カネダ工房のレビュー一覧

  • まんがで人生が変わる! 武士道 世界を魅了する日本人魂の秘密

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    子育て中の自分には大変参考になる本だった。
    まず日本ではなくて米国で出版された事に驚き。
    また、海外の道徳教育は宗教に拠る所が多いが、宗教が浸透していない日本では昔ながらの武士道(心技体とでも言うのか)がそれを担ってると言う部分は大変感銘を受けた。
    確かに今の子供たちは昔のように厳しく躾がされておらず、それが日本のアイデンティティを薄くしているように感じる。もちろん、グローバル社会ではいい面もあるが、個人的には(うまく言えないが)無くしちゃいけないものを無くして行っている感じがする。

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    2020年01月04日
  • コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

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    もの凄くさくっと読めましたが面白かったです。
    3人のコンサル塾に来ていた起業志望の人が、
    それぞれ業績の悪いカラオケ屋を任されて、
    三者三様にもがき苦しんで最後は成功する、
    というわかりやすいストーリーでした。

    やっぱ漫画って媒体は凄いですねぇ。
    情報量が活字よりダイレクトに伝わってくるし、
    圧倒的な時間効率で読めてしまう。

    今後の学習媒体は漫画を中心にした方が、
    子どもにとっても大人にとっても効率が良いのでは?
    などと思ってしまいました。

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    2013年10月12日
  • 人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方

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    一般的に解剖図って前・後ろ・横しかないのだが
    この本では 、普通にない斜めとか左右に動かした時の筋肉の向きなど
    細部まで分かりやすく図が載っている!
    骨・筋肉を色んな角度から見えるって良い。

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    2013年08月29日
  • コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

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    ネタバレ

    あらすじ
    優秀なプレイヤーから抜擢されたものの、空回りしてチームを崩壊の危機に追い込んでしまった新任リーダーが、メンターとの対話を通じて「真のリーダーシップ」に目覚めていくプロセスを描いたビジネスコミック。著者は、リーダーが身につけるべきたった1つの習慣として「相手の話を途中で遮らず、評価も下さず、最後まで聴き切ること」を掲げる。成果を出そうと焦るあまり「正論で論破する」「自分のやり方を押し付ける」「指示命令で無理やり動かす」といった悪手を排し、相手の言葉の背景にある感情や事実を丸ごと受け止める傾聴の型を提示。メンバーが自ら考え、安心して課題に向き合える土壌をつくることで、指示待ち集団を自走する強いチームへと再生させる道筋を明快に描き出す。

    所感・深掘り
    「リーダーの役割とは正解を教えて人を従わせることではなく、相手の頭と心にある迷いや恐れを解き放ち、自発的な行動を促す環境を整えることにある」という本質を突きつけられ、日々の組織統率や対話のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「リーダーが焦って正論を被せたり指示を畳み掛けたりすることは、現場に『どうせ言っても無駄だ』という巨大な認知的・精神的負荷を強いる」という指摘だ。部下の話を最後まで聞かずに「要するにこういうことだろ」「もっとこうしろ」と結論を急ぐ姿勢は、相手の思考を停止させ、主体性を奪う独りよがりに他ならない。まず相手の言葉を遮らずに受け止め、客観的な事実と本音を丁寧に汲み取ること。自らの評価欲を手放し、相手が安心して思考を巡らせられる余白をつくることこそが、リーダーに求められる最大の敬意であり、真の利他の実践なのだと痛感した。

    また、相手をコントロールしようとする私心を捨て、仲間の成長を黒子として支え続ける姿勢は、チームを率いる指導者にとって不可欠な覚悟である。指導者が自らの実績や権威を誇示しようとすれば、現場には忖度と萎縮が蔓延し、真の自立は望めない。指導者自らが感情の揺らぎを律し、「あなたを信じて任せる」という揺るぎない安心感の土台となり続けること。リーダーがブレない傾聴と受容の姿勢を貫いてこそ、メンバーは失敗を恐れず自らの頭で考え、組織全体が淀みなく自走する強靭な集団へと育つのだと確信させられた。

    正論の押し付けや一方的な指示を捨て、最後まで丁寧に聴き切る型で相手の心の負担を削ぎ落とし、自律的な自走を引き出し抜くこと。

    チームの統率や後進の育成に行き詰まりを感じている人はもちろん、日々の対話と傾聴の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな成長と成果へ導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に傍らに置いて立ち返るべきリーダーシップの教科書だ。

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    2026年09月20日
  • 働く女子の人間関係術 社会人として人に接する42の常識

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    女子のためのと言うより、社会人としてのマナーブック的な本でした。結構タメになるし、まあそうだよねーっていう正論を書いてあるところが好感持てました。(お喋りは信用されないとか、愚痴ばかり言っても発展しないとか、真剣にやれば認められるとか…)
    読んでる途中でこれは女子向けだと思ったものは一つもなかった。
    結局何事も他者からもたらされるのだから、外から見た自分を魅力的にしなきゃ意味ないよね。
    それすなわちマナーのある人間、真面目な人間、人に喜ばれる人間ってことなんだな。

    新入社員とかこれ読んだらいいんじゃないか?と思います。

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    2026年06月08日
  • コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

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    『人を動かすのは恐怖 人を育てるのは尊敬』という言葉がいちばん良かった
    漫画部分も面白く、コラム的な部分も文字が少なくて読みやすくてとても良かった
    私も人と関わる時に気をつけたいなと思った

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    2026年01月22日
  • 新版 人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方:筋肉・骨格・内臓の構造を知ることで、より自然な人体画が描ける!

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    絵が描けるようになりたくて「まずは骨から」と思い借りた
    ※本には骨以外の情報もある
    他の人体デッサンに関する本をあまり知らないので比較はできないが、骨や筋肉、各パーツの比率などの情報が豊富でとても参考になる

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    2021年10月25日
  • 人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方

    購入済み

    斜めから見た人体

    色んな参考書を読んできましたが、
    斜めから見た人体の図があり感動しました。
    いままで見たことありません。
    最近首の構造の理解が甘いと思い購入したのですが、おかげで理解が深めることができました。
    レイアウトもスッキリしているので読みやすかったです。

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    2020年02月15日
  • コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

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    人を育てるというのは、人をやる気にさせること
    丈氏はまず自分から動く、部下が動かなくても自分から動く
    すべては自分から始まる

    無駄な努力はない。成果は出なくても成長している

    感謝する成功者はいるが、他人のせいにする成功者はいない

    人を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬

    最も大きな壁とは、自分の感情という壁である

    信頼できる仲間がいれば、乗り越えられない困難はない

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    2018年10月28日
  • まんがで人生が変わる! 武士道 世界を魅了する日本人魂の秘密

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    自分なり武士道をまとめてみよう。
    新渡戸稲造が1899年に出版。仏教や神道、儒教それぞれの考え方をイイトコどりしたもの。鎌倉幕府成立以降、封建制度に基づき、約700年弱(1876年廃刀令が出る)に渡って国として上手くやっていくために培われた教え。
    7つの徳目からなる。すなわち義、勇(この2つは武士道の双生児という位置づけ)、仁、礼、誠、名誉、忠義。
    この本を読んで、武士道の理解が深められて良かった。面白かった。

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    2022年08月25日
  • コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

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    普段の、不断のコミュニケーションを大切にしつつ明確な目標を立てて部下をマネジメントしましょうという内容。
    本書では現代版にアレンジし「若手の言葉をまずは肯定しましょう」といった内容を入れている。
    リーダーシップ本の入門編の入門編。

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    2026年01月27日
  • コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

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    「相手を信じ、一緒に感動すること」がリーダーになる人にもとめられるたった1つの習慣であるとこの本は教えてくれた。この結論に至るまで、私自身が感じたことは以下の3つ。

    ・信じてもらう前に、自分から信じる。
    ・信じたなら、仕事を任せてみる。
    ・成功したいなら、みんなと成功をわかちあう。(決して、自分ひとりの力だとは思わない。)

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    2016年04月24日
  • コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

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    ・上司は、まず、自分から動く。部下が動かなくても自分から動く。
    ・部下が動いてくれなくてもじょうしは部下を信じ、そして自分を信じて行動し続ける。
    ・上司は、仕事を楽しむ。部下が仕事をしたくなるくらい、楽しむ。
    ・人は権限で動くことはない。共感で動く。共感した者は上の人間が見ようが見ていまいが本気になって動く。共感してもらうためには、上司が夢に向かって困難を楽しむこと。
    ・仕事が楽しいと思っているリーダーの言葉だけが、スタッフの心に伝わる。
    ・相手に期待するのではなく、自分を信じ、自分自身に期待する。それは、相手がわかってくれなければ何もできないのではなく、相手がわかってくれるまで自分が努力し続けるということです。そして相手は、こちらの姿を見て、勝手に変わるのです。
    ・人材は選ぶものではなくて信じて育てるもの。信じるとは、一生つき合う覚悟をすること。
    ・自分の思い通りになる他人はいない。しかし、自分がどう考えて、どう行動するかは思い通りになります。そして、それによって他人は変わるのです。人は自分を受け入れてくれる人を受け入れます。自分を信じてくれる人を信じます。相手がどんな人かを評価するよりも、相手をそのまま受け入れる勇気があるかないかが問題なのです。自分の関わり方で、どうにでも相手は変わってしまう。
    ・「これがうまくいかなくても、そこから学んで次に活かそう」そう思っている人は、失敗から学んで、次に活かすことが出来るようになります。
    ・人は理屈で動くのではなく、心で動きます。人の心を動かすリーダーになるためには、尊敬され、信頼されるリーダーになることが必要です。
    ・結果が出たとしても決して誇らず、まわりに対する感謝の気持ちを忘れない。その上で、スタッフに対しては、一緒に仕事ができることに感謝し、どのような出来事があろうとも相手を否定することなく、やる気になる言葉や機会を与え続ける。そして、スタッフの成長を何よりも楽しみにして、何かひとつでもできるようになれば自分のことのように喜ぶ。
    ・スタッフにとっての幸せとは、尊敬できる人と一緒に仕事ができることだと思う。
    ・うまくいかないことは、自分が成長する最高の機会です。人生には成功と失敗があるのではなく、成功と成長なのです。
    ・スタッフがやる気にならなければ、売上は伸びません。リーダーの役割は、スタッフをやる気にさせることです。
    ・どんな仕事をしていたとしても幸せになることができます。それは、信頼する仲間と力を合わせながら、学び成長し続けること、それによって、社会や人に価値を提供し、感謝されるようになることです。そこには、何事にも代えられない感動と仕事に対する誇りがあります。
    ・どんな仕事であってもそこから得られる最高の報酬は感動である。
    ・人を変えたければ、その人を感動させればいい。
    ・リーダーになるためのたった一つの習慣は、「相手を信じ一緒に感動すること」

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    2014年06月22日