敷誠一のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
丁寧にマンガ化され
ボランティア経由で中途失明者の冬月小春さんの支援を始め、最初は消極的だったのが徐々に彼女に惹かれていく様の描写も丁寧でしょう。これは支援してもらっている方の小春さんも当然、好意はいだいているでしょう。
巻末には水上船に乗った時の小説も書き下ろされています。
マンガUPで読めるところまで読み進めると、TVアニメ6話のあたりまでは描かれているようです。小春さんの不意打ちがお見事で、お互いの内面もかなり出てきています。
ただ、視覚障害の当事者の指摘としては、白杖は折り畳んで置いておくものらしいので、実際は講義中の小春さんみたいに机に立てかけたままにはしないそうです。乗船時の誘導が下手なのはかける君の -
購入済み
なんの変哲もないラブコメ
この漫画が他の漫画とは違ってる点は、ヒロインの子が増えることくらいのものであとは普通のラブコメです。
ただ、登場人物に悪い思考の人はおらず、みんな自分の立場で考え悩み、意地悪い行動に出てしまうことはあっても最終的に反省して主人公たちの良き理解者になるので、とても清々しい気持ちで読むことができます。ゆるくのんびりラブコメでうふふと笑いたい方におすすめです。