村上由美のレビュー一覧

  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本

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    暮らしの知恵満載でたいへん参考になります。服の選び方とか。ADHD向けの本みたいだけど、ライフハック本としてもいい本だと思う。

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    2018年10月07日
  • アスペルガーの館

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    ネタバレ

    テーマは重そうに見えるけど、シリアスになりすぎない文章が素敵。落ち着いてる。

    兄弟児の事、私は申し訳なくて考えないようにしてたけど。「母が○○のために10頑張ったのなら私も5くらい頑張った」文(うろ覚えで少し違う。ごめん。)
    もっともだな。でもその日々を返せないジレンマ。どっちも必死だったし。切ないな。

    支援者と母(父)の二足のわらじで当事者を自立出来る様に育てていくって、どれだけ大変なんだろうと思った。母として優しくしたいときもあったろうし。

    遅くに障害がわかるのと、始めに聡い身内にわかってもらって育てられるのどっちも大変なんだろうな。早くにわかった方って、お母さん(お父さん)が細かく

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    2018年05月07日
  • アスペルガーの館

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    アスペルガーの女性による、アスペルガーの夫との夫婦生活を中心とした半生記、といった形の本。アスペルガーにも色々な人がいるっていう当たり前といえば当たり前のことがよく分かります。

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    2014年06月17日
  • 声と話し方のトレーニング

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    仕事で必要な声。
    大きな声が出せない。
    自分の録音した声がどうしても好きになれない。

    声に対して、そういえば、いろいろと悩みがあるな。
    どうしたら、いいのだろう?
    悩みは基本的に本に相談して解決する性分なので、今回も例に習ってそうした。

    声は身体全体を使ってするから、トレーニングが大切。
    そして、身体のゆがみを正す。
    歯磨きの習慣。

    なんかいろいろやらないとダメだなと感じつつ、とりあえず載っていたエクササイズを毎日やってみるかと思う。

    小さなことから、こつこつと。
    次は整体の本を読もう。

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    2014年02月26日
  • アスペルガーの館

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    幼少時アスペルガーと診断され、母から療育を受けてきた筆者の半生記。発達障害の子は、症状が様々で、本人の特性によってどう進むか千差万別なので、どう成長していくんだろうとドキドキしながら読み進めました。
    素敵なご主人と出会い、多くの人の支援に回る現在に、心からの喝采を送ります。

    身体感覚の不器用さ、あるいは対人関係の不器用さ、それにマニュアルで一つづつ対応を積み重ねていく過程に共感できました。

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    2013年06月03日
  • アスペルガーの館

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    ネタバレ

    私も当事者だからかもしれないけど、アスペルガーといっても普通の人なんだなと改めて思った。こんな程度の違いも“障害”としなければならないなんて、ね。一人ひとりが自分の脳の特性を理解して、「普通になるため」ではなく「より快適で心地良い毎日を送れるため」に療育の場が設けられればいいなぁと思いました。

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    2013年03月28日
  • アスペルガーの館

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    ネタバレ

    まだ発達障害が世に知れ渡っていない時に作者が小さいころに運よく自閉症と診断をされ療育を受けて今現在は言語聴覚士として働いていて支援者としての立場でもあり当事者の立場でもありそれらの観点でいろいろ書かれているし、また旦那さんもアスペルガーであり結婚生活のことや作者自身の生い立ちなども綴られています。けっこう読んでいて共感する部分も結構あって当事者の人や当事者の親御さんにとってはためになる一冊だと思います。

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    2012年07月22日
  • 声と話し方のトレーニング

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    人前で話したりすると、翌日声が枯れ気味になったり、喉に痛みを感じたりすることが多いので、何か改善できないかと思い、この本を購入した。声に関する情報が、解剖学的な観点から詳しく説明されている他、声に関する様々な悩みについて、具体的にどのようなトレーニングや対策があるかが具体的に示されていて興味深い。ただ、自分の声について、この本を読んだだけで客観的に評価するのは難しく、どのトレーニングをやったら良いのかについては、「これだ!」というのはよくわからなかった。取り敢えず、全てに共通する基礎的なトレーニングから始めるのが良いかな、と思っているが、機会があれば、著者の話を直接聞いてみたいと思った。

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    2012年05月04日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本

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    発達障害でなくてもお金の管理は難しい。基礎から丁寧にお金の持ち方について説明されていので困っている人の助けになると思う。困っていると本人は気づけないと思うから周りの人が読んで少しずつ教えてあげてほしいと思う。

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    2023年10月18日
  • アスペルガーの館

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    アスペルガーである著者が幼い頃に告知されて育ち、アスペルガーである男性と出会い結婚し、言語聴覚士として発達障がいの子供たちを支援する仕事もしている、そんな日々が綴られている。
    著者が育ってきた時代と現在では、ずいぶん発達障がいへの理解も変化してきているように思える。
    それでも、きっと当事者や家族は、多くの苦労を重ねて日常生活を送っている。周囲の人も、別の意味での苦労をしているかもしれない。
    少しずつ知識と対応方法が広まる事で、お互いが過ごしやすく生きやすくなればいいなと思う。

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    2021年05月02日
  • 声と話し方のトレーニング

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    声帯は気管にものが入らないようにするためのものだったのが、その副産物として音声を出せる器官にもなったということを初めて知った。声の出る医学的な仕組みも勉強になった。

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    2020年12月06日
  • アスペルガーの館

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    いわゆる?「当事者本」の一つ。

    知識としてアスペルガー症候群のなんたるかを知ることは必要だけど、どの障害についてもそうだけど、当事者が実際にどう過ごし、どう思い、どう生きようとしているのかを知ることでより理解が深まると思う。

    そういう視点ではとっても大切な一冊。

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    2015年09月03日
  • アスペルガーの館

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    作者の心境の変化がわかる
    作者である村上由美の半生について書かれていた。アスペルガーという病気についてはここで初めて知った。同じの症状で悩んでいれば,患者がどういう気持ちなのかどういうふうに接していけばよいかなどの参考になるかもしれない。
    ところどころ話が飛躍している箇所が見られた。
    良くも悪くも随筆であり,特に何か新しい知見が得られるということはなかった。
    この作者に興味がなければ読んでもあまりおもしろくはないと思う。

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    2015年01月24日
  • 声と話し方のトレーニング

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    本書を手にとったきっかけは佐藤多佳子の『第二音楽室』に出てくる「人間の体は共鳴体で、だから人(の声や歌)にはそれぞれ固有の響きがあるんだ」というフレーズ。
    うーん。仕組み理屈としてはわかったんだけど、実感がわかない。
    おそらく、対面、せめてビデオ教材になっていれば簡単に伝わるしナルホド納得と思えることなのだろう。
    書きっぷりそのものは丁寧で親切で明確で悪くない。専門用語は説明されるし、口調も話しかけられているようで(決してマニュアル調ではないので)感じいい。声や話し方のタイプ分けの描写は「あるある」感、臨場感たっぷりでよくわかる。それだけに一層もどかしい。
    言葉を知らなくても、海外ドラマで何の

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    2013年06月07日
  • アスペルガーの館

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    恵まれた当事者かぁ。
    うん。表に出るのはそういった当事者ばかりなんだなぁ
    でも恵まれた当事者ってなんなんだろ。

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    2013年02月08日
  • アスペルガーの館

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    アスペルガー症候群を持つ著者が、子どもの頃のことや同じアスペルガーのだんなさんとの出会いや、結婚、そして今のことを書いたもの。著者が幼かった頃の療育生活を思うと本当に大変だった様子が伺える。

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    2012年09月06日
  • 声と話し方のトレーニング

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    文字通り、ボイストレーナーによる声と話し方についての本。

    医学的な話もあり、勉強にはなったけど、そのまま実行するのは難しそう。

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    2012年02月19日
  • 声と話し方のトレーニング

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     言語聴覚士である著者が、言語リハビリテーションで用いられるトレーニング法と、医学や言語学の知識を援用しながら、より良い発声の方法や仕組みを紹介した本。
     声優や歌の勉強なんかで使いそうなボイストレーニングの本ではなく、筋肉の仕組みやのどや口の中の器官のはたらきについて重点的に述べられた本である。具体的なトレーニングの方法についても多く述べられているが、それらは発声練習といった直接的なトレーニングよりも、発声を支える筋肉を鍛えたり、器官の動きを意識するためのトレーニングの方が多い。
     役に立つと言えば役に立つが、この本だけでトレーニングを完結させるのは難しいと思う。いくらトレーニングの仕方が図

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    2010年12月06日
  • 声と話し方のトレーニング

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    声のタイプに応じて、修正方法を記述している本。
    内容としては、下記がある。
    ・声の分類
    ・声のトレーニング方法
    ・声のトラブルの対処
    ・仕組みの説明
    ・声に効く生活習慣
    ・声のチェックリスト

    中でも、著者が言語聴覚士だけあって、トレーニング方法が多く記述されていて、声を改善したい人にはうってつけだと感じた。

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    2010年07月17日