高橋信也のレビュー一覧

  • ズッコケ中年三人組age47

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    46読むの忘れてましたので、2年振り。
    今回は、3人の話がバラバラでしたね。

    作者は母校(高校)の大先輩ですが、「市立の元町高校」って^_^;;;
    それも優秀なとこって云ってるし、面映ゆいですね。

    このシリーズになって、流川や観音、紙屋町とか実名丸出しですなあ~

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    2013年03月03日
  • ズッコケ中年三人組age46

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    3人の担任タクワンが亡くなる。

    他にも身近な人の死、そして認知症もテーマの1つ。
    40代後半になるとこういうテーマを避けて通れなくなるのですね。

    毎度書くけど、ホントに”同級生の近況”を聞いているような気になる。

    作者の那須先生は今年70歳だそう。
    70歳なんてまだまだ若いけど、それもで毎年1冊のペースでの出版ってなかなか大変なことだと思う。

    あとがきに「完結させたい」と抱負を述べているが、何をもってして完結なんだろう。
    いずれにしても那須先生がお元気で書き続けられることを、切に祈っています。

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    2012年07月07日
  • ズッコケ中年三人組age46

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    子どもの頃、読んでいた“ズッコケ少年三人組”シリーズの中年版の最新刊。

    今回のテーマが「死」。重苦しくなりそうな題材を過去のシリーズと連動させるあたりは、さすが那須先生は、ご健在。

    このシリーズを読むと自分自身が小学六年生だった頃を、ふと思い出します。

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    2012年05月15日
  • ズッコケ中年三人組age46

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    中年になるとより死が身近なものになってしまうのかなぁ・・・。
    次回作期待です。47歳になった3人組かぁ。

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    2012年02月10日
  • ズッコケ三人組の卒業式

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    「なんだか26年くらい、ずっと6年生やってたみたいな気がする」「なんどもGWがあったり…夏休みもなんども、なんどもくりかえしたような気がするんだよ」

    とモーちゃんのことば。
    その通りで、26年だか27年だか続いたこのシリーズも、50巻で完結していたようです。
    「中年三人組」の方を読んでいたけど、やっぱり子供時代の方が、勢いがあっていいかな、と思います。

    でこれは、タイムカプセルにまつわるお話。
    20年後にあける、6年1組でのカプセルとは別に、三人だけでカプセルを埋めたのだけど、、から始まる騒動話。

    さいごの、卒業式の後のシーンはちょっと泣けます。

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    2012年01月08日
  • ももたろう

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    チビ2号、幼稚園にて。
    力強い桃太郎にびっくりしていました。1回目は私と一緒に、2回目は一人で“拾い読み”にチャレンジしていました。

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    2010年03月30日
  • ズッコケ三人組の卒業式

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    ズッコケ三人組(50)

    3人組がいよいよ卒業してついでに宅和先生まで退職する話。

    最終巻、いよいよ小学校卒業です。クラスのものとは別に、3人だけでタイムカプセルを埋めようとする3人組。穴を掘ると、知らないタイムカプセルが出てきます。ハチベエは、父親の欲しがっているCDが入っていたので、そのタイムカプセルを盗んでしまいます。しかしそれは、実は脅迫に使おうとコピーされた顧客情報のCD。CDの代わりに3人組のタイプカプセルを掘り当てた脅迫犯のところに物々交換に行ったハチベエは、誘拐されてしまいます。事件は解決し、卒業式。3人の卒業と同時に、宅和先生は教職を離れることに。あんなに先生のことを嫌って

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    2009年10月04日
  • かさこじぞう

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    昔話って何度読んでも優しい気持ちになります。
    この挿絵は、優しいお話をさらにふんわりとした雰囲気にしてくれているので、子供の頃からずっとそばにある一冊です。

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    2009年10月04日
  • ズッコケ脅威の大震災

    購入済み

    あくまで児童書なので震災の人的被害の表現はそれなりですね 実際に地震の被害を体験した身としては、状況が色々恵まれすぎると感じてしまいました

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    2020年12月26日