涌井良幸のレビュー一覧

  • 史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学

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    ★イメージだけ分かった気に★厳密な前提条件がなくても、仮定を重ねて統計や確率を分析できるのがベイズ統計学らしい。自分で使うわけではないので具体的な計算の部分はすっ飛ばしたが、こういう考え方があり実生活では役に立つというイメージだけはつかめた。

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    2017年04月26日
  • 史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学

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    ベイズ理論とは、ベイズの定理と呼ばれる確率公式を出発点とする理論を指す。
    ベイズの定理は、ベイズ確率論の基本公式になる。このベイズ確率論は、データ分析や情報理論、ゲーム理論などの基礎分野を介して、経済学や心理学、意思決定論などさまざまな分野に活躍の場を広げている。
    また近年、ベイジリアンネットワークと呼ばれる理論が人気を集めている。自然や社会の多くの出来事は、原因と結果の確率的な連鎖としてモデル化できるので、そのモデルを素直に表現し、具体的計算法を提供するベイジリアンネットワークは、自然科学や社会科学で大変注目されている。
    さらに、ベイズの定理は、従来の統計学と違った見方のできるベイズ統計論に

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    2016年09月30日
  • 史上最強図解 これならわかる!ベイズ統計学

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    最近、巷で流行のベイズ統計学について凄くわかりやすく説明しています。読みやすい。ベイズ確率論とは、つまるところ得られた結果を元に候補となる生起要因の確率を推定する手法なんですね。とても勉強になりました。

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    2016年09月07日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    期待が大きすぎただけに,ちょっと残念なところもある.
    しかし,いろいろなものの裏側が知れて,面白かったし,知識も増えた.

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    2014年11月10日
  • 雑学科学読本 文房具のスゴい技術

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    僕は身の回りのものは大抵チープでも構わないのだが、一部の文房具だけはどうしてもこれ、というものがある(って書くと偉そうでしょ? でも大抵はチープなんだよ)。だから描き下ろしの文具技術、萌えるではないか。



    シャープペンは使わないのでどうでもいいが、フレフレとかクルトガとか、そういう新しい技術が載っている。これって日本っぽいよね〜なんて、ひとりで口に出して突っ込みながら読む。



    だが進んでいくと完全にコモディティな文具ばかりが並ぶ。たとえば、三角定規。しかし、タイトルは「スゴい技術」であり、別に最新技術とか製品とか、そんなことは言っていない。三角定規の◯はなんでついているか知ってるかい?

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    2022年06月01日
  • 雑学科学読本 文房具のスゴい技術

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    ≪目次≫
    第1章  筆記用語のスゴい技術
    第2章  修正・接着用具のスゴい技術
    第3章  切断・綴じ用具のスゴい技術
    第4章  計測用具・便利グッズのスゴい技術
    第5章  記録用具のスゴい技術

    ≪内容≫
    ある意味、最近よくある雑学本の一つ。ただ、好きな文房具だからというわけでもないけど、かなり詳細に記述されていて、文庫本ながら感心しました。ノック式ボールペンとか上質紙とか誰も気にしないだろうけど、「へぇ」と感じるネタがテンコ盛り。

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    2014年05月20日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    インターネットに携帯電話、デジカメ、はたまた形態安定シャツ。
    身のまわりを見回してみると、自分が物心がついた後に世に出回ったモノが、けっこう多くあることに気づきます。
    逆に、自分が利用しているモノ・サービスがどのような仕組みで機能しているのか、ほとんど説明できないことも、自覚しています。
    この本はそんな、身のまわりにあるモノの基本構造を紹介した、文庫サイズの教養書。
    約70種のモノ・サービスについて、説明2ページ+図解2ページで、説明しています。
    電化製品だけでなく、土木建築や素材まで、幅広く取り上げています。
    全体を通じて感じたのは、「科学技術の発達が、自分たち人間の生活にずいぶんと活かされ

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    2013年09月12日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    「あれ?これどうなってるんだろう」と思うことについて、簡潔に書かれていて、読み易いです。
    ただし、自分の専門分野的なところについては、内容が物足りなく感じてしまうが、それは仕方なしということで。

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    2013年08月16日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    身の回りにある、身近なものがいかに科学の賜物なのかということを紐解いていく本。1商品に2ページほどの解釈になるないようなので、さくさく読める。こどもの頃の科学本に近いテイストなので、興味があるものないもの出てくるのが、逆にいい。

    リンスインシャンプー、サイクロン掃除機の仕組みなどなど。

    内容は結構本格的なので、なめてかかると全く頭に入ってこないのでご注意ください。

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    2013年05月26日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    身のまわりで、普段何気なく使っているモノたち。そこには、人間の叡智が満載だった。そうだったのか、モノの仕組み総集編。

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    2013年05月25日
  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

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    ・高層ビルの上にタワークレーンを持っていく方法や
    ・飛行機はあんなに重いのに何故飛べるかだとか
    ・体脂肪計は何を測っているのか

    と言った言われてみるとどういう仕組みだろと思うモノの仕組みを解説しています。世の中凄い事考える人がいると言う事と、凄い技術が使われているという事がわかって理系の自分としても圧倒されます。。。
    また仕組みを理解するとこんな事が出来るのかと発想が柔軟になるというか想像力が広がります。
    ちょっと難しいですがオススメです♪

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    2013年01月26日