大内博のレビュー一覧

  • ゆるすということ

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    少し古い本(ハードカバーは2000年)だけど、ACIM関連の本だった。この著者は、ビル・テッドフォード氏の友人で、ACIMを1975年に初めて読んだとのこと。出版前ってことかな?
    「ゆるす」ということに焦点を当てて書かれていて、ACIMの難しいテキストやワークブックに取り組まなくても、いちばん重要な部分が実践できるようになってると思う。
    薄いし、読みやすいし、宗教色もそんなに強くないので、周りの人に勧めやすい本だと思う。家族にも読んでもらいたいなと思った。
    この人の本、ほかもいろいろ読んでみたい。

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    2015年07月03日
  • ゆるすということ

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    ゆるす=継続して行うべきこと。自分の安らぎにつながるもの。
    決して他人の悪意ある行動を肯定するものではない。

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    2012年06月09日
  • ゆるすということ

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    ゆるすということは難しいのかと思っていた。それをやさしく諭してくれる本だった。そしていったんはできてもずっとこの
    「ゆるす」ということをし続けていくということが人間ではないかと問われている。それは自分にもである。本当にあるゆるしとは本当に偉大何だと感じた本であった。

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    2010年09月18日
  • ゆるすということ

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    「ゆるし」とは、あらゆるものから心が解放され、自分が楽になれる唯一の手段である、というのが、この本の著者であるジェラルド・G・ジャンポルスキーの理論である。

    この本に書かれている「ゆるす」ための考え方は、確かに一つ一つは些細なことで、「あ、こういうことならできるかもしれない」と思わせてくれるものばかりだ。

    それらをすぐに全て受け入れ、実践するには無理があるかもしれないが、さまざまな恨みや憎しみの心で生きづらくなっている人にとっては、心に風穴をあけてくれる本になるかもしれない。

    実際に、私も心の中はある人物に対する憎しみでいっぱいだった。

    もちろん、読んだからそれが全て一気に消えるわけはないのだが、自分が楽になるために、どんなに時間をかけても「ゆるす」ことが最良の方法なのかもしれないとおぼろげながら考えるようになった。

    自分の心の矛先をどこに向けたらわからなくなっている人は、一つの指針として、試しに読んでみるのもいいかもしれない。

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    2010年05月06日
  • ゆるすということ

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    「ゆるしは何より、否定的な思いへのこだわりを手放すプロセスです。」とある。仏道と考え方は一緒だと感じた。

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    2012年08月13日
  • ゆるすということ

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    「許す」と言うことは、簡単そうで難しいテーマだと思いました。

    常に自分と対峙し問答しないとできないことかと。。。

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    2011年07月06日
  • ゆるすということ

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    本田健さんや野口嘉則さんが著書の中で薦めていたので読んでみた。
    ここのところ、嫌な人のことを思い出してしまうのを止めたいというのもあった。

    「相手のためにではなく、自分自身が幸福になるために、許せない人を許そう」
    という提案は、自己啓発系の本によく登場する話だと思うが、このコンパクトな文庫本は1冊まるまる「ゆるし」がテーマである。

    人なら誰でも、過去に他人が自分にした酷いことや自分が他人にした不義な行いの記憶が、思い出したくもないのにふとした瞬間に次々と蘇って、暗い気持ちに引き込まれてしまうことがあるのではないだろうか。
    この本は、そうして他人や自分自身を裁くこと、再び傷つくのを恐れて過去にしがみつくことを止めようと呼びかけている。
    スピリチュアルな表現や詩が、過去に囚われた防衛過剰な心を癒してくれる。

    そして、完全に許すか全く許さないかの二つに一つしかない、というのは分かる気がする。
    許したつもりでいても、しばらく経つとまた恨みがましく思ってしまう。完全に許さなければ変わらないのだ。
    嫌なことを思い出してはマゾ的に自分を苦しめてしまうときは、この本を読み、心を安らげるための時間をとってみよう。

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    2011年06月01日
  • ゆるすということ

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    鏡の法則
    という本に似ていますが、どちらが先なのか?
    今の心理学のはやりのテーマなのでしょうか?
    それとも需要としてつくられているのか?

    原因は不明ですが、似ています。

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    2009年10月04日
  • ゆるすということ

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    人を許すということは難しいけど、心がけ次第。
    でも自分を許すということは、意味が分からない。
    でも自分を許せないと永遠に終わらない。

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    2009年10月04日
  • ゆるすということ

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    ゆるすことで・・・
    ・自由になる
    ・癒しをもたらす
    ・ハッピーになる
    ・奇跡が起きる
    ・望みが叶う
    ・免疫力が上がる
    ・過去と未来をコントロールできる

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    2009年10月04日
  • ゆるすということ

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    もしかしたら、
    自分の感情を大切にするということは
    大切な人の感情を大切にするということは

    「ゆるす」というコトかもしれない。

    さっと読める、優しい言葉が選らばれている。
    あなたが必要としていることが、すっと入る。

    全部をわからなくていい、
    自分が必要なことが
    必要な分 ぽつぱつっとそしてすぅ〜〜っと流れははいってくるから。

    ただ、赴くままに眼を通したらいい。

    だから、
    あなたに必要なことが起きたその時に、
    そばにおいて
    ぱらぱらっと触れて欲しい本。

    今私がこの本から頂いた私の中の輝く言葉を紹介します。
    「許せないのは、恐れているから。許しは、愛から産まれる」
    「許すことは、選択できること」

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    2009年10月04日
  • ゆるすということ

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    こうゆうことを追求していくとやっぱり「神」だとか「高次の存在」って話になってしまうのかな。
    この本は比較的そうでもないけど、やっぱり神父さんのお説教を聴いているような感じ。
    日本語という言語が愛とか許しとかってテーマには向いていないのか?

    ゆるさないことで自分を不幸にしている、ってのはわかるんだけどね。うん。そこから進まなきゃね。

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    2009年10月04日
  • ゆるすということ

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    【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    ゆるすとは後悔をすべて手放すこと。
    ゆるせば思う存分愛することができる。

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    2009年10月04日