レベルファイブのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
レイトン教授ファン必見!!
ゲームで大人気だった作品が本でも読めるようになった!!!!
ということで…まだ読んでいないのですが、今とても気になっている本の1つです。
ゲームとはまた話が違い、本でも謎が解けるということで大注目の本です!!
ここでの主人公は、エルシャール・レイトンと助手のルークです。
ゲームでもこの2人ですが、毎回わくわくするような、そして頭を使う謎ばかり出てきます。
この本のあらすじ…
舞台は、ゲームと同じくロンドン。ある日ルークが、空に浮かぶ大きな城を見る。このことをレイトン教授に相談すると、他にもその城を見たという人がいたり、行方不明になっている人がいる事を知る。2人は、さまよえる城の正体と、行方不明になった人を探しに、調査を始める。
という物語です!!是非とも読んでみたい!!
また、読んだら感想を書きます。 -
Posted by ブクログ
レイトン教授とさまよえる城
ルークがウィンストン・ヒルで本を読んでいると、空が黒雲に包まれさまよえる城が現れた。汽車で同じ現象を見たマクルーハン氏は、そこに隠される『黒呪の書』を探しに姿を眩ます。それを知ったシュレーダー博士は心配し、レイトン教授とルークは突如借金目的で家に現れたジェレミーと現地へ向かうことに。汽車の中で再び城を一瞬見る。途中で故障し徒歩でダンヴィルへ。不気味さを感じながらも一泊しワルバラ平原へ。森を歩き謎の迷彩の印で湖に辿り着き、汽車から見た城は布に映し出された幻影と判明。ダンヴィルに戻るが街全体が忽然と消えていた。そこに変装して尾けてきていたロレインが現れ彼女の車でグレンストウへ向かう。そこはマクルーハン家が築いた高く聳える建物と暗い地下都市の街。危険な雰囲気の地下市民が働く工場へ。ホテルに戻ると急用でロレインが脱退。レイトン教授には出ていかなければ殺すとの手紙が。直ぐにジェレミーの叔母の家に向かうが、途中で降ろされ運転手らが襲い掛かる。なんとか切り抜け森を抜けると、悪魔城のようなジェレミーの生家、ハリエット叔母さんの家に辿り着いた。昔キャンベル一族はマクルーハン一族と争い合っていた。キャンベル領のウラン鉱床を狙い、マクルーハン氏が地下都市からトンネルを掘り進めているとレイトン教授は推測。さらに『黒呪の書』を狙っていると知り、叔母とジェレミーは争いを覚悟する。一族の秘密に関わるため、目隠しをされ地下神殿へ移動し、小舟で巨大機械の城へ。城の構造について科学的説明を受ける。最上階の氷の塔で、黒呪の書を抱いて氷に閉じ込められた吟遊詩人(バルド)、機械仕掛けの人造人間ウルロックを発見。そこにマクルーハンが現れる。全ては彼の画策だった。氷に向け赤い光線を放ち、溶け出たウルロックから書を奪おうとした瞬間、ロレインとチェルミー警部らが現れるがロレインが連れ去られてしまう。叔母さんの家で装備を整え、防護服を着て危険なウラン砕石場を通りグレンストウのマクルーハンの居城へ。ウルロックの復活は、彼が危険なほど強力な呪歌の力を持つため諦めた(が、坑道を歩く中でそれはノースランド地方が自然原子炉状態で呪歌の効果が増幅されたためだと判明)。城ではマクルーハンが用意した様々な謎を解いて進む。肖像画を前にロレインはマクルーハンの手下だと判明。最上階で最後の戦いへ。ロレインは銀聖の書を持ち黒呪の書と合わせ攻撃を仕掛けようとしていたが、彼女の善の心とジェレミーへの愛が限界を迎え書を落とす。部下が寝返ったマクルーハンは街全体を爆発させる。回転木馬のコーヒーカップに乗りながら落下し、全員なんとか助かった。その時閃光城が宙に浮かんでいるように見えたが、それは土台の水晶が反射で透過しているためだとレイトンに説明される。丘で見た城は映し出されたもので、マクルーハンはルークさえも事前に調べ騙すまでに用意周到な男だったと知る。ロレインを庇って怪我をしたジェレミーは意識がなく、病院へ運ぶが一週間目を覚さなかった。ハリエット叔母さんに言われてロレインは癒しの呪歌を口ずさみ、その後回復した。風船男は偽物で、ロレインは本物のマクルーハンの娘だった。彼女が一族を継ぐことになり、キャンベル家に嫁いでグレンストウの街の復興へ。結ばれなかった悲しいウルロックとオーレリアの末裔はついにひとつになった。
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