草川為のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
2巻はコミック3巻途中からの内容でした。
内容は全て知っている話なので、割愛。
表紙の佐原を見て(というか手を見て)あれ?と気づきました。
何気にいるプッペンとマリオットが潜んでいる表紙とは、さすがです。
1巻は漫画だけだったので、新規絵が少しだけで寂しいな〜と思っていたんですが、2巻にはあとがきが!
草川先生のあとがき好きとしては嬉しい限りです。
ガートルートを描かれていた時が22〜3だったとは思わなかったです。そうだったのか・・・!!
現在の絵柄で描かれるキャラ(特にガートルート)は、やはり大人っぽくなっていますが、成長した姿を見れたようで嬉しかったです。相変わらずのガートルートスマイル -
Posted by ブクログ
ネタバレ草川先生の初連載作品が遂に文庫化!ガートルートの1巻が発売された日を思い出すと文庫化するほど時がたったんだな~と一読者としても考え深いです。
収録話内容はコミック版と変わりませんが、柱の所にネーム絵と下絵があったり、現在描かれた新規絵がある事だけでも嬉しいです。
逆に言えば、新規絵に興味が無い方は買わなくても・・・となる可能性もあります。
1巻では気づかなかったんですが、表紙絵って2巻と・・・なんですね!
久々にガートルートを読んだのですが、やっぱり楽しかったです。何度読んでも好きです。(個人的にはコミック版の方がゆったりと読めるスペースかなとは思います) -
Posted by ブクログ
待ちに待ってた2巻です。
草川さんの作品は毎回モチーフが面白いという印象がありますが、今回も同時収録の読み切り含めて面白いです。
なにゆえ不定期連載なのか……!!
人間社会の隣にある九生猫社会が舞台。
九生の猫は九つの命を持って生まれる変種。残りの命数に応じた名を天より与えられて、命を落として名が変われば、縄張りのボスに報告するのが義務となっている。
その更新をさまざまな理由で怠る者の更新の催促にいく取り立て屋コンビのお話。
とにかく八潮さんと三雲ちゃんの関係性がツボ過ぎて困ります。
三雲ちゃんは八潮さんに助けられたこともあって、八潮さんにらぶらぶなのですが、当の八潮さんはとにかく偏屈でツ