村上由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
良書 図が豊富で分かりやすかった。
魅力的な声を出して、説得力をアップしよう。そのために、簡単なエクササイズをしよう が本書のメッセージです。
話す内容や、その構成をどうするかは対象外ですのでご注意を。
気になったのは、次です。
・みんな、「いい声」を出したくても、そのやり方を知らない
・声は体という楽器から出てくる音色なので、そのもとになる体を整えていくことで、共鳴する声が自然とよくなります。
・「腹から声を出せ」などといわれますが、吸い込んだ空気は、肺にはいっていますから、声をだすには、肺を動かすための背中から胸にかけての筋肉が重要となってきます。声の小さい方の場合、全体的に十分 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
声の力は大きい。
素敵な声で話せれば、間違いなく印象はよくなり、説得力はアップする。
でも、どうすれば変えられるのか…。
実は、声は簡単なエクササイズで確実に変わるもの。
言語聴覚士が、医学的な知識にもとづいて、「声と話し方の技術」をわかりやすく伝授。
声を変えて、好感度をあげる。
仕組みを知って、よりよい声に。
[ 目次 ]
序章 声は変えられる!
第1章 声を人に届かせる―声の大きさ・長さを変える
第2章 魅力的な声になる―声の質・高さを変える
第3章 役割に合った声のマネージメント―くせを正すとより伝わる
第4章 声にトラブルを抱えてしまったら―声の疾患
第5章 仕組みを -
Posted by ブクログ
面白かったです。
作者さんの体験、心の動きが赤裸々に率直に語られていて、ここまで書いて大丈夫なのかしらと勝手に心配になったりもしました汗
また、まだまだ自閉症を含む発達障害への認知度が低かった時代の言語聴覚士の歩みなども大変興味深く読みました。
配偶者の真雄さんとご自身の当事者だけど、全然違うその特徴の描写も、何人かの知人の姿が浮かんできて「わかるわ〜」と共感しながら読みました。
全く一緒ではないけれど、多かれ少なかれ重なるところがあり、まさにスペクトラムなのだよなぁと思いました。
療育と彼女は表現していましたが、
結局は、
自分にはこういうところがあるな
ということを知り
自分ならこのよ