平林祥のレビュー一覧

  • ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
    ブロードキャストコミュニケーション vs. オーラルコミュニケーション

    ミーム(リチャード・ドーキンス)
    人の心から心へコピーされる情報

    オーラルコミュニケーション・モデルの文明において、無傷のまま生き残った情報=物語

    物語とはコミュニケーションの一つの形態で、語りの世界観をオーディエンスに伝...続きを読む
  • ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
    2013年8冊目。

    人類が語り継いできた“神話”に見るマーケティング戦略。
    神話を元にした物語である「スター・ウォーズ」や「マトリックス」のパロディ動画でメガヒットを呼び込んだ著者が明かす。
    人の不安や不足に訴える「未充足マーケティング」ではなく、マズローが唱えるより高度な欲求に訴えるストーリー戦...続きを読む
  • ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
    商品の良さを間接的に訴えるソフトセルや
    商品の良さを直接的に訴えるハードセル、そのような広告手法が従来は一般的であった。

    しかし、これからの時代は、違う。
    今迄は違う見るものに共感を与えるストーリーこそが
    広告に使われるべきだとこの本は主張していた。
    今までとは違う手法が、実践で使えられるように、...続きを読む
  • イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方
    面白かった。が、こういう本はそれで終わらせてはダメで、何か実践しないと意味がない。以下の点は心に留めて、普段の仕事で何か実践したい。

    1. フォーカス
    網羅的な目標ではなく、ビジネスに貢献する目標に集中する(させる)。

    3. アイデアをひねる
    作り込み過ぎる前に相談する(させる)、試す(させる)...続きを読む
  • イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方
    イノベーションを起こすだけでなく、部下やメンバーがイノベーションを起こす仕掛けをどう作るかを示唆してくれる。参考文献も豊富。
  • イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方
    これ、ちょっと面白い!
    自分でイノベーションをどう起こすか を書いているのではなく、イノベーションを起こす組織やマネジメントをどうするかが書かれている本。

    本書でイノベーションとは、「昨日までとは違う行動によって成果を生むこと」と定義しています。
    また、リーダの仕事は「イノベーションを起こすことで...続きを読む
  • ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
    たわいもない雑談でキャンベルの神話母型の話を持ち出したら強く勧められた本です。実践と事例とキーワード、さらには著者の情熱がページに満ち溢れています。コトラーのマーケティング4.0と完全にシンクロしていると思いました。しかし、マーケティングの大家が自己実現のマーケティングを、進化と捉えているのに対して...続きを読む
  • ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
    一言でいえば、色々と示唆を与えてくれる良書である。

    この本は、マーケティングでも、何らかのプロジェクトでのリーダーシップでも、実際に何らかの創作活動でも、ストーリーを生み出すことが必要な人へ「定石」を示してくれる。
    どんな活動でも「定石」があり、それを基本的には使いこなしているのは周知の事実だし、...続きを読む
  • イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方
    イノベーションのリーダーたる者に向けた一冊。保守的になってはいけませんね…
    イノベーションの必要性。
    ・イノベーションは目標を達成し、さらには超えるのを助ける。
    ・イノベーションは、仕事に対する満足感を高める。
    ・イノベーションを主導する能力は、人事考課において重要性を増しつつある。
    ・イノベーショ...続きを読む
  • ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
    ストーリーを活かしたマーケティングをおこなうといいと。実践的にどのように構築すればいいのかの演習付き。神話の時代から通じるストーリー、元型(アーキタイプ)、など。古くは女性にタバコを吸わせるマーケティングから、スターウォーズ、アップル、オバマまで幅広く事例を取り上げている。途中のアメリカの政治の話な...続きを読む