山口義宏のレビュー一覧

  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

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    ブランディングの基礎的な内容が書かれている本。
    導入としては読みやすいかと。
    インサイトを掴み広告主にうまく伝える能力が代理店としては必要となる、という部分が納得

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    2021年04月30日
  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

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    製品の良さを訴える時代は終わり、現在はデジタルが進歩した事で顧客体験を重視するモノ→コトの時代になった。
    顧客体験をイメージさせる、向上させる事がマーケティング活動をし続ける事が大切だ。

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    2021年01月24日
  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

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    - ものを作ってから顧客体験を考えるのではなく、理想的な体験を描いてから必要なものや技術を考える

    - セールスターゲットとブラウンのターゲットは異なる
    cf. BMWの場合ブランドターゲットは、「イノベーティブな稼げる人、自分で人生を切り開き稼いできた人」である。実際の客層が、女性や走りの良さで選んだ走り屋であっても、それらのユーザー像がCMに登場する事は無い

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    2020年12月29日
  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

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    ブランディングの概要。図解でわかりやすいが、自社の規模にあっていないお話が多かったのと、わかりやすくまとまりすぎていで、読み物ではないので、面白みが少ないな、という印象だが、あとの方は少しブッチャケ気味なのりもあって、面白かった。

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    2020年09月06日
  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

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    ブランディングのいろはを知るためには読むべき本だと思った。図解もあり、手に取りやすい本だった。マーケティングやブランディング、様々な言葉が使われているが、それぞれの言葉の意味とその範疇を理解することによって、1つのブランドを立ち上げるまでの道筋が少しイメージがつくようになった。経営者と担当者が理解すべきこととして、経営(事業)戦略、ブランド戦略、マーケティング4P施策の3つの大きなブロックで分解し、相互にどのように影響を与え合うのかより理解を深めていきたいと思った。辞書のように本書を使えるのもよし。基礎をまとめてインプットするには簡潔で分かりやすかった。

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    2020年04月07日
  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

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    読み始めてからかなり時間が経ってしまいました
    会社を始めてからマーケティングが大事だという事は重々わかっているのですが、日々の忙しさにかまけて中々進まない分野です
    この本を読んで改めてマーケティングの大切さを実感しました
    やはり人を購買に導くのは容易ではありません
    物が売れない昨今ではなおの事、ストーリーや共感を売る時代になってきてますし、発信をしないことには誰の目にも止まらないですね
    知ってもらうのは売るための第一歩、そして万人に受けなくてもコアなターゲットに響くようになるためには…
    勉強になりました

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    2020年02月10日
  • マーケティングの仕事と年収のリアル

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    多くのマーケティング職を見てきた著者によるマーケティング業界のキャリア解説本。大企業では社内グレードとかが定義されてるんやろうけど、それを業界の6段階で整理し直したのは面白い。それぞれの各段階やほかの説明は(後知恵になっちゃうけど)普通に考えればそうやろうなーといった風情でまあまあ。まあ俯瞰するには悪くないんだけどグッとくるのはあとがきくらいだったかなー。
    年収も5,600万で止まる人、1000万行く人、それ以上くらいのわけ方でそういう会社(人)がいるくらいのリアル感。
    他業界のこういう感じの内容は読んでみたいなとか思った。

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    2019年08月28日
  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

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    ブランディングとは何か、なぜ重要なのかについてという基本が、事例とともにまとめられた一冊。
    ブランディング戦略とは、コミュニケーション戦略でもあると感じた。この本を読んだことで、自社の課題やすべきことを洗い出し、向き合い、手を打つことの必要性を感じた。

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    2019年06月07日
  • プラットフォーム ブランディング

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    昔からブランドという怪しい世界が好きではなかったので避けてきたのだが、ついに対峙しなくてはならない時がやってきた。本書でも、
    「企業の経営層からすると、ブランドとマーケティングの領域には多額の投資が必要であるにもかかわらず、『ブラックボックス』になりやすい。これは、特に広告宣伝クリエイティブや製品デザインなどにアート(芸術)的センスが求められるとされてきたためだ。」
    と述べているので、おそらく怪しいと思っている人は自分だけではないはず。
    本書は、そのようなアート的側面は大胆に割愛し、ブランドの「サイエンス」面に光を当てており、自分のような人間がブランドを学ぶには適切だと思った。

    最近「ユーザーエクスペリエンス」「カスタマージャーニー」といったバズワードがもてはやされることからわかるように、顧客の体験が重要になってきていることは間違いない。本書でも、
    「生活者のブランド評価=体験の魅力度×体験の量・時間×体験の一貫性」と定義している。そのうえで、
    「顧客同士やパートナーとのコミュニケーションや価値貢献の体験を引き寄せ、『取り持ち役』となるようなブランドになるため」に、体験価値を共創するプラットフォームが重要であるとしている。
    そして、生活者が積極的にブランドへ共感を示し、直接的なつながりを維持することを受け入れてくれるために、商品・サービス自体の機能的特徴や利用シーンといった「ブランド主語の価値」を想起させるだけでなく、生活者自身の具体的な願望や課題に焦点を絞り、そのブランドが「生活者主語の価値」を支援し、その実現に貢献してくれる味方であることを想起させるように、ブランド近く価値を拡張して定義する必要を説いている。
    そのような「顧客体験価値」デザインとブランド戦略の実践には5つのフェーズがあるという。
    1 プロジェクト推進体制と検討上の与件を確認し、戦略検討の方向性を絞り込む
    2 象徴的顧客となるブランドターゲットを規定し、心理的プロファイル理解を共有する
    3 顧客体験を定義し、実現する仕組みとしてプラットフォーム活用も併せて検討する
    4 市場競争力に高めるブランド戦略を策定し、4P施策要件に落とし込む
    5 4P施策の展開・検証・修正を繰り返すPDCAサイクルの設計・運用
    ちなみに、フェーズごとに参考書籍が紹介されていて、これらも参考になりそう。

    なお、ブランドの知覚認識によって選ばれる比重が高くなる商品・サービスの条件を3点あげているが、
    ブランドも万能ではなく得手不得手があるということを忘れてはいけない。(当たり前ですけど。当然ですけど。)
    ・顧客の心理的な関与が低く、あまり情報収集をしない商材(例:日用品)
    ・顧客の購入頻度が低く、比較検討を重ねることで獲得する学習効果が少ない商材(例:住宅設備)
    ・顧客には複雑性が高く理解のハードルが高い商材(例:金融商品)

    また、フェーズ4でブランドの説得力を生み出すエビデンスを探す、というのは当たり前ながら必要なことだと思った。

    最後に、筆者の以下の一節が身に染みた。
    「これまで数多くの企業と接してきた筆者の経験から言えることは、大手企業において、社内の誰も理解せず、解決アイデアもないままに衰退したブランドというのはほとんど存在しないということだ。
     課題の本質も解決アイデアも必ず社内の誰かが既に持っているはずだ。それなのに、組織として解決に力を注ぐべき優先課題が合意できず、限られたリソースを有効な打ち手に集中させる足並みが揃わなくなり、ブランドはじりじりと市場の中で衰退していくというのが実態だ。」

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    2021年08月08日
  • デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)

    Posted by ブクログ

    超わかりやすい。マツダSKY ACTIVE TECHNOLOGYの例は、差別化・価値転換の参考になる。

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    2018年04月07日