みっちゃん先生のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
----------------------------------------------
▼ 100文字感想 ▼
----------------------------------------------
ちょっと心が、ホッとあたたかくなるようなエピソードが
うれしい。斎藤一人さんの言葉は、いろんな宗教や哲学、
思想などがベースになっているけど、とてもわかりやすく
本質を教えてくれる。江戸幕府と儒教の話が興味深い。
----------------------------------------------
▼ 5つの共感ポイント ▼
----------------------------------------------
■人生っていうのは学校の試験と違って、「何が正しい
か」を決めるんじゃないんだ。自分が考えたことを自分
が行う。するとそこに学ぶものがある
■速いものには需要があるんだよ。だから、ちょっとだけ
スピードをあげてごらん。遅くて賞賛されるものって、
この世にはないんだよ。ローカル線が赤字なのもそう
■あるカステラ屋は繁盛している肉屋をまねた。「肉は
一番、電話は二番」に気がつき、「カステラ一番、電話
は二番」おまけに上乗せして「三時のおやつは文明堂」
って作ったんだよ
■人は人を変えられない。どうすることもできないの。
どうすることもできないことを悩みといってね。それで
悩みっていうのは、実は、放っておくと解決できるよう
になってるの
■前に進みたいなら恥をかきな。人が新しいことをする
ときは、最初から上手くいくことはないから、恥をかい
ちゃうんだよ -
Posted by ブクログ
「幸せへの一番の近道は、1分でも1秒でも機嫌よくいること」。
この本は、自分の機嫌を良くすることで、自分の中にいる「笑龍」が喜んでくれて、とんでもない奇跡を起こしてくれるということを教えてくれます。
「自分のご機嫌をとる」のは簡単なようで実は難しい。みんな「世の中のルール」や「社会の常識」というものに捉われて、自分を殺してしまっているということにも、気づかせてくれました。
ご機嫌は向こうから来ない、自分の機嫌は自分で取らなきゃいけません。
① 「いいことがある」→「機嫌が良くなる」は順番が逆。
② 自分の好きを見つけるためには、「挑戦」するしかない。。
③ 社長が笑えば社員も笑う。社員にも「笑龍」がつく
-
Posted by ブクログ
目新しいことはあまりなかった。お金持ちなり、プリンセスなり、そうなったつもりで振る舞うと、現実は後からついてくる、という話。貯金通帳に1億あると思うと、何か支払いをしても気持ちよく払えたり、心に余裕ができる(この余裕が、他の行動や気持ちにも大きく影響する)。
15分ほどでサラサラと読めて、わかりやすい。一人さんのジョークに、一緒になって爆笑できる気はしないが(内輪でこそわかるような雰囲気が感じられる)、常に笑っていること、その笑いを生み出すために発想豊かでいることが大事というメッセージが本質。また、つもり行動をしていると、いざその場面が現実になったとき物怖じしないくらいの自信もつき、またその自信が豊かさや人の信頼も連れてくるという話も。世の中の全てを自分のものと思うことで、公共のものや場所も大事にできたり、感謝して使用費・管理費を払えること、また、食品ひとつとったも、高いものも選べるけどあえて安い方を選んでいると思うことで、自分で選んだものを食べていると思えることも書かれていた。自分はあえてこれを選んだんだと思うのと、これしか選べないから選んだと思うのは後から出る波動が違う。豊かさに満ちた波動が、豊かさを現実に連れてくる。