バルバラ・ベルクハンのレビュー一覧

  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    少し発行年が古いものの、ストレートなタイトルに惹かれた。海外の方の本を翻訳しているため、参考になる部分となかなか呑み込めない部分があった。

    タイトルの「一発で黙らせる」というところは、あんまりなかったかもしれない。いじわるをしてやろうと意思をもっている人は、その言葉を言われることが嫌な人。あとは無意識にいじわるが口から零れ落ちちゃう人。「それってどういう意味ですか」と冷静に聞き返すのは、すぐにでも試してみたいと思った。

    あとは、「そうなんですね~」と軽く流してそもそも戦わない、言葉をただの音声ととらえていじわるだと解釈しない等、「オトナの対話術」の方が多かったように思う。まるで合気道のように、相手の攻撃をするりとかわしていく、というのは、確かにそれでいいし、むしろその方がいいと思った。

    「他人の欠点を直そうと思わない」
    自分の常識を教えてやろうとしてしまうことが、うっかり起こってしまうので、この言葉は覚えておきたい。

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    2025年12月11日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    一昨年、コミュニケーションに困る相手と仕事せざるを得ず購入したものの、今になってようや読みました。。

    結論からして、かなり面白く、役に立ちました。
    気に障ることを言われたとき、怒ることなく、悔しがることなく、エレガントにやり過ごす方法が、具体例を添えて書かれています。
    例がある故に、実際に起こった(または起こり得る)状況もイメージしやすく、参考になりました。

    仕事においては、会話だけでなくメール・商談・会議…その他様々なシーンに応用して役立てられると思います。

    特に印象に残ったのは、最後の方にあった「扱いにくい人たち」の節。
    扱いにくいと感じる人
    =自分の弱点を知らせてくれる人
    =学ぶべきポイントを教えてくれる、トレーニングパートナー。
    なるほど、と思いました。

    早速今日から、自分の思考をエレガントにするために役に立ちそうです。
    手元に置いておいて、何だかうまくいかない時、読み返そうと思います。

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    2022年10月15日
  • 無神経なアイツに余裕で言い返す!大人の会話術

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    諺で返す等、やや勇気がいるが面白そう。
    第3章はお互いが理解を深めるための重要なことが書かれておりとても参考になった。

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    2022年06月16日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    ・相手の言うことに興味を持つ義務はない
    ・堂々とした沈黙
    ・扱いにくい人はあなたの弱点を教えてくれている→扱いにくい人に感謝

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    2018年11月04日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    意見にすぎない。
    相手はかえられない。
    他人とやりあうことより、自分の健康や生活が大切。

    人間関係構築に関わる良書である。

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    2016年12月18日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

    購入済み

    自分の弱点を克服するために

    自分の弱点をその相手が教えてくれている。人間力を もっとあげたいと思った本でした。
    人間関係に悩む多くの人に読んでもらえると、平和になりそうです。
    素晴らしい本。

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    2013年11月12日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    タイトルとしては攻撃的だが、内容は自分がアタマにきたときに
    反射的に応酬せず、どう考えてどうきりかえすかを具体的に記載している本。
    むかついた時やイライラしているときに読み直すと冷静になれそうな気がする。

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    2012年12月06日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    刺激的なタイトルですが、中身は「乗せられてはいけない。戦わないのが大人である」という内容です。でも黙ってるのって結構難しいよね、ならどうするか、が色々と書かれている本。やらかしがちな私にはとってもためになります。外国書籍の翻訳で特にユーモアに関する記述はなかなか感覚的に理解するのが難しいな、と感じることが多いのですがこの本は凄くいい感じ、分かり易いです。きっと翻訳の方が苦労して結びつけてくださったのだろうと。またあとがきに塚原卜伝の無手勝流が書かれていて、ちょうどon demand視聴中の私にまた楽しみが増えました。

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    2012年08月26日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    ひどいことを言われたときに言い返すのではなく、合気道のように受け流す。言われたのと同じことを言ったり、全く違うことを言って相手を煙に巻いたりと、なかなか使えそうな良書。

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    2012年08月11日
  • ムカつく相手にもはっきり伝えるオトナの交渉術

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    私もそうですが、言いたいことが言えず我慢してしまう(ことによって事態が良くなるわけでもなく)という人にとてもお勧め。
    (タイトルはイカツイですが。汗)

    これを読むと、イライラしたり焦ったり、自分をダメだと思う必要はなかったんだなと思う。

    客観視すること、自分の希望を見極めること、それに忠実になること、要求は繰り返し伝えること、これらができれば何も問題ない、と気づく。

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    2011年08月01日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    本のタイトルどおりで大人の対話術はスマートにユーモアに満ちた方法が書かれています。
    まだ実践していないのでそれで上手くいくかは分からないなで星1つ減らしました。
    この本の良いところはムカつく相手とはどこにもいるのだ、皆んなどうして良いのか悩んでいる事が分かりやすく書かれています。
    スカッとする対処法ではなく、自分が傷つかずに済むような方法、何故そうするべきなのか、相手側と自分の心理についても丁寧に書かれていて今まで読んだハウツー本の中では1番良かったかもしれないです。

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    2025年05月01日
  • ウザいあの人を一瞬で手なずける オトナの社交術

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    周りにここまで癖の強い人はいないけれど、なるほど、こういう人はこういう心理でこういうことをいうんだなーと納得できた本でした。

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    2022年09月24日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    ネタバレ

    この本は、気にさわることを言われたとき、どのように対処すればいいかを具体的に教えてくれる。基本スタンスは「相手にしない」というもの。沈黙や簡単な相槌でやりすごす。いわゆる「君子、危うきに近寄らず」だ。

    さらには、「とっさに話題を変える」、「全く関係のないことわざを持ち出しす」という荒業もある。ともすれば相手の怒りを煽りかねないし、下手すると次から相手にされなくなってしまうかもしれない。このあたりは言い方がポイントになってくるだろう。

    いちばん印象的だったのはこういった具体的な対処方法ではない。他人の言葉や自分の考えに対する筆者の考え方だ。

    私たちの感情は、ある考えを通してはじめて生じます。あれは侮辱だったんだと思えば、私たちはそのように感じます。(中略)
    傷つけられたという感情は、相手の言葉ではなく、その言葉に対する私たちの解釈によって生まれます。
    (p.28、29)

    そして、自分のネガティブな解釈を信じこまずに、冷静に自分を見つめることを勧める。

    他人が言ったことは、しょせんその人の考えに過ぎません。その人はひょっとするとそう思っているのかもしれません。しかし、だからと言ってあなたがそれを正しいと思う必要はないのです。それどころか、あなた自身の考えすら。
    (p.154)

    相手の言葉にとらわれず、自分の考えにすら固執しない。そうすれば、人生はもっと自由になりそうだ。

    ちなみに、筆者は合気道からインスピレーションを受けたという。

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    2022年04月14日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    過激なタイトルとは裏腹に、至極まっとうで平和的な感情コントロールの方法論だった。感情や反応は相手に依らずに自分自身で選択できる、という理屈は実践が難しいけど、理解できるし身につけば楽になるだろうなと思う。

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    2018年12月22日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    著者も書いているとおり、使える技ばかりではないけれど、冷静になるコツみたいなものは参考になったと思う。黙らせようとは考えないが、ユニークに笑いを持って対応できるといいなと思った。

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    2018年10月12日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    ★やり返さない、逃げ出さない。
    戦うのは損。何に腹が立ったか、穏やかに口に出すのは大切。
    ★競争は強制ではない。加わるかどうかは自分が決める事ができる。
    ★やまびこトーク
    相手の発言の中からあなたが気分を悪くした言葉を抜き出して、それがどういう意味かを尋ねる。全部繰り返しても構わない。ただ尋ねる。
    ★主体的な沈黙
    自分のコースを外れない。相手がくどくどと言っている時、その中で役に立つ情報と具体的な物だけを取り上げ、嫌味や不愉快な発言は無視。相手が感情的になって来たら、反論せず、質問もせず、訂正もせず、ただ沈黙。
    ★全ては脳の産物
    言葉による攻撃とは、そもそもただの言葉。響きであり、音声でしかない。発言の受け取り方は選択できる。感情的にならない。
    ★他人がしたり言ったりする事はただの申し出だと考える。それに関わりあう義務はない。
    ★反射的に浮かんだ考えをよく観察し、否定的で攻撃的な考えについては、本当にそうだろうかと考えてみる。
    ★巻き込まれる事なく距離をとって問題を見つめる。
    ★優先順位を付ける。自分の生活や健康でいる事の方が、他人とやりあうより大事だと自覚する。
    ★他人の事は放っておく。自分の思うように変えようなどとは思わない。
    ★ひとことコメント
    「あ、そうなんだ!」何を言われてもこれ1つで撃退できる。「まあね」「あらあら」「へえ」「あ、そう」
    ★挑発者を喜ばせない。挑発者はボスは誰か?知らせたくてウズウズしてる。同じ土俵に乗らないことが挑発者にダメージを与える。
    ★他人の欠点を直そうなどとは思わない。滑稽な要素を見つける。
    ★高慢は感染る。横柄な態度を取る人は「私はあなたより偉い」と言っている。でも、その為にはどこかの台に登らないといけない。子供と同じ。相手の変な思考回路について行かなくて良い。
    ★迂回トーク
    上手な迂回トークをすれば相手はすぐに無力になる。誰もが他人の問いや発言にキチンと反応しなければならない義務はない。
    相手を混乱させる。ナンセンス諺。気に触る事を言われたらトンチンカンな諺で返す。
    「それじゃ、こう言うしかないですね。能ある鷹は爪を隠す」「よく言うじゃないですか、40過ぎたら己の顔に責任持てって」「情けは人の為ならず」「ない袖は振れぬ」「頭寒足熱医者いらず」「働くものには福が来る」「芸は身を助ける」
    ★相手を感心させようとは思わない。大して意味のない返事で十分。相手からどう思われようとも構わない。
    ★聡明な態度
    大騒ぎしない。怒鳴りたくても堪える。気持ちが静まるまで待つ。自分が不安に思っている事を口にする。理解を示す。
    ★諍いの原因を明らかにする
    私の望みは何?要求は何?相手に何を望んでいるの?何を恐れているの?絶対に譲れないことは何?→気持ちを鎮めてから話す。相手に期待しない。相手の気持ちをあれこれ解釈しない。皆んなが最後まで話せる様に。今話題になっていることだけ話す。攻撃されてもやり返さない。解決法を探る。忍耐強く、楽天的に。
    ★理解を示す
    そうですね。あなたの目から見ると、それは正しいことになりますね。意見をはっきりおっしゃったので、お考えはよく分かります。
    →「でも」を挟まない。
    ★強硬になる理由
    何故熱弁を振るうのか?何故こんなに興奮するのか?どんな辛い体験をしたのか?→本人に聞いてみる。

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    2017年04月24日
  • ムカつく相手にもはっきり伝えるオトナの交渉術

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    なるほど、という感じ。
    落ち着いた堂々とした態度を取れば心持ちも変わる。
    ガラスの装甲が施されていると想像して、批判も気にしない。
    分かってくれるはず、は分かってくれない。
    感じ良くはっきり伝える。
    ノーと言われても粘る。
    答えは後からする。
    内なる批判家に気づき、あるがままの自分を愛する。

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    2014年09月06日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    コミュニケーションのトレーナーとして活躍する著者が、セミナーを通じて参加者から寄せられた豊富な事例を紹介したもの。

    マジメすぎて相手の言葉をマトモに受け止めてしまう人への教え、といった雰囲気です。

    一見、脳を使っていないポンコツさんかと思いきや、実は本書の高等テクニックを使っていた!なんてことがありそう。

    ◯全ての人に同じ権利があるのです。他人の問いや発言にきちんと反応しなければならない義務はだれにもありません。

    ◯いちばんおなじみで、またチャーミングなのは「あ、そうなんだ!」です。これで、言葉による攻撃のほとんどをやりすごすことができます。

    「まるで腸捻転でも患ってるみたいな顔してるんだね」
    「あ、そうなんだ!」

    「もし僕があなただったらもう少し頑張るけどな。そうやってのらくら仕事をしていると、あっさり上司に見限られますよ」
    「あ、そうなんだ!」

    「たぶん君は立体感覚失認と中毒との相互関係が真実だと証明されたことを、まだ知らないよね」
    「あ、そうなんだ!」

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    2014年08月03日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    ネタバレ

    この単純な題名とは異なる、もっと「幸せな生き方」に迫る内容の良書でした。
    特に、「人が発した言葉は、ただの音でしかなく、それに意味を与えるのは聞いた自分の能の方だ」という指摘や、
    「その議論は国会で行っているのですか? 意見に人が支配されているのでは? 最も大事なのはその人との関係の方では?」の二つが良かった。

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    2013年09月28日
  • ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術

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    たまたま手に取った本だったが、良い本だった。
    よく言えばセンシティブ、悪く言えばネガティブな人にぴったり。
    言葉が悪いかもしれないが、ちょっと上から目線で、客観的に。
    そう考えられば冷静でいられる。

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    2013年07月08日