誰かにかなりの量のやらなきゃいけないことがあるんだなとわかった。
Posted by ブクログ
本のタイトルの通り、親・家族が亡くなった後の手続きが分かりやすく書かれてます。何より、マンガなので、とても読みやすいです。手続関連の本は図表や文字ばかりかと思うので、こういうマンガ仕立ての本は有り難いです。
あえて注意点をあげるならば、本書については、以下の二点を意識して読めば良いかと思います。
①仏教が前提なので、無宗教や他宗教の方はその点を注意して読んでください。お坊さんは呼ばないでしょうし、位牌も要らない、法要もしないでしょうから。
②本書はひとり親が亡くなった前提でのストーリーなので、相続税の話も詳細に書かれてますが、例えば片親(父親)が亡くなってもう配偶者(母親)が相続する場合は「配偶者の税額控除」があるので、大抵の場合は相続税はかかりません(本書にも211〜212頁に記載されてます)。