瀬山士郎のレビュー一覧

  • 現代数学はじめの一歩 集合と位相 数学はいかに「無限」をかぞえたのか

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     頑張ってなんとか読み通したが、後半の位相に入ったあたりから「なぜこのような概念が必要なのか」が理解できず。結局位相そのもののイメージが掴めずに終わった。集合論まではなんとかついていけたんだがなあ。単射とか全射とかの理解にはYoutubeがお役立ち。つくづくすごい世界になったなあと思う。

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    2024年05月16日
  • 読むトポロジー

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    相当わかりやすく説明されているのだろうけれども…一話一話は小話として興味深いんだけれども、一冊通して読むのは自分にはしんどかった。

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    2023年03月19日
  • 僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室

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    正直少年院に入院した人がどのような生活をしているかなんて想像したこともなかったけれど、様々な苦労がある中で1人ひとりと真摯に向き合う法務教官や指導者の方々、学ぶことで変わっていく非行少年達のリアルな内容が興味深かった。

    普段新書を読まないから時間はかかってしまったけど、図解も多くて比較的読みやすかった。

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    2022年08月24日
  • 読むトポロジー

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    メビウスの帯をもっと知りたくて、トポロジーの入門書を読んでみているけれど、読んだときはちょっと納得するけれど、人に説明することは無理だ。

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    2020年12月24日
  • 読む数学

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    瀬山さんの数学本、わかりやすくて好きです。
    この概念があると何が嬉しいのかを抑えてくれるので、つながりを意識しながら学ぶことができるのがわかりやすいのだと思います。とは言え結構難しい部分もあったのでもう一度じっくり読み直したいです。

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    2019年01月26日
  • 数学 想像力の科学

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    4次元の形=クライン菅。

    ゼータ関数=ζ(-1)=1+2+3+4+5+・・・・=-1/12

    オイラーの公式
    e iπ=cos x + i sin x

    1=0.9999999・・・・
    表現が違うだけ。

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    2018年11月07日
  • はじめてのトポロジー つながり方の幾何学

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    全体的に面白かった。グラフ、展開図、ホモロジー、ホモトピー。ただ、ところどころあえて説明を思わせぶりに止めることに腹が立った。ならば、いわなきゃいいのに。または参考文献を具体的に挙げるなどするのが親切ではないのか。教育、啓蒙書としては、いまいち。

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    2015年03月12日
  • 読む数学

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    高校レベルまでは教科書的記述と類書で見るような解説に終始しており、面白味は無い。大学レベルから、所々に面白い視点があり、その部分は興味深い。
    しかし、概して、他レビューにもある通り、わかっている人がわかっていることを書いているに留まり、わからない人にわかりやすく、という視点には欠ける。そのように考えてはいるのだろうが経験、テクニックが足りないということか。

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    2014年08月06日
  • はじめてのトポロジー つながり方の幾何学

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    数式無しにトポロジーからポアンカレ予想までをイメージで説明。

    グラフ理論とかトポロジーの変形とか話としては面白いですね。
    トポロジーってなに?ポアンカレ予想って?みたいな入門書としてはわかりやすくて良いと思います。
    後半のホモロジーあたりは少し難解ですね。

    やっぱり数学者は頭おかしいですねw

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    2013年05月29日
  • はじめてのトポロジー つながり方の幾何学

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    ネタバレ

    私は、物理学を学んでいるのですが、トポロジーに興味があり読んでみました。トポロジーに関して、前提知識はなかったのですが面白く読むことがでrきました。また、形を扱う学問であるので図が多くなるのですが、私には少し想像するのが難しい絵ばかりでした。数学やっている人たちは、こう言うのが頭に思い描けるんだなと思うと、すごいなと感じました。

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    2012年10月20日
  • はじめてのトポロジー つながり方の幾何学

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    トポス(位置、場所)という問題は、
    現代思想の中では、量というものの持つリニアな関係からの
    離脱を託された概念というイメージがある。

    でも、実際はどうなんだろうと思って覗いてみた。
    本書は入門書として図解が多く、おそらくこの手の本としては
    かなり分かりやすいのだろう。

    トーラスであったり、トポロジー手品であったり、
    ベッチ数という考え方であったり、興味を引く話題はよく提供してくれた。

    けれども、正直言うと次元を取り扱う直前あたりで撃沈。
    ☆3つの評価は僕自身が評価できてないということの結果であります。

    ただ、似たような形が様々ある中で、
    それらを分離したりグループにまとめることの
    学問であるということは分かった。

    そして、現実的なコミュニケーションや交通の可能の図形は
    ここに図示されているもののと同じ性質を持つにしろ、
    相当に高次なものであり、
    個々のケースでは逆にかなり低次なものになるという予測はできる。

    その極端さ加減、失われた超新星で星座を作ろうとした
    ベンヤミンを思い出す。

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    2011年08月08日
  • はじめてのトポロジー つながり方の幾何学

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     メビウスの輪、クラインの壺…曲面をめぐる数学的思考の旅は時に楽しい。

     その一つ、トポロジーを理解するこの入門書も、知的好奇心を刺激してくれます。

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    2010年11月06日
  • はじめてのトポロジー つながり方の幾何学

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    宇宙を「形」として捉えようとするトポロジーってどんな学問なの?と思って読んでみたが、やっぱり数学が苦手な私にとっては難しい。
    ただ、難しいにしても「ものの見方」、ものを見る角度について考えるのは面白かった。

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    2010年07月12日