高木仁三郎のレビュー一覧 市民科学者として生きる 高木仁三郎 社会・政治 / 社会問題 4.1 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 市民科学、というのは市民に参加してもらう科学というイメージがある。例えば、ボランティアによる生物多様性のモニタリング活動とか。言わば、発案者は職業研究者等によるトップダウン型の市民科学。 本書で貫かれていたのは、無為の市民としての気づきから、社会に問題を提起・検証するボトムアップ型の市民科学。 私自身は原発に対しては賛成よりだが、高木先生の生き様には胸を打たれるものを感じた。 0 2025年12月31日 原発事故はなぜくりかえすのか 高木仁三郎 社会・政治 / 社会問題 4.4 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 「会社の理念」にひたすら忠実に働くとは異常なことなんだ。 本来、自分の行いが社会にどんな影響をもたらすのか、どんな意味があるのか、という自分のもたらす公益を考えて働かなくてはならない。 それがなく、皆がただ誰かの言う「理念・方針」にしたがってだけいるから、誰も責任がとれなくなってしまうんだ。 0 2011年12月05日 原発事故はなぜくりかえすのか 高木仁三郎 社会・政治 / 社会問題 4.4 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ フクシマの惨事から半年が経過しようとしている。 何もできない私はしばらくの間、余暇を読書にあてることとした。 核に関わる書籍との付き合いは不思議と焦燥感にかられる。 ゆえに一気読みになってしまう。 0 2011年09月08日 原発事故はなぜくりかえすのか 高木仁三郎 社会・政治 / 社会問題 4.4 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 市民科学者の故高木氏の著作。物理学者など、原発を研究する人たちが、いかに放射能の恐ろしさをあまり配慮せずに、原発を扱っているかが伝わりました。 0 2009年10月04日 <<<123・・・・・・・>>>