梅太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ4作目。
千束さんがやっと何となく大丈夫になってきたかも。
矢張り心底「俺様攻め」が不得手なのでした。すみません。
前回出てきた腹黒同僚の従兄で波平くんの元彼と千束さんが昔好きだった子の二人が「世を拗ねる会(笑)」を結成する話でした。※若い方には通じないネタかもしれません。まりしんです。
しかし、元彼が屑過ぎて素晴らしいです(笑)
陰謀も不成功に終わり、結果二人の結束が強くなってよかったですなあ。
裸で逃げ出したり、何度も元彼殴ったり、波平くんが色々素敵でした(笑)
色々安定で読みやすいお話なので、続きも追っかけてみます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ千束×波平シリーズ、三冊目。
お話は安定していて読みやすいですが、安定して千束さんの個人的好感度も微妙なままです(笑)
読みやすいし、好きな作品です。絵もありえないデッサンが出現しても気にならない程度には慣れました。時々、ハッとするような綺麗な表情があったりするのに、デッサンの狂いは勿体ないなあと思います。(主に千束さんが時々バランス可笑しいですよね。顔がでかかったり)
好きなのに踏み込めない理由ってなんだろうと考えてみて、矢張り原因は千束さんでした。
波平くんはゲイ関係のグダグダうじうじ感以外はかなり思考や価値観がマトモでとても好感が持てます。お仕事も彼なりに頑張ってるし。(しかし、売り上げトップに見えないんですよね。そこがギャップ萌えなのか?私は、仕事は頑張っているけれど、結果はそこそこな子でもいい気がします。)
それでいつも「千束さんの事信じられなくてごめんなさい!」みたいな、千束さんは全て正しくて波平くんが悪い方向で話が進むのが駄目なのかも。
前も書いたのですが、何も云わないで分かれって無理ですよ。波平くんが不安になるのも当然だし、私なら別れますな。無理です(笑)
もう少し千束さんが分かりやすかったら、もっと好きになれる気がします。
しかし、最後のド派手なトーンは笑ってしまいました。
え?このオチでいいの?? -
Posted by ブクログ
ネタバレ千束×波平シリーズ、二巻目。
いかにも当て馬な英国貴族さんが登場。
千束さんはそっちの血筋だそうで、色々セレブなんですなあ。
まあ、色々ありつつ、丸くおさまる訳ですが、この間は比較的マシな気もしますが、全体的に千束さんは言葉が足りな過ぎる気がします。それで「分かれ」って無理な話な訳で。あと、セレブ生活に意味がないといいつつ、波平くんの生活を「安い」と云ってしまったりするのは、ちょっと苦手かもしれません。
でも、この方のお話は、そういう些細な行き違いや感情の機微を丁寧に描かれているので、好感が持てます。
「二人ともかっこいい」夢をみている波平くんがやたら可愛いです(笑)
もう一本は波平くんの親友、梶さんのお話。
私は矢張り、千束さんより梶さんの方がいいなあ。
そんな梶さんが、波平くんを吹っ切って哲くんとおつきあいを始める話。
お幸せに。
とても好きなシリーズかといわれるとどうかなあと考え込んでしまうのですが、気になるので読み続けてみます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあ、そうか。ハーレクインだ!
受けが拘る「同性」を「育ちや家柄」に変えたら、正にハーレクインセレブ物ですね。受けが全員女子だったらと想像したら、面白いくらいぴったりハマりました。
高い評価の方の「絵は話が進むと気にならなくなる!」という言葉を信じて購入。
ああ、なるほど。
絵は癖がありますが、横顔はとても美しいです。正面の顔のバランスや時々攻めの顔が大き過ぎたり、基本的に稚拙な絵ではないだけに惜しい。ああ、でもクレヨンしんちゃんみたいなゆがみも個性と考えれば、これも個性かも。
私、どうやらセレブ攻めが大好きなようです。
受けが心底愛されて、甘やかされて欲しい。
たぶん自分が年を取ったからでしょうが、「愛があればお金なんていらない」みたいな夢は無理って分かっているので萌えられないのです。借金抱えたり、毎月の生活に追われていたりしたら、愛だの恋だの云ってられないですよね。あ、でもそれを逆手に取った話も面白いかもしれないですね!
毎朝カフェで見かける名前も知らないセレブと、いつも付き合った男に振られまくっているゲイの受けがそんなこんなで付き合うまでの馴れ初めのお話。
とても読みやすくて引き込まれました。
ただ、私はセレブは好きでも傲慢な攻めは嫌いなので、千束さんは少々苦手です。
それを引いても気になる点が少し。
受けが攻めを好きになってる過程はとてもよく分かって好ましいのですが、攻めがそれをあまりに簡単に受け入れ過ぎていて「ん?」と思ってしまいます。
まあ、好みだったの一言で終わるのかもですが。
あと、ただ見ているだけで幸せを感じている可愛い受けがやたら「男性経験豊富」「慣れてる」みたいに云うのに違和感を覚えます。まあ、言葉通りなんですが、何だか行動と合っていないので。
ああ、そこでギャップ萌えしなきゃいけないのかしら!?
無愛想な攻めが「姫」、きゃるるんとした受けが「王子」なのは斬新です(笑)
この時点で最高に萌える!という訳ではないのですが、続きが気になるのでシリーズを読み進めてみます。 -
購入済み
きゅーん(≧∇≦)
さとしの不器用だけど、かわいいってのが読めば読むほど胸にキューンときました。こんなに悩むのは女子か⁈という気もしないでもないですが、良かったです。
とりあえず、どのカップルも相変わらず幸せそうで何よりです(笑)