御堂志生のレビュー一覧
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エリート秘書4
わ~!出てきましたね。お金目当ての、嫌~な親戚たち。予想通り、カンジ悪い親子ですね~!まだ、完全には信頼していいのか微妙だけど、イケメン秘書さんが、助けてくれてホッとしました。
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エリート秘書3
弟くんたちのために、一大決心をした主人公!頑張れ~!って、応援したくなりますね!イケメン秘書さんが、敵なのか味方なのかわからないカンジのままなので、ハラハラドキドキでした。
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エリート秘書1
両親を亡くしてから、はじめて聞かされたぶっ飛んだ事実にビックリ~♪セレブなお祖父様も、どうして生きているうちに会いに来てくれなかったのかと、セツナイ気持ちになりますね。主人公の戸惑い、わかる気がしました。
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小公女〇〇的な?
内容がスッと入ってこないのはなんでだろう?突然降って湧いてきた相続話はよくあるけど、あまりにも強引だし、秘書の態度もどういう事なのか?最初と変わってきてるけど本心?うそ?主人公も、親を侮辱されたのにキスされてフワフワしてるし!両親亡くなって、兄弟のために頑張ってきた主人公なので、みんな幸せになれることを願います。
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迷う
お試しでしか読めてません。でも買いたくなる内容でした。まぁこんな設定ファンタジーですが、この先どうなるのか。結末はタイトルでなんとなくわかりますが、どういう展開で進んでいくのかが気になります。
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ちょっと頼りないヒーロー
女性が強い。
男性は女性に引きづられている。
王太子妃の身元くらい、なぜしっかり調べなかったのかと、気になるが、全体的には面白い。 -
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ネタバレ「公爵さまと蜜愛レッスン」のスピンオフで、エドワードも出てくるし、最後の「公爵夫人の幸福な悩み」はそちらの番外編になってました。
本編はアップルトン王国の皇太子サイラスとリュクレース王国の王女フランシーヌのお話ですが、いろいろ事情はあるとして、サイラスがちょっとひどいなぁって思います。辰巳仁さんのイラストはあまり好みでないからかもしれませんが、ひどいサイラスがいっそうひどい感じになってると思いました。
10歳の女の子の容姿をからかって貶めていたのに、再会したときはきれいになっていたからか、急に妻にすると考え、護衛とフランシーヌの関係を勝手に勘違いして嫉妬してます。後半誤解は解けたようですけど、イラストがねぇ。
別の絵師さんだったら、もうちょっと違った感想になってたかもって思いました。 -
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ネタバレ兄や父の思惑通りに、自分を犠牲に攻め込む口実を与えるためにやってきたアスラーンと、自国を滅ぼしにやってきた敵に皆の命乞いをしたエヴァンテ。
大きくなったエヴァンテに初潮が来ていないのはおかしいんじゃない?って思っていたら、兄皇子の元に行きたくないから、初潮が訪れていないと嘘をついていたってのも分かるし、エヴァンテに初潮が来たら、自分のハレムに入れようと思っていたアスラーンの気持ちがすれ違っていて、途中危なく兄に奪われるところでした。
兄皇子が文章の描写からはもっと風貌からして不細工を想像していたのが、イラストでは結構男前だったのが以外でした。性格は最悪ですけど。
エヴァンテが自分が奴隷になることと引き替えに国を助けてもらっていると思っていたのに、それがすべて嘘であったと分かったあたりから後半までは流れが急でしたけど、ああ、そういうことだったのかと納得。
全体的にあまりソーニャっぽくないかなぁって思っていたら、最後ミュゲのことを語ったあたりでソーニャっぽくなりました。なるほど、親切めいた行動がちょっと怪しいとは思ってましたけど、そういうことでしたかって感じです。 -
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ネタバレこの手のレーベルでは珍しい現代物ですが、ヒロインはお嬢様の美穂で、ヒーローは美穂の幼馴染みの彫刻家で実は侯爵の爵位を持つ涼ということで、プライベートジェットは出てくるなど、浮き世離れしている感じです。
涼にされた過去の悪戯でトラウマになっているのに、ロンドンで再会したあとはなんかなし崩しで結婚相手にされている美穂。洋物の18世紀あたりの侯爵様だと違和感はないけど、現代物になるとなんか違和感が・・・。
兄の貴志もいい当て馬になってくれるのかと思ったら、そうでもないし、妊娠の話もいつ妊娠したんだろう?って疑問が。
私的にはちょっと残念だったかな? -
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ネタバレ「絶倫王子」・・・って、このタイトルは対面販売では非常に買いづらいです。
まあそれは置いておいて、ハインツはそれほど絶倫ってほどでもなかったかなぁ。他作品では、もうお腹いっぱいってくらいやりまくってるのもありますけど、いたって普通でした。道具とかないし、唯一兄王子から盛られた媚薬があるくらいでしょうか。
ハインツもマーリンも相手のことが好きなのに、それぞれに別に好きな人がいると思い込んで、話がややこしくなってます。マーリンが最初にハインツに伝えていればよかったんじゃないかなって思いました。
あと、イラストは諸祖父さんですが、劇画タッチでこれはこれでありかな。ただ、ハインツがおっさんに見えるときがあったのは残念。表紙とかも40代かと思ってました。20代なのにこれはかわいそう。 -
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ヒロイン馬鹿スギ
ヒロインが余りにもおバカでチョット引いてしまいます。
今回、電子書籍で折角のイラスト付きでしたが、30代後半に見えるヒーローと、ハタチ前に見えないヒロインが残念。もう少し可愛いヒロインとカッコ良いヒーローが良かった。 -
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ネタバレ伯爵令嬢ヴィクトリアの後見人のエドワード。
幼馴染みの彼女はまだまだ幼いって思っていたら、社交界デビューとともに結婚相手を探すことになってるって聞いて、暴走しだします。
イラストで見たらそんなに胸はないのに、なぜか当て馬子爵に胸でされて、そこからは勘違いヴィクトリアと、そんなヴィクトリアの話を聞いて、エドワードがさらに暴走。ちょっと笑っちゃいました。
普通に求婚しても結婚できそうなのに、そこは伯爵令嬢と言ってもお金で買ったようなものだから、なかなか難しかったんでしょうか。
残念なのはイラスト。辰巳仁さんのイラストってなんだかヒーローが老けてて、好みじゃないんですよね。違う人だったら、もっと評価が違っていたかも。
ヴィクトリアの姉のクラリッサもいい味出してるし、彼女の恋バナも喚んでみたいなって思いました。