堀川波のレビュー一覧
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日常の中で見失いがちな、ほどよい孤独と感性を探して、旅に出ませんか。子供を預けて出かけたっていいじゃない。女友達とのんびり、ほどよく行きあたりばったりの旅を楽しもう!という本でしたが、なかなかそうも行かないだろうなぁと思うことしばしば。
でも、読んでると旅に出たくなりますねー。近くでいいから、どこかに。
何か、これを集めたい!これを見たい!というのが、一つあると、旅は楽しい、ともありました。著者さんの場合は、エプロン蒐集。
私は美味しいものが食べたいってのが、最大欲求かなぁ。大体旅先では、その土地の味噌を買って帰りますね。あと、郷土野菜とか、お菓子とか…。
かわいいイラストも和みました! -
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本で旅する第4弾は、堀川波さんの「女おとな旅ノート」。
イラストレーターさんだけあって、所々に可愛いイラスト満載。
絵心があったら、旅日記をつけて記録に残したら、楽しいだろうなぁ、と思わされる。フランス、ロシア、スウェーデン等、いろんな所を旅している堀川さんだけど、気になったのは、ラオスの旅。イメージしていたラオスより、ホテルもカフェもモダン。古い寺院や、ローカルな食堂とミックスされているのが意外だった。
ラオスの料理教室に参加して、現地の料理を本場で学ぶというのが、私の旅にはない発想だったから、言語の面でハードル高いけど、素敵だなと思った。
いろんな旅の仕方を知れて、本で旅する企画、なかなか面白いです! -
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旅モノの本が続きます。堀川波さんのイラスト、結構好きですが、最近はイラストが少ないような気がしています。手芸?とかが多いのかな。
この旅の本は女2人で行く旅。しかも基本海外。コロナ前の雰囲気を感じました。お子さんを置いて、女2人旅、だからなかなか実現可能な人は多くはないはず。私のような独り身にも、女2人旅はなかなかハードルが高く感じます。そして、年齢によっては日程を合わせるのも難しいのが現実。そんな女友達がいることは、羨ましい限りです。とはいえ、海外だとひとりっていうのも、かなり旅慣れていないと怖いと思うし。
何にしても、色々考えることがあっても旅に出たくなる本です。
1つだけすごく引っかかってしまったのが、ラオスの所。今だに文明開化が行われていない、という文章。西洋化されていない、ということ?明治時代じゃあるまいし、文明開化という言葉を使うのは、どうなんだろう。ラオスの文化があり、それが守られているのだし、ホテルは快適だったようだし、当時のラオスのままでいいというニュアンスの文章だったし、わざわざそんな言葉を使わなくても良かったのではないかと思いました。 -
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堀川波さんの実用書
『45歳からの自分を大事にする暮らし』
私自身も、そろそろ自分を大切にする暮らし方を考えよう!と
ここ数年少しずつ新しいことを始めたり、続けて来たことを辞めたり、悪しき習慣を見直したりしてきた。まだまだ道半ばですが・・・笑
そんな折、同性で同世代の方が書かれた、正に今読むのが旬!と思わせてくれるタイトルと可愛い装丁に惹かれて手に取った一冊。
どの章も、自分のために一歩外に出る勇気や、若い頃のように、人生の主人公にならなくっちゃというスタンスで書かれているので、前向きな気持ちにさせてくれた。
特に、若い頃には無かった身体の変化や、それに応じて「私はこんなことやってみたよ!よかったら試してみて」と言われているような友達目線のエピソードに癒された。
具体的な思考から行動パターンまで手解きしてくれて、何だか友人同士で尽きない話をしているような居心地の良さを感じた。同じ様なことで、皆んな変化を感じたり、戸惑ったりする中で、自分なりの解決方法を見つけたりしてるんだと、安心したり温かい気持ちになる。
既に実行に移している内容も多かったが、それはそれで共感出来て楽しい。作中で具体的に紹介された商品も、中には「私も同じ物持ってる!」と妙に親近感を感じた。
同世代の方々には、特に思い当たる節が多く、優しく勇気づけてくれる様な作品なので、是非オススメしたい。私も、これから先の人生を歩むのがちょっぴりワクワクして来たので、大切な友人にも読んでもらいたいと思う。
ラストにあった家族年表だと、作者の堀川波さんは、あと2年で下の子が大学を卒業し子育て完了だとか・・・きっと着々と次のステージを楽しまれる用意をされているんだろう♪
人生の先輩のそんな様子を想像して、何だか幸せな気持ちになれた。
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お気に入りの諸国銘菓
私も全部好き!
広島の桐葉菓も岩手のかもめの玉子もほうじ茶味のキットカットも好き!
あー好きがいっぱいあるんだ。
好きがいっぱいある自分を再認識。
9月の満月の日にお月見ピクニックって素敵。でも虫対策も。
2011年刊行された平和な空気感が良かったです。
人形がねぇ~。
かわいいのよ。
でも捨てる時の事を考えると、躊躇してしまうのよね。
実家の人形。
ケースや人形箪笥に山盛りの人形達の処分が大変だったから。供養?ゴミじゃあ冥利が悪いし
と。
コレクションする物は、処分方法も合わせて考えねば。と実家仕舞いで身に染みました。
でも~郷土玩具がほっこり可愛い~!
手の平サイズだったら良いかしら?イヤイヤ集まると、
と脳内合戦が勃発してしまいました。