みっちゃん先生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
斎藤一人さんとは、著者がよちよち歩きのころからの知り合いという、みっちゃん先生の著書で、斎藤一人さんからのレクチャー本。
「押し出す」っていうのは、自分を高いところに押し出すように、外見を見せること。
ロレックスの腕時計をしたり、ヴィトンのバッグを持ったり、高級車に乗ったり、相手になめられないようにみせること。
そんなの必要ないよ。内面を見てほしい。外見は内面から出てくる!
とは言ってみても、いくら優しくて内面が素晴らしくてみすぼらしい格好している人と、外見も成功しているように見えて、さらに内面も優しくて素晴らしい人には勝てない。
前に読んだ「一流の男の勝てる服」みたいな本にも同じよう -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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ちょっと心が、ホッとあたたかくなるようなエピソードが
うれしい。斎藤一人さんの言葉は、いろんな宗教や哲学、
思想などがベースになっているけど、とてもわかりやすく
本質を教えてくれる。江戸幕府と儒教の話が興味深い。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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Posted by ブクログ
「幸せへの一番の近道は、1分でも1秒でも機嫌よくいること」。
この本は、自分の機嫌を良くすることで、自分の中にいる「笑龍」が喜んでくれて、とんでもない奇跡を起こしてくれるということを教えてくれます。
「自分のご機嫌をとる」のは簡単なようで実は難しい。みんな「世の中のルール」や「社会の常識」というものに捉われて、自分を殺してしまっているということにも、気づかせてくれました。
ご機嫌は向こうから来ない、自分の機嫌は自分で取らなきゃいけません。
① 「いいことがある」→「機嫌が良くなる」は順番が逆。
② 自分の好きを見つけるためには、「挑戦」するしかない。。
③ 社長が笑えば社員も笑う。社員に -
Posted by ブクログ
目新しいことはあまりなかった。お金持ちなり、プリンセスなり、そうなったつもりで振る舞うと、現実は後からついてくる、という話。貯金通帳に1億あると思うと、何か支払いをしても気持ちよく払えたり、心に余裕ができる(この余裕が、他の行動や気持ちにも大きく影響する)。
15分ほどでサラサラと読めて、わかりやすい。一人さんのジョークに、一緒になって爆笑できる気はしないが(内輪でこそわかるような雰囲気が感じられる)、常に笑っていること、その笑いを生み出すために発想豊かでいることが大事というメッセージが本質。また、つもり行動をしていると、いざその場面が現実になったとき物怖じしないくらいの自信もつき、またその自