草川為のレビュー一覧

  • 八潮と三雲 2巻

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     えーと、同棲編?とでも言いましょうか。こんなに器量良しで、料理上手で、一途に好き好き言ってる三雲に素直になびかないところが八潮の萌えポイントですね〜vv龍の花わずらいでも悶えて読んでましたけど、なんかまた違う悶えを楽しんでます(笑)

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    2011年02月07日
  • 八潮と三雲 1巻

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    草川さんらしい感じ。ガートルードを思い出す。三雲ちゃんが可愛いし、有能。自分の武器を知ってるし、度胸がある。八潮さんもツンかと思ったら、意外と甘い。初期段階で恋愛色が少し。どういうふうに転ぶのか楽しみ。

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    2010年12月22日
  • 八潮と三雲 2巻

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    なんというか、最近はり●んとかなか●しよりも
    花ゆめのほうが平和に読める少女まんがな気がする…。

    というのはおいといて、
    花わずらいから引き続き、作者のノリがすきで買ってます。二巻です。

    猫に九生あり、
    人間の世界とはちょっと違う猫の世界、九生猫社会が舞台。
    9つの命を持つ猫は死ぬたびに名前が変わるため
    その名前をエリアのボスに更新してもらうのが義務なのですが
    お金とか恋愛とか女の子がすきそうな事情で(笑)
    更新を滞らせている猫に催促を行う
    取立屋の三雲と八潮のおはなし。
    なのに二巻にしてボスに表紙ポジション奪われてる三雲。

    名前の数字が残りの命なので
    三雲ライフ3、八潮ライフ8。
    てい

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    2010年11月09日
  • 八潮と三雲 1巻

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    期待せずに読んだら結構面白かった猫の世界の話。
    九回の生を持つという設定が秀逸で面白いです。

    そして、猫の世界のやり取りが面白すぎる。
    これは今後が気になる話の一つになりました。
    でも短編だから待てるというすばらしいオマケ付(笑。

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    2010年07月12日
  • 龍の花わずらい 1巻

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    三角関係が好きな人にはたまらない。キャラクター良いです。内容はちょっとものたりないかなと思いました。

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    2010年06月16日
  • 八潮と三雲 1巻

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    草川さんのコミックと、ネコが好きで購入しました。物語の設定が面白い。
    命が3つしか残されていない三雲が、どんな風に今後八潮を巻き込んで行くのかなぁ・・・と次巻も楽しみになりました。ラストに入っている、読み切りが好きだったかも。

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    2010年06月05日
  • 八潮と三雲 1巻

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    相変わらずの草川ワールドで嬉しい。
    もっと売れてもいいと思うんだけどな。好きな人はすごく好きだと思う、この世界観。
    帯からして「猫には9つの命がある!?」だもの。
    内容はファンタジーで猫が人型になってるので、猫そのものを楽しみたいという方にはオススメ出来ないけど。

    偏屈だけど優しい八潮と、そんな八潮が好きで一生懸命な三雲がかわいい。八潮はそのうちツンデレ化するだろうw

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    2010年06月28日
  • 十二秘色のパレット 6巻

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    グエル先生が可愛い。この作者さんのお話は全部読みましたが、この話が一番良いと思いました。何度も読み返している一品です。

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    2010年05月28日
  • 龍の花わずらい 7巻

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    ネカフェ。
    クワン派だったけれど、これはこれで。
    おまけマンガに笑ってしまった。正夢にならないといいけど。

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    2010年03月14日
  • 龍の花わずらい 2巻

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    5話~9話+短編1話「歯車使い」
    大切なものを見失わないためにも誠意を尽くそうとするシャクヤがよい
    シャクヤを全力でかばうルシンも素敵v
    そして8話のクワンがカッコよすぎ!

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    2010年01月28日
  • 龍の花わずらい 7巻

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    登場人物がみんな魅力的で生き生きとしてる話!

    ルシンの不憫具合も、クワンの言動も、最後の最後で納得ができました。納得と言うか、すとんと気持ちが収まった感じです。胸が痛いことがたくさんあったけれど、概ね前向きな、楽しい未来が見える終わり方だったのでほっとしました。

    なにか、何を言ってもネタバレになりそうで、何も書けない(笑)

    お勧めしてくれた友人Kに大感謝!!

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    2010年01月16日
  • 十二秘色のパレット 2巻

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    キャラがかわいい。鳥がかわいい。ストーリーもさわやかでかわいいです。まさかラスト2巻であんなにラブ濃度が高まるとは思ってなくて、読みながらドキドキしてしまいました。

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    2009年11月07日
  • 龍の花わずらい 7巻

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    三角関係もやっと終結ー!
    わたしはクワン派だったのでまさかの展開でした。
    でも大方満足な終わり方です。

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    2009年10月22日
  • 龍の花わずらい 1巻

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    砂漠のオアシスの長の一族は龍の末裔。
    その姫君は先祖がえりで龍に変身できるほど力が強いが
    幼いため暴走しがち。
    幼いころから決められた年上の婚約者がサポートしているが…

    婚約者の隻眼のクワンがクールでめっちゃ好み!!

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    2009年10月04日
  • 龍の花わずらい 7巻

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    個人的に結末は、ありがとー先生!です。幸せにしてあげてくれて嬉しい。
    普段、不憫で通っているせいか、たまに与えられる至福に弱い彼がめっちゃかわいい。表情が卑怯だと思う。
    おまけも良かったです。ルピナ綺麗じゃね?
    それにしても、一番の萌えどころは、ハクライさんとお母様の夫婦の会話だったりする。
    あの、ハクライが椅子を持ち出してきたとこです。やべー!

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    2009年10月04日
  • 龍の花わずらい 6巻

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    花わずらいってなんやねんと本屋で気になってはいたんですが
    やたら密林がお前絶対これすきだろと勧めてくるので
    6冊全部中古で大人買いしてみました。


    …すきだった!!!!笑


    最初は読みきりだったということでちょっと物足りなかったんですが
    4巻目くらいから面白くなってきました。
    久しぶりに少女まんがでときめいた笑
    でも主要な子たちより、周りの脇役がやたらツボだったりします。
    モブ警察1とかモブ警察2とか。(いつの間にか名前ついてたりするし)
    だんだんギャグにパンチがきいてくるからだろうか。

    婚約者がダブルブッキングしている話です。
    真面目で最強だけどひたすら冷静冷徹なクワンと
    軟派で軽いけ

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    2009年10月04日
  • 十二秘色のパレット 1巻

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    色を抜き出して他の物を染色するパレットという職業を目指す女の子の
    学園ラブコメです。
    恋愛方面はのんびり進んで大きな事件とかはないですが
    ほのぼのした雰囲気が好きです。
    南国なのでカラーは明るく素敵です。
    相手役であるグエル先生のやる気のなさが好きです。

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    2009年11月20日
  • 龍の花わずらい 2巻

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    クワンの態度は、まあ、自分がもてるという自信があってのものだと思うと、ちょっと鼻につくかな。

    「こんな風に私の取り合いを…」

    というのは、けっこう、女の子の好きなシチュエーションなのかな。

    まあ、男も好きだけどねぇ。

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    2010年09月22日
  • 十二秘色のパレット 4巻

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    セロの父親と母親の恋愛も、おそらくこんなだったのだろうかと想像されます……。
    まあ、男女が逆さまだけど。

    2巻ぐらいで完結したかと思っていたこの物語が、ゆっくりとでも確実に続いているというのは、とってもうれしいです。
    これからも、ゆっくりと、確実に、物語がすすんでいけばよいなぁ。

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    2010年09月22日
  • めぐる架空亭

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    実は、「ガートルードのレシピ」も、今回の「架空亭」もそうなのですが、設定的には、無茶苦茶ダークな部分があります。
    でも、その部分に流されることなく、サラリとしているのは、キャラクターの魅力でしょうね。

    色気((色気=魅力では、ありません))はないけど、すごくかわいいキャラクターたちです。
    甘喃や、ハナちゃんもとか、女の子のキャラクターは、もちろん、男のキャラクターもそうですね。
    でも、同じように色気のないキャラクターでも、わかつきめぐみのキャラクターは中性的な印象をうけるのですが、草川為のキャラクターは、女の子らしさ、男の子らしさを感じます。
    恋愛をかいているかどうかの違いなのかもしれません

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    2010年09月22日