藤平光一のレビュー一覧
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「氣」と「呼吸」が独自の観点から述べられており、惹きつける。▼「プラスの氣で生きる」:一番大切なことは、氣の呼吸法によって心が静まっていく過程で、私たち本来の姿、すなわち天地自然に生かされている事実に気づくことです。そうすることで、天地自然に対する感謝の心を私たちに思い出させるのです。そして、心は自然にプラスに変わっていきます。最も身近にできる訓練は、日常でプラスの言葉を使うことです。言葉には大きな力があります。深く潜在意識に働きかけています。▼「心身統一の四大原則」:1.臍下の一点に心をしずめ統一する。2.全身の力を完全に抜く。3.身体のすべての部分の重みを、その最下部におく。4.氣を出す。▼「天地自然と一体になる」:下腹の力の入らない無限小の一点を「臍下の一点」と名付けました。皆さんが思われる位置よりずっと下、恥骨の上あたりを目安にするといいでしょう。また臍下の一点を保持するとは、下腹を常に意識することではありません。下腹にとらわれると、日常生活の動作は何一つとしてできません。▼氣の呼吸法は、常にプラスの氣を発するための具体的な方法です(藤平信一氏)。
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Posted by ブクログ
ネタバレできるということは、正しいということである。逆に言えば、正しいことならば必ず誰にでもできる。天地の理に合っているならできる。したがって、それができないということは、天地の理に合っていないということになる。
困難にぶつかったときに、すぐに逃げて帰っては先に進めない。そのままじっと我慢していれば、やがて困難は通り過ぎる。そこには新しい関係がひらけていくことだろう。 次に、また困難にぶつかる。それを通り越すと、また次の困難……これを繰り返すからこそ、人間とは成長し、伸びていくのである。 ところがこの困難を避けてしまう人が多い。言い訳や弁解をしているうちは人間は伸びないというのは、まさにこれなのだ。 疑われても、馬鹿にされても、じっと自分が正しいと思ったことを続けていれば、いずれはわかってもらえる。それが私の一生であり人生だ。 だから、人が疑おうがどうしようが、まったく平氣である。天地の理に反することだけはしないように、自分で氣をつけていればいいのだから。 -
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勉強になりました
自分の身体を内側から整えることの大切さ。
病いは氣からという意味が本当にわかりました。
日々実践し、自分でしっかり管理していこうと思います。