木村康宏のレビュー一覧

  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

    Posted by ブクログ

    タイトルだけ見ると「もしドラ」の二番煎じのようですが、ラーメン屋の再生をテーマにした小説形式のビジネス書です。面白く、とてもためになります。「商品」にするため何が必要なのか、考えるきっかけとなりました。行き詰まったとき、悩んだとき、また読み返そうと思います。

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    2011年09月22日
  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

    Posted by ブクログ

    ちょっと前に流行った『もしドラ』のまんまでした(^^;)
    著者が、超有名店含む300社1500店舗以上のラーメン店の経営に携わった経験と年間600杯以上のラーメンを食べるラーメンフリークということもあり、経営よりもラーメンの方にスポットが当たり気味で(^^;)

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    2018年10月15日
  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

    Posted by ブクログ

    タイトルはアレだけど(笑)
    中身はなかなか良かった。

    潰れかけのラーメン屋を
    どうやったら立て直せるのか!?

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    2012年04月14日
  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

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    ラーメン屋の再建をテーマにした経営コンサル本。内容は基本的なことに絞られており、わかりやすい反面、ちょっと物足りなさも感じる。コンサル受けたり、セミナー的な物に行ったことがあれば、知っている事ばかりかも。
    でも実際にラーメン屋(飲食店)を経営していると、こういった事ですら実行しきれないんだろうなとは思う。

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    2012年01月26日
  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

    Posted by ブクログ

    C0034 図書コードだと経営のみたいです。少なくとも、コンサルと手を組む前に、春香が看板娘である描写はありません。構成は割りと雑で、キー・フレーズの前後に空白行を入れる、みたいな親切さはありません。ベタな悪役として、宮田を仕込むのにも興冷めです。あの性格で、面接妨害工作なんて積極策をとるとは不自然です。まあ、コンサル視点の話なので、仕方がないのですが、「行列店」で美味しいものを食べた経験がありません。良くて並みです。しかも、接客は雑だし。

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    2011年11月04日
  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

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    面白い。わかりやすい内容に加え、登場人物にも感情移入してしまう。
    特に大将が変わっていく姿はなんだか嬉しい。
    他の店とどう違いを出し、それを伸ばしていくか、といったことを中心に、ラーメン以外の他の飲食業でも使えるノウハウがつまっていた。ラーメン店を見る目も変わってくる1冊であった。

    しかし、少し残念な点がある。それはこの本自体が、「差別化」できていないことである。昨年からあふれかえったこの手の本
    (女の子×コンサルティング×小説+アニメ絵の表紙の本)
    のなかの一冊に埋もれてしまっているのだ。
    これはおそらく著者の責任ではないが、内容と矛盾すら感じられてしまい、評価は3とした。

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    2011年09月08日
  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら

    Posted by ブクログ

    【レビュー】
    最近よくある、小説仕立てで経営戦略を考えさせる内容。ただ、対象がラーメン屋という華々しい売り上げを挙げられない個人経営店というのがとてもユニークだと思う。
    【特記事項】
    ●差別化を図るポイント・・立地、店の大きさ、顧客層、ストア・ロイヤリティなど→そうして他と違うと顧客に思わせるには、相手との違いが1・3倍あること。1・7倍となると圧倒的な違いとなる。
    ●コンセプト。「ここだけ、今だけ、あなただけ」。このコンセプトを五感で表現する。その際、視覚がとても重要。
    ●「業界の常識、お客様の非常識」
    ●売上低下の原因の80パーセントは内部要因、そしてその80パーセントは経営者の情報欠如

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    2011年08月31日