島井哲志のレビュー一覧

  • 科学的に幸福度を高める50の習慣

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    内容的にはポジティブ心理学王道自己啓発本だが、島井先生なので安心。自己啓発本嫌いな人も、自分が不幸だと思ってたら買ってとりあえず読みなさい。

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    2021年11月23日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    人間の「やめられない」ことにスポットを当てた一冊。

    「健康心理学」というジャンルについて勉強になった。

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    2018年10月01日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    すぐにできる改善策が載っていて役に立った。
    ちょっと気をつけてみる、ということの大切さを感じた気がする。

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    2010年08月08日
  • ポジティブ心理学入門 幸せを呼ぶ生き方

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    セリグマンのところでちょっと勉強してきた人で、セリグマンの影響が濃厚。堅実な人だな。もうちょっとつっこんでくれてもよかったんではないかと思うのだが。

    でもいかにも怪しげと思っていたチクセントミハイあたりの研究について参考になった。チクセントミハイも読んでみよう。

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    2021年01月05日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    心理学、特に健康習慣に重きを置いた、「健康心理学」の本。

    喫煙や酒、タバコや食べ過ぎといった生活習慣から起こるストレスが健康に与える影響などを心理学の面から読み解いていく。
    習慣を変えるには、何故習慣が作られるのかというメカニズムを知っていれば変えやすい、など。

    何事も程々が良いね、といった印象でした。
    喫煙や酒を無理に止めてストレスをため込んでも健康には悪影響なので。

    面白いなと思ったお話。
    タバコを辞めるには、同じ銘柄ではなく毎回違う銘柄を買ってみると良いそうです。
    そうすると自然と吸いたいという気持ちが弱まってきて禁煙出来るそうです。(もちろん禁煙したくもないのに強制的な禁煙をするとストレスがたまってしまうので、禁煙の先にあるメリットを意識でき、禁煙する意思のある人がすべきですが)
    詳しくは本を読んでみてください。

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    2009年10月07日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    2008/4
    健康に悪いとわかっていながらも止められないさまざまな生活習慣。これはどうしてかと、心理学的なアプローチで解析している。
    まだあまり浸透していない健康心理学という分野のパイオニア的でかつ、新書として読みやすく書かれているのでオススメの一冊。

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    2009年10月04日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    ネタバレ

    煙草は、好きな銘柄ではなく吸ったことのない銘柄を選び続けることで拘りを捨て辞めやすくなる、食べ過ぎを防ぐためには我慢をせずかつ食べすぎない量を目の前に置く、という鋼の理性が必要そうな対策よ
    よく行く店で「いつもの」を頼まず別の物を頼むという煙草の時と同じ拘りを捨てる方法も提案されている

    食べ物の好き嫌い克服は、嫌いなものを強制的に食べさせられた経験がさらに嫌いを強化・固定してしまうから、好き嫌いを克服しようとしないことが1番いいらしい。確かにそう。

    不健康な習慣の心地よさを捨てる強い心をまず育てないとな

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    2025年06月24日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    ネタバレ

    自分が思っていた内容とは違った。
    「やめられない」心理学と書かれていたけど、
    依存症などをもっと詳しく深ぼる感じではなかった。
    心理学の中でも「健康」に関していろんな学問に分かれていることが書かれている印象だった。
    ただストレスとコーピングに関して改めて思ったことは、
    人はやっぱり自己コントロールができるものに対して希望が持てるんだということだ。
    つまり、ストレスそのものを考えるよりも、
    自分はどうしていきたいのか?という未来をイメージして、更に細分化してスモールステップで行動していくことで、自己効力感が育っていき、
    ストレスに対しても「自分でコントロールできるんだ」と思うと、
    ストレス自体の見え方も変わってくる。
    結果、ストレスに対してそこまで反応しなくなったり、克服できたりする。
    コーピングリストも、ただストレスを発散させるような、軽減するような行動だけではなくて、
    ストレスに対する考え方や自分の認知の癖など、
    認知のアプローチもとても大事だなと思った。
    そもそも、やめられないものがある時に、
    その行動をすることで何を得ているのか?というメリットに目を向けて、
    そこを言語化できると、
    代替え案を考えることができる。
    あとは、ちょっと内容とはそれるけど、
    やめたい行動があった時に、
    「〇〇をしない!」と思った時点で脳はその行動をイメージしてしまっているので、
    潜在意識的観点から見ていても、やってはいけないと思っていることを実行しようとしてしまう。
    ここでも、未来への自分のなりたい姿、こうありたい状態をイメージすることが大切だ。
    未来へのなりたい姿のイメージというのは本当に思っている以上に自分の行動に影響がある。
    ダイエット中でケーキを食べない!という決意より、果物を食べる!(完全に行動を止めるのではなくてスモールステップの代替え案から自信をつけていく)とかの方がよっぽどダイエットも成功しやすいのではないかなと思った。
    (人によってのイメージの影響は様々なので、イメージの仕方は真剣に考えたほうがいいけど)
    もう少し本からの学びが欲しかったが、今の時点では自分がそこまで興味が湧かなかったことも原因かな?
    文章が頭の中に入ってくるのかこないのか、そんな事も本によって毎回違うのでこれもまた面白いな。(本の内容とは関係ないけど(笑))
    人の心は面白い。
    もっと理解を深められたらいいな。


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    2024年03月17日
  • ポジティブ心理学入門 幸せを呼ぶ生き方

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    ポジティブ心理学の総論的には良いとは思うが教科書としては文献少ないのと偏りも感じるのでもうすこし感。

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    2019年03月08日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    健康心理学の入門書?評価の★が少ないのね。2.64か(2012/10/01)。
    p.30 ストレスをたまると表現するのは日本人だけ。

    ストレスコーピングなどが話題の中心かな。

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    2012年10月13日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    自分が人生へのタクト(指揮者)であると実感できる経験をしたことがどれだけあるか。それにより信念も生まれ、健康にもつながる。

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    2012年04月29日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    3.5
    フランス人の食に対する考え方が興味深い。食を健康のためと考えず、人生の楽しみのため食を大切にするという考え方である。

    p106
    赤ワインより大事なこと
    食行動のポイント
    ・フランス人は、アメリカ人に比べると食べる量が少ない
    ・BMIが30を超える肥満の成人の割合は、アメリカ人:30.6%、フランス人:9.4%、日本人:3.6%
    ・フランス人は、食の楽しみを高く評価し、脂肪を取ることを気にせず、しかも自分の食生活はかなり健康的だと考えているのに対して、アメリカ人には、食の楽しみを低く評価し、脂肪を取らないように努力し、その上、自分の食事を健康的でないと評価している。
    ・フランス人型食行動とアメリカ人型食行動のどちらがより健康的か、結論は明らかだ。
    ・アメリカ人は、食べものを健康という観点から考えている。日本人は、アメリカ人ほど食を健康のためとは考えていない。フランス人は、日本人よりさらに食べものを健康のためとは考えていない。
    ・フランス人にとって食べ物は何のためのものか。人生の楽しみのためものだ。
    ・食を通じて健康になりたいと思うのなら、選択すべきは、人生の楽しみのため食を大切にするという考えをもつことだ。
    p151
    コントロール不能から生まれる無力感
    ・コントロールできない電気ショックを経験したイヌは、その後、コントロールできる環境におかれても、コントロールできるとは理解せずにコントロールを放棄する。
    ・人間にとって、若いうちに自分自身が人生の出来事に影響を与えることができるという経験をし、コントロールできるという信念を獲得することは、その後の人生において健康を守ることにつながる。自分は人生の主人公であり、人生を切り開かれるという信念をもつ人は、より健康でいられる。
    p186
    その人のニーズに合わせた方法
    ・行動の変化に至る五段階
    ・無関心期(前熟考期)、関心期、準備期、実行期、維持期
    ・それぞれの時期の本人のニーズに合わせて健康づくりに取り組むことが必要である。時期によって知りたい情報や知っておくべき情報も異なるし、援助すべき内容も異なる。
    p194
    こころのウェルビーイング
    ・情緒的健康:自分の感情に気づいて感情の働きを理解すること。感情は健康の重要な側面
    ・知的健康:状況に対応して適切に考え、現実的な問題解決を図る
    ・社会的健康:所属するさまざまな集団や社会と建設的でよい関係を築く
    ・人間的健康:自分自身の人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択する

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    2009年10月07日
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか

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    タバコや食べすぎなどやめたくてもやめられない理由を解説し、不健康な状態から脱却する方法を紹介した本。ダイエットで食べることを我慢すると「外発反応性」(外からの刺激への反発性)が高まってしまい、飢餓状態が続いて失敗しやすいので、我慢しないダイエット方法を考えるべきであるなど、今までと違った視点を教えてくれます。日常生活の中での不健康から脱却するきっかけを与えてくれる本です。(2008.7.22)

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    2009年10月04日