花田徹也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Readingパートを伸ばしたい方に特におすすめ。
一問一答形式の問題集。一つ一つが軽いのでサクサク進められます。目安時間内に解くことを目標に時間を測って解いてもよし、スキマ時間に一つずつコツコツ解いてもよし。
公式問題集のreadingを解く際なかなか75分以内に解ききることができず悩んでいたところ、これを1〜2周するとPart5を解くスピードが段違いに速くなり、時間内に解ききることができるようになりました。やはり時間勝負のTOEIC。Readingのカギを握るのはpart5を解く際の瞬発力と正確性だと思います。この一冊はその力を確実に育ててくれると思います。私が使ってきた問題集たちの中では一番新しく周回数の少なかった問題集ですが、一番タメになったと言っても過言ではありません。非常にオススメな一冊です。 -
購入済み
文法はたいせつです。
文法がわからないと、正解出来ないという事が実感できる本です。
コツコツ、原則を理解しないと点数が伸ばせないということがよくわかります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ初級、中級、上級にわかれて、徐々に難しくなる。前半はスラスラ解けてなんや簡単やん、とたかをくくってた。ところが上級手前からひっかかりはじめ、後半、手間取った。
読みながら重要なところはワードに打ちこんだので、プリントアウトして見直すとしよう。それから1駅1題のタイトル通り、1枚めくると1題あるので、ページをリズミカルにめくってスラスラ解けるようにしたいと思う。理想だけどね。
昔、ユーキャンの通信教育スコア650用をオークションでゲットしたことある。テキストはほとんどしなかったけど、それについてた花田徹也先生の単語解説ビデオだけは結構観た記憶がある。先生、品があって好感もてた。確か、えなり君の家庭教師したとか言ってたと思う。ビデオ以外はそろそろ捨てようかと・・・
H27/10/14追筆
1日1冊1巡を目指してます。今日で5日目5巡目終了。
答えは覚えてしまったけど、訳しながら解くので約50分かかる。やればやるほどこの本の良さがわかった気がする。 -
Posted by ブクログ
9月11日にTOEICを受けました♪
何冊か問題集を購入したのですが
花田徹也さんの
【1駅1題TOEIC L&R TEST文法特急】は
とっても丁寧でわかりやすい
そして何より励ましに溢れていました!
問題集を読んでいるのに対話しているような解説!
『移動中の旅のお供』になるよう、次の駅に着くまでに一問一答式で手軽に多くのことが学べるよう工夫されたそうです。
勉強に飽きた時には、『一問だけがんばろっ』と思い花田さんの問題集をよく手に取りました。
すると一問だけのつもりが、さくさく勉強が進み本当に良かった(^^)
問題集の中で、ぐっときた花田さんの言葉☆
『TOEICはただ英語力を測る「物差し」テストではなくスタンダードな英語表現です。(略)そこで使われているキレイな英語を習得することを先ずは目指すべきだと私は考えます。』
Where there is a will, there is a way.
(意志があるところに道ができる!)
花田先生、大変お世話になりました!(^^) -
Posted by ブクログ
大前さんが誇るビジネスブレイクスルー大学の英語講師陣が送る、日本人向けの英語トレーニング方法。日本人が英語を話せない理由にきっちり切り込んでから、それへの対策という形を取る。
ななかな分かりやすいと思う。
以下注目点
・「論理 」とは 「わかりやすい 」ということ
・ロジックが世界共通の言語
・国際舞台では 「目と目で通じ合う 」ことは至難の業なのです 。
・要点をわかりやすく伝える
・書けない英語は話せない 」という大原則
・話す前に 「書いて準備をする 」ことは 、ごく普通の行動
・書かなければ 、話せない
・1人でできる練習があります 。それは音読です
・英語を読むときは音読する 。
・話すべきことの整理収集を習慣
・ネタの仕込み
・名詞と動詞を中心に置き 、形容詞と副詞を控えれば
・ミニマムセンテンスを連続して繰り出す手
・ル ール ? :結論を述べるル ール ? :理由を 3つ挙げるル ール ? :結論を繰り返す
・ビジネスで求められることは格式ではなく 、 (わかりやすさという意味での )ロジックです 。
・理由は結論の命運を握ります 。その意味で 、 「理由は結論よりも大切 」です 。
・【 C h e c k P o i n t 】 ・それぞれの理由は合理的ですか ? ・それぞれの理由の視点を変えていますか ? ・それぞれの理由は相手をその気にさせますか ?
・自分で森を作るル ールを覚え 、シンプルな文で作った木を植えていくほうが得策です 。
・S P M = 1 5 」前後という情報効率は 、いわばスピ ーキングの 「グロ ーバルスタンダ ード (世界標準 ) 」なのです
・成果をあげる人の道具箱は軽く 、必要最低限のメジャ ーな道具が入っています 。そして 、それらの道具はいつでも 、どんな課題に対しても使えるように 、ピカピカに磨かれています 。
・英会話ペラペラビジネス 1 0 0
・第 1に 「 E x p l a n a t i o n (説明 ) 」 、第 2に 「 A n a l y s i s (分析 ) 」 、そして第 3に 「 D i a l o g u e (対話 )
・コミュニケ ーションを追求すると 、リ ーダ ーシップに行き着きます 。
・やる方法はあるのに 、結局はやらない人があまりにも多い