荻田和秀のレビュー一覧

  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    技術的な話は前半に。
    ダンナ向けと銘打ってるだけあり、目線がこちらを向いている話が多く、身につまされる。
    この界隈は信用できない話が多いってのは肝に銘じたい。この本も信用するなって書いてるとこが信用できるよね。

    最後の方は、産科医の現状や意義にも話が向かった。
    しんどさがたくさんある中で、やりがいがそれを上回ってるから続けられるんだろうなぁ。
    子供の直筆レターで泣きました。

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    2026年08月29日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    荻田和秀著『ダンナのための妊娠出産読本』のレビューです。

    すべての男性に読んでいただきたい本です。
    なんとなく不安、実感がわかない、実感がわかないこと自体が不安……みたいに感じている人に、優しく寄り添ってくれます。

    ・「安定期」なんてない。安定期だから◯◯をしていい、ということはない
    ・妊婦健診は14回、うち超音波検査は原則4回。付き添いは良いことだが、距離感も大事
    ・性別は生まれるまで分からないし、22週までは言ってはいけない
    ・血漿量が1.5倍になって血液が薄くなっているので慢性貧血
    ・お産に確かにリスクはあるが、日本では、交通事故以下のリスク
    ・生後1〜2ヶ月は意味もなくとりあえず泣

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    2026年08月13日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    出産10日後に読んだ。
    産科医の立場から、一般人に分かりやすく妊娠出産の心得を説いてくれている本。優しい口調と平易な表現で読みやすかった。先生(著者)の「妊婦・赤ちゃんの安全第一」にかける思いがひしひしと伝わってくる。
    自分は無事に母子ともに健康に出産できたが、周産期医療スタッフの方々が尽力してくれたおかげなんだと感じた。特に、分娩時に助産師さんや看護師さんにはとてもお世話になった。感謝の思いを改めて噛み締めた。
    こうして紡がれた尊い命を、健やかに育んでいきたい。

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    2026年02月09日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    先日ドラマで「コウノドリ」を観終えたばかりだったが、著者がその「コウノドリ」の主人公のモデルとなった方で驚き。

    この本は妊娠している方とそのパートナーにぜひ読んで欲しい。(基本的に旦那向けではあるが妻も読むと良さそうな章はところどころある)

    まず陣痛の例えが秀逸。男にはわからないがめっちゃ理解した。他にも難しいと思っていた出産に関わる知識を、身近な何かに例えてくれるので理解がしやすい。パートナーから話を聞いてもいまいちピンとこないな、ということがあればこの本を読むと良いと思う。

    内容に関しては、つわりなど産前に関わる事象からマタニティブルーなど産後に陥りそうな症状まで幅広くトピックを扱っ

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    2025年10月15日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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     育児に関する情報は世の中にあふれているが、多くは「ママ目線」で書かれたものだ。そこでは「育児の大変さ」「父親の参画の重要性」「子どもの尊さ」が強調される一方で、プレッシャーや罪悪感を感じさせる内容も少なくない。正直、興味はあっても「育児ママの育児法」には入り込めなかった。

     そんな中で出会ったのが本書。漫画『コウノドリ』のモチーフにもなった産婦人科医・先生が、関西弁でリズムよく、旦那のために必要な心構えを解説してくれる。ここで繰り返し説かれるのは、育児は「子どもの世話」だけでなく「嫁ハンをいたわること」だという視点だ。ママを一人にしない、夫も一緒に育児していると感じてもらうことが最も大切な

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    2025年09月15日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    知人から、これから父親になるなら、ということで譲り受けた本。面白くて、読みやすくて、そして勉強になって、すぐに読んでしまった。
    自分は意識してないつもりではあったけど、やっぱり心のどこかでイクメンのイメージに囚われてる部分はあったと思う。この本では、男性と女性とでは、そもそも育児の適性が違っていて、父親が母親と同じレベルで育児をできるようになることは必ずしも絶対ではない、肩の荷を下ろしなさい、父親には父親ができることが他にもあるから、と言ってくれて、少し心が軽くなった気がする。
    知らなかったさまざまなリスクもファクトベースで書いていたが、不思議と子供が生まれるのがより楽しみになった。そして、妻

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    2024年02月09日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    数時間ですぐ読める、男性にも読みやすい。
    タイトルの通り、妊娠したら夫婦で読むのにおすすめの一冊。
    発行年が2015年であり、一部の内容は古くなっていることだけ注意が必要。

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    2024年01月05日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    産婦人科に携わる前に読まねばと思い手に取り、一気に読み終えました。これを手にとってくれる男性はまず間違いなく奥さん(お母さん)に対しての接し方で何の心配もないと思います。でもこの中の考え方をいかに読んでない人たちへ伝えていけるかが使命だと思いました。

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    2023年12月10日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    授かったので勉強…
    周産期の夫婦の適切な距離感を、最小限の正確な知識とともに、関西弁を交えてわかりやすく教えてくれる入門書

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    2023年03月26日
  • コウノドリ はじめての妊娠・出産ガイド

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    妊娠の周期に応じて詳しく説明してあり、
    とても分かりやすかったです!

    イラストもあり、読みやすかったです☺︎

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    2023年03月09日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    妊娠中期の頃に読んで、家の外では妊婦であることを隠すような生活をしていたこともあり、本の中でお腹の中で命を育てていることを肯定して貰えたことは非常に有難かったです。「妊娠出産は赤ちゃんと出会うための命がけの旅」という言葉を聞いたとき、お腹の子のためなら命をかけても構わないと感じました。
    一般の人の目から見た妊婦さんと、医師の目から見た妊婦さんは全く異なるということが良く理解出来ました。

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    2022年08月29日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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     子どもが無事生まれたことを報告し、その数日後に先輩が送ってくれた3冊のうちの一冊。
     あの人気漫画、ドラマ化もされた『コウノドリ』のモデルとなった産婦人科の先生が執筆されたパパ(になる人)に向けた本。

     この本の面白いのは、筆者の荻田先生が、まさに診察室で説明してくれているような、寄り添った文体になっている。
     その理由として、基本的に関西弁で書かれており、言葉も口語体を主とした堅苦しくない文体で書かれているから。
     表紙にも書いてある通り、妻のことを「嫁ハン」と表記していることからも親しみやすく書かれている。

     半面医師が書かれた本であり、しっかりとしたエビデンスを基に書かれているため

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    2021年05月12日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

    購入済み

    わかりやすい

    女性の体のことお産のことダンナの担ってほしい役割など、知りたいことがきちんと知ることができて満足しました。 数時間でサクッと読めます

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    2019年07月21日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    2015年の本なので今からすると少し古い情報もあるかもしれないが、男性目線での妊娠出産に対する考え方が大局的に学べる。

    著者が大阪人ということもあってか、いい意味で軽いトーンでの内容になっているので、重く受け止めずに読み終えた。

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    2025年07月03日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    妻が妊娠したため購入
    産婦人科医から「ダンナ」に向け話しかけるように書かれていた。専門用語や医学的な単語は少なく、妊娠から出産までの間に「ダンナ」として気をつけるべきことをポイントごとに書かれてある。決して意見の押しつけのような書き方はされておらず、「ダンナ」は出産チームの一員であるという意識づけのための入門書として良いと思う。
    医療現場での筆者の思いなども書かれており、筆者をモデルにしたコウノドリも見て(読んで)みたい。

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    2024年08月24日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    妻の妊娠がわかって毎日悪阻が酷く、旦那としては何をしてやればいいのか、何を食べさせればいいのかわからない時に偶々出逢ったこの本。
    これから出産を迎えるにあたり、とても勉強になりました。ありがとうございました!

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    2024年03月23日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    妻が妊娠した。
    しかし、「あんたは全部他人事だ!自覚が足りない!」と妻にブチ切れられた。
    その事によって勉強のために購入。
    妊娠した妻に対して最低限覚えておきたい妊娠中の体のことや心構えが大変わかりやすく学べた。
    (いつでも読めるように電子版も購入した)
    まだまだ父になるには大変な道のりだが、困った時はこの本を読むようにする。
    妻の健康と、元気な赤ちゃんが生まれることを願う。

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    2024年01月30日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    妻が2人目妊娠中かつプチケンカをしたので、自分の行いを見つめ直すために読んだ。

    夫婦であっても他人。男性は生物学的に育児に不向き。この2つの言葉で「前向きな諦め」が大切たと思った。
    ただ命懸けで子供を産んでくれる妻に対して、思いやりを持って関わることは、夫としての使命だと感じた。

    家では優しいイクメンになって、上手く息抜きして、余裕を持てるように。

    これがしばらくの自分の理想の在り方。

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    2024年01月30日
  • コウノドリ はじめての妊娠・出産ガイド

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    ネタバレ

    漫画のシーンを交えてわかりやすく書かれているので、さっと読めて情報量も多かったと思う。
    妊娠時に必要な情報が幅広く載っているので、とても勉強になった。

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    2024年01月22日
  • 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

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    オキシトシンがあるほうが育児に向いてる。オスよりメスのほうが多い。
    オムニポテント(全能。なんにでも対応可)とユビキタスは病院の連携で実現可能。病院が減ると1つの病院の医者の数が増えるのでむしろ質が上がる。

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    2024年01月20日