杉浦正和のレビュー一覧

  • 入社10年分のリーダー学が3時間で学べる

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    リーダーシップとは何か、について章を追うごとに理解が深まり、最後には自分の言葉で語れるようになる本。

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    2023年05月05日
  • 入社10年分のリーダー学が3時間で学べる

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    タイトルで損をしている(入社から10年間で身に着く内容のまとめではない)。リーダーシップの理論が体系的にまとめてあり学術的で濃い内容。

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    2018年03月03日
  • ビジネスマンの知的資産としてのMBA単語帳

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    普段よくわからず、使っているカタカナビジネス用語を整理するのに役立ちました。
    たとえば、Assertiveness(適切な自己主張)は、思いを伝える魔法のくすりと訳されています。アグレッシブ(攻撃的)になりすぎて失敗することがたまにあるので、読んでいて反省しました。
    アサーティブネスを兼ね備えれば、仕事も人間関係もうまくまわるはずなので、明日から少し意識して生活してみようと思います。

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    2012年12月30日
  • NEW NORMAL 早稲田大学MBAの教授陣が考えたビジネスの新常識

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    コロナによって生じた変化に対してどう対応するかについて、色々な視点からアプローチしている。
    これからの社会に求められるのは柔軟な対応と、何のためにビジネスをしているのかを見つめ直し、軸を持って活動することで有事にも耐えられる経営である。
    メモ
    日本は知の探索が苦手である。
    できるだけ遠くに探索へ行き、知を幅広く見て
    持ち帰り新たな組み合わせをすることでイノベーションにつながる。
    知の探索は、時間もコストもかかり失敗がつきものである。
    日本は目先の利益を追い求めるので、知の探索よりも儲かりそうなものを深堀りする知の深化に傾いているためイノベーションが起きない。
    対策
    評価制度の見直し
    失敗すると評価が下がってしまう評価せいでは知の探索はできない
    オープンイノベーションの促進
    社外に放出することで新たな知が見つかる

    混乱時における最大の危機は、混乱そのものでなく、従前の理論に基づいて行動することである。

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    2022年01月30日
  • 幸運学 不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方

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    運について専門的に研究している人の本かと思ったら、著者は人材と組織マネジメントの専門家だった。(ひさしぶりに著者プロフィールをよく見ずに本を買ってしまった!)MBAを取得してビジネススクールで教鞭をとっているような人がどうして運の本なんて出すんだろう、と思いながら読み進めたけど、どうやら運もある程度はマネジメントできるものらしい。正確にいうと、運にはマネジメントできる部分とできない部分がある、という話だ。マネジメントできる部分についてはどうすれば「運がよくなる」ほうへ導けるのかを、スピリチュアルな要素はなしで、しっかりとした理屈で説明してくれる。
    運についてひとつ考え方を改めさせられたところとして、運と「勝ち」の話がある。
    「『運が良い』というのは、状況に対して自分が勝つことです。勝率は問題ではありません。仮に勝率が低くても、勝ちの数さえ多ければそれで良いのです」(本文から引用)
    運が良い=勝率が高いことだと思っていたけど、確かにたくさん勝ちさえすればそれで幸せだし、運がいいといえるよなぁ。それならリスクが低いものにはどんどんチャレンジしていくほうがよさそう。
    本文中ではジャニーズ事務所の人材育成モデルについても紹介されていておもしろかった。まずは部屋の片付けから始めよう!

    【読んだ目的・理由】タイトルに惹かれて
    【入手経路】買った
    【詳細評価】☆4.3
    【一番好きな表現】その研究によると、脳は好ましい物ごとであるほど鮮明にイメージできるのだそうです。つまり、脳というものはもともと「脳天気」、すなわち「楽天的」にできているということです。想像力がはたらくことは、脳のはたらきが活発だということにほかなりません。(本文から引用)

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    2020年07月14日
  • 幸運学 不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方

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    ネタバレ

    相手の人柄を肯定的に理解する努力。立場に注意して話をよく聞く。同等視点から寄り添う。本心と本音を質問で引き出す。試さない評価しない押し売りアドバイスしないマウンティングしない。選択肢を厳選し比較検討、試してみてさらに検討。原点に戻る。条件の優先度を決めてから比較。小さく始める。プロトタイプをつくる。テストマーケティングをする。世界観、価値観の違い、多様性、メタ認知。ちょっと待ってください、考えてみます。質の高い意思決定をする。これはいいね、きっとうまく行くよ、こうしたらどう、データで言うとね、要するにどういうこと、本当にそうか。すべて一回ずつはやる。理由にならなくても理由をつけて、解決策を添えてやりたいことを言う。損切る、負けるゲームはおりる。しんどい時は外へ出る。負け始めたらやめると前もって決める。怒り、嫌だなという一時感情があふれる。修正ではなく更新。もっとともう十分。とりあえずやってみる。リソースを分散させて違うタイプのリスクをとる。引き際を決めておく、引く。

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    2020年06月08日
  • 幸運学 不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方

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    WBS杉浦先生の組織論。①未来開拓、②関係構築、③意思決定、④自己管理の構成。運とは機会×確率で成り立っている。未来開拓について、未来への不安とは、失敗したらはずかしい、傷つくかもしれない、大切なものを失ってしまうかもしれないという感情であるが、これらは問題ではなく、失敗しても得るものの方が大きい。③意思決定について、近年のリーンなどのスモールスタートの(POCを行う等)手法は意思決定の先送り、リアルオプション的であると言える。意思決定には認知バイアスがかかる。またアサーティブやプロスペクト理論について述べている。

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    2020年05月26日
  • 入社10年分のリーダー学が3時間で学べる

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    リーダー学と書かれているが、リーダーシップだけでなく、マネジメントについても書かれており、一般的にそろそろマネジャーになる、といった人に向いている内容。

    人をマネジメントしたり、信頼を得るには何をするのがよいか、幅広くわかりやすく触れられており、さらに、一般的なリーダーシップのタイプや価値観のタイプといった、自分自身を知るのにも参考になる情報にも触れられている。

    概論で事例が少ないので、まあ、そう出来たらもちろんいいよね、という事は多いが、ざっくり知識をつけるのによかった。

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    2017年07月20日
  • 入社10年分のリーダー学が3時間で学べる

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    今は直接リーダーシップを発揮する立場ではないけれど、単なるフォロワーでもなく、サポートする立場を考えて、一応一人称でとらえながら読んでみる。
    リーダーシップとマネジメントの違いについても改めて整理。他にも今の問題意識にヒントになるところもあったりして。
    細切れに読みましたが、確かに3時間程度では読めたかな。

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    2017年07月20日
  • 入社10年分のリーダー学が3時間で学べる

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    20201010 自分が自信のない事で気になっていたのですがるように買ってしまった。読みやすくまとまっていて章立ても独立していて実行しやすいようだ。会社の本棚に置いて、若い人に勧めてみようと思う。

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    2020年10月10日