臼井由妃のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
怒りでエネルギーもムダにしない。自分にも悪いところがある。
ネガティブな思考や感情には根拠がたいしてないもの。
喜びを振りまく。愚痴を言う席には近づかない。
怒りを感じたら大声で情けない自分を笑う。
すごい名刺の作りかた。カタログはいきなり渡せないが、名刺は渡せる。
支払う感覚を大事にする。現金なら、感謝して支払える。
いつも感謝しながらお金を使う。
ものが増えるとお金はそれ以上に出て行く。ひとつかったら2つ捨てる。
自制心が大事。
仕事に取り掛かる前に、1,整理整頓、2,選別、3,シュミレーション、4,期限、5,嫌な仕事空手につける。
整頓は元の場所に戻すこと。整理は捨てることを前提に考えること。
行動すること=変わること。これを楽しむ。今に安住しない。
自分のなりたい姿をイメージする。知らず知らずのうちに、逆のイメージトレーニングをしていることが多い。
運は味方にするのではなく、操作する。
一日3ホメ=毎朝自分に、昼間は出会った人を、夜は一日頑張った自分を褒める。
箸をクチに加えて笑い顔になる
いつもストロークを与える方法を考える。 -
Posted by ブクログ
玉の輿に乗ったつもりが、夫の急病により会社経営をすることになった
臼井氏の波乱の人生から学んだ、ポジティブな「捨て」。
今でこそ、「断捨離」という言葉が流行っているが、
それよりも先に「捨てる」ことのメリットを解いた本ではないかと思う。
実践的な内容ではなく、全体的にやや観念的な思想を説いた内容だが、
これで「捨てたい」、いろんなものをダイエットしたい、と思って
実行するだけでも価値がある。
あなたもきっと「捨て」たくなる。
【ココメモポイント】
・(捨てることは)「新しいチャンスや出会いを呼び込むスペースを作ること」にほかならない
・(思い込みについて)思いのレベルを常に確認する習慣が、あなたに幸運をもたらす
・本来、思い出とは記憶であって、記録ではありません
→思いでは未来志向のものだけ残す
・ついている人や、成功者と呼ばれる人たちは、例外なく「バランスの取れた人」です。
感性でとらえても論理的に行動する。論理でとらえても、感性を大切にする
・情報は捨てることを前提に収集する
・成功者の5Cの法則
①チャンス(CHANCE)を見極める目を持つ
②コントロール(CONTROL)する力の意味を知る
③チャージ(CHARGE)する時間を持つ
④チェンジ(CHANGE)を恐れず、楽しむ勇気を持つ
⑤チャレンジ(CHALLENGE)精神を持ち続ける
・人の役に立ちながら、自分のためと思えること
(人の役に立つことは、決して自分を犠牲にすることではない) -
Posted by ブクログ
20111214
「いらないもの」は「あなたの運を下げているもの」
物だけでなく不平不満やネガティブな感情も。
人に備わっている「自動制御装置」抵抗感を無視してろくな結果にならなかったことはない?
人は持っている服の二割程しか着ない。
数は少なくてもお気に入りだけを残す。
感性(オンナ思考)と論理(オトコ思考)のバランスを取る。
どれだけ仕事を人に任せられるか?(抱え込み病)
成功者の5つのC
CHANCE,CONTROL,CHARGE,CHANGE,CHALLENGE
ダラダラ時間を捨てる。
早く準備して「初速」をつける。
「せっかく」ではなく「どれだけ自分にとって価値があるか?」
「レベルの高い人」
寝る前の自問自答。 -
Posted by ブクログ
ファイナンスというよりも、自己啓発本っぽいなw
かかった時間20分、打ち込み10分。
必要な所を抽出して、あとは忘却します。
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■お金持ちになる男は、「すごい名刺」を持っている
?名刺を作る目的が明確である
?顔や名前を覚えてもらえる仕掛けがしてある
?連絡先が明確に記載されている
■現金主義
お金の顔を表にして、「これで○○が買えます。ありがとう、大事にします」と小さなお金であっても感謝しながら支払う習慣をつけることが必要です。
■バランスのいい”人間距離”
?相手ごとに、一年間に使う「付き合い予算」を決める
?一度に大きなプレゼントは渡さない
?手書きのメッセージを添える
?相手に家族のある人ならば、さりげなく家族をほめる一言を添える
?特別な日以外に小さなプレゼントを贈る
■朝に価値のある仕事ができることを知っている
しかし、5分長く眠ったところで満足感が増すわけではないのです。
■しがらみよりも、「信頼づくり」に時間をさく
しかし、1年も立てば顔も思い出せない、どこであったかもわからない人の名刺ばかり・・・
■メールや手紙を息づかせる”ついでの一言”
相手の会社や家庭となんらかの関係のある人への”ついでの一言”を加えただけで、あなたの印象は一段と良くなります。
忙しい人が人付き合いをソツなくこなし、自分の魅力や能力を最大間に伝えるには、常に”ついでの目線”でいることが大切なのです。