あやめゆうのレビュー一覧

  • 夜を歩けば3 - ミルキーウェイ

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    2巻のチケットに違和感があっても、まさかここまでとは……そしてあにいも。すげえあにいも。

    オチ、よかったです。花梨がかわいいのですべて良しです。

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    2014年08月24日
  • ブレイブレイド1 遺跡の虚人

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     魔法やモンスターや妖精などが出てくる、ファンタジーものです。
     主人公は英雄と呼ばれる人物の息子で、英雄を育てるための学校の生徒ですが、才能がなく落ちこぼれです。
     そんな主人公が遺跡で『魔剣』を手に入れてしまい、それを危険視した大人たちから逃げる、という感じの話です。
     設定や日常での話などが結構面白く、楽しめました。また、身勝手な大人たちに怒る主人公に少し共感を覚えたり。

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    2014年07月17日
  • RINGADAWN 妖精姫と灰色狼

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    ファンタジー小説としてはすこし逸脱とした作品かもしれません。
    魔法とかは一切なく、また登場人物たちのほとんどが重度のリアリストです。ライトノベルという位置づけにありますが、べつに文体は軽くありません。あやめ節と編集者コメントであるのですが、まさにその通りで今までに類をみない文体です。しかし、それでいてわかりやすく出来てます。
     舞台は妖精郷と称される小国・スシォルロント。
    物語の始まりにおいて、主人公とヒロインの出会いはとても大事ですが、この作品は出会いというよりは触れ合いといった方が正しいのかもしれません。
     二人が出会って間もなく離れ離れになるのですが、それでも繋がっている、触れ合っている

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    2012年12月14日
  • RINGADAWN 虚戦士と終わりの鐘

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    うん、面白かった。
    つきはなしてるのにあたたかい目線。力を持つこと、振るうことへ真向から対峙する、清々しいお話でした。

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    2012年10月03日
  • ブレイブレイド1 遺跡の虚人

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    ネタバレ

    めっちゃ面白かったー!父は英雄、妹は勇者、にもかかわらず落ちこぼれの主人公。なんて設定はただのフラグでしかなかった。主人公超かっこいい!強い!精神的な強さがマッハ!決断力と選ぶ強さ。魔剣を手に入れてしまったことで周囲から追われることになってしまっても躊躇なく選択する。最後まで我を遠して突っ走った主人公。外の世界へ出て何を体験することになるのか次が本当に楽しみです。

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    2012年10月23日
  • 夜を歩けば1 - ザクロビジョン

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    あいかわずえげつない人間関係がステキで辛ぁー!
    確かに女の子は落ちてきたけどねえ……花梨ちゃんがんばれ。

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    2014年05月29日
  • RINGADAWN 虚戦士と終わりの鐘

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    ネタバレ

    とんでもなくハッピーエンドだった。個人的には3作目が一番好みです。
    1、2作目の主人公たちはこれからも戦いが続くんだろうけど、
    幸せを見つけられたクロードには祝福を上げたい。

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    2012年10月29日
  • RINGADAWN 虚戦士と終わりの鐘

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    RINGADAWN〈リンガドン〉シリーズの三巻目にして完結編。
    前二作の登場人物が、たくさん登場するのはうれしい。
    ラ・ヴィル王国の前王の隠し子といわれ、急に命を狙われることになった少女ミルナ。
    彼女をなんの見返りもなく守るクロードという少年。
    二人をめぐる物語は、周辺国をも巻き込んだ戦争へと突き進んでゆく。
    ラ・ヴィル王国でクーデターをおこしたオーランドという人物がよくわからなかった。一巻を再読するべきか?

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    2012年07月27日
  • RINGADAWN 妖精姫と灰色狼

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    お伽話の様相を呈した魔法も魔物も出てこないファンタジー。

    どちらかといえば淡々とした無機質な感じで進んで行くが、後半にかけてどんどんお伽話が生きて来る。
    妖精姫と灰色狼が出揃うところは見所。

    好きな文。
    妖精は知らない。
    自分が他の誰とも溶けあえないことを。誰もが彼女を高みにおき、知らぬ間に空を泳いでいる事など妖精は知らない。
    灰色狼もきっと知らない。
    この世の何処にも自分の立つ場所が無いことを。大切に磨き上げた牙と爪が、他の誰をも寄せ付けないことを狼は知らない。
    二人は似ていた。
    たぶん最初の最初から。
    独りっきりの灰色狼と、孤独に泳ぐ妖精姫。

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    2012年06月21日
  • RINGADAWN 虚戦士と終わりの鐘

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    ネタバレ

    クロードが可愛かったな。
    しかし、イラストがよくない。描写から想像するキャラとイラストがまるで合っていない。カミナとか『銀髪の優男』って書いてあるのに、イラストだと『小生意気なガキ』にしか見えませんですよ……。
    このイラストさえなければ、星5つつけてもよかった。私の好み的には。

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    2012年05月24日
  • RINGADAWN 妖精姫と灰色狼

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    ネタバレ

    普通に面白かった。
    でも、イラストが微妙かな? もう少し頭身高めの方がよかったかも。話の内容的に。
    文章や内容から受けるイメージから想像するビジュアルよりもイラストのキャラが幼いので、違和感が残る。そして、このイラストで忌避する人がいるかもしれないと思うと、ちょっともったいないかも。
    三部作のようなので、続きを読むのが楽しみです。

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    2011年11月23日
  • RINGADAWN 妖精姫と灰色狼

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    ネタバレ

    中々この手の書体には読みなれていないので状況が整理できない時もありましたが、面白かったと思います。登場人物の整理が自分の中でもう少しできればもっと楽しめたかも。そこだけかな。あ、これは自分の問題だよな。

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    2011年11月06日
  • RINGADAWN 妖精姫と灰色狼

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    表紙のイラストから感じる雰囲気とは全く逆の中身。おもしろかった。ただ、そういう中身な分、イラストが邪魔だと思った。文章から受ける印象と合わないことこの上ない。ラノベの分類に入るのだろうから致し方ないのかもしれないが

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    2011年08月03日
  • RINGADAWN 虚戦士と終わりの鐘

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    ・メィル王国の政変により平穏に暮らしていた少女ミルナはわけもわからず逃走を余儀なくされるが、不思議な戦いかたをする少年クロードが彼女を救う。
    ・前巻の主人公カミナとノルンも登場。相変わらず難民をあっちにやったりこっちにやったり。その目的は? 第一巻のヒロインのリエルとフランデと前巻のヒロインのイセリナも登場、第一巻の主人公レイジはいつ出る?
    ・クロードは意味なくなんとなくでミルナを助け、ミルナはクロードを人にしようと思い、カミナは自分の報酬は自分で見つけようとし、ノルンはカミナのために生きて死ぬと決めており、妖精姫は自分の目的のために利用できるものはなんでも利用し、彼女と互いに縛り合っているレ

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    2020年06月21日
  • RINGADAWN 妖精姫と灰色狼

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    ・「私にもう少しだけ期待してなさいよ」すべては妖精姫のその言葉から始まった。期待し続ける灰色狼が駆ける。
    ・「手の長い敵がいる」いったいそれは誰?
    ・ストレートなライトファンタジーって感じだがその手の中ではよくできてて楽しめる方だろうと思った。上から目線っぽくて恐縮のもの言いだけど。

    ▼簡単なメモ

    【アムルアント・リム・ジーン】貴族の息子。ミズリウルの腹違いの兄。気ぐらいが高い。黒髪。シグリィエルを「リエル」と愛称で呼べる数少ない一人。リエルの婿候補の一人。父コーザリウスは醜男でそれを嫌う母エスティナの影響から父を軽蔑していたが内面と政治的手腕と勤勉さは優れており今ではアムルアントも尊敬し

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    2020年05月31日
  • ヴァリアント・エクスペリメント

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    ネタバレ

    主人公が、人格を付与された猫に連れられて、無人島でのバトルロワイヤルに参戦。普段使い道のない異能で暴れる人たちの話。
    前作「夜を歩けば」と同じ世界だが、バトルロワイヤルということで、肉体派異能が大目。

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    2015年12月07日
  • 夜を歩けば3 - ミルキーウェイ

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    ネタバレ

    異能が見えるはずの主人公にも認識できない殺人事件がおき、異能のメカニズムのネタバラシをしつつ、犯人を誘い込んでの退治。と思いきや、過去の事件も含めて、自分の異能を封じるために刑事妹が糸を引いていたという話。

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    2015年11月17日
  • 夜を歩けば2 - ガテラルデイズ

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    ネタバレ

    サイトウリサーチに主人公達が参加することになった、二年前の異能による集団暴行と関連が疑われる事件を探りながら、各キャラを描く2巻。
    1巻では、主人公が同僚から嫌われすぎな感じがしたが、そのあたりの原因の話。

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    2015年11月17日
  • 夜を歩けば1 - ザクロビジョン

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    ネタバレ

    特殊な能力を持つ人間がいる、現代が舞台。
    人の雰囲気を見ることのできる主人公が、少女を他人の思考を読む能力に目覚めさせてしまい、連続飛び降り事件を追うことになる。人を操る能力で、飛び降り自殺をさせていた男を退治して終わり。
    雰囲気を視覚化する主人公のおかげで、異常な状況が表現できていて良いが、キャラの性格造形がわざとらしい感がある。

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    2015年11月15日
  • 躍進 C★NOVELS大賞作家アンソロジー

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    C☆NOVELS大賞を取った、6人の作品短編集。

    内、読んだ事がある話が4人。
    結構な確率です。
    短編なので、読んだ事がなくても読めますが
    本編を読んでから、の方がやはり楽しいです。
    とはいえ読んだ事がないものは、一体どういう話なのか
    興味はもちます。
    できれば、いつか読んでみたいです。

    ちなみに一番記憶に残るのは、2話目の
    赤茄子クッキー。
    正直、どんなものなのか想像できません。
    が、美味しいらしいです…。

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    2015年09月10日