国友隆一のレビュー一覧

  • 取締役になれる人 部課長で終わる人2

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    取締役と部課長の仕事の違いや、求められる能力の違いを勉強するために読みました。(取締役になりたいとは思っていない)

    これまでの偉大な取締役のエピソードや格言を紹介しつつ、取締役に必要とされる能力について解説していくという内容。
    どうすれば取締役になれるかということではなく、どちらかと言うと、どうすれば良い仕事ができるかという心構えを解説する内容が多く、勉強になった。自分も、信念を持って良い仕事がしたいと改めて思った。

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    2021年10月24日
  • 帝国ホテル サービスの真髄

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    帝国ホテルのサービスについて知りたくて読書。

    パラパラっと目を通すと著者は、帝国ホテルの現役か元スタッフかと思ったが、無関係のようだ。意図的かもしれないが、客観的な書き方になっておらず、やや読みづらく感じる。はじめに本書のスタンスを明記するとよかったかも。

    このクラスのホテルには宿泊したことはない。いつか宿泊して実際に体験したいものだ。昨今、注目される日本のもてなし、サービス精神は、世界的にも魅力あるものだと思うので、輸出できる商品になるのではないか。実際すでに日本のコンビニエンスストアや飲食店、ビジネスホテルとしてサービスもセットで海外へ上陸させている。

    日本のサービス精神は武道に通じているというのは斬新な視点。確かに相手のちょっとした仕草や表情などから先読みが要求される部分は合氣道にはある。先人たちの武道の精神、知恵が現代にも生きていると考えると感慨深いものがある。

    読書時間:約55分

    本書は在大連領事事務所でお借りしています。有り難うございます。

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    2014年09月29日
  • 帝国ホテル お客さまが感謝する理由

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    一流と言われるホテルのホスピタリティをコミュニケーションに学ぶ。数分しか関わらない人のどのような変化に着目すると、よりよい関係を構築できるか参考になる。

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    2013年06月18日
  • 取締役になれる人 部課長で終わる人2

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    優れた経営者に共通して表情の作りが大きい
    →思考の働きがほぼ100%志や信念・哲学に連動している。仕事における能力の差はない。決定的なのは視野の広さや高さであり、人間的な幅の違いである

    宮崎輝(旭化成の中興の祖)
    ・新しい事に反対ばかりする人間はだめ。枠にとらわれず


    経験を積むことはプロになるという事。
    新しい事を挑戦することで、新人とプロを同居させる


    伊藤忠商事VSOP
    V…vitality 20代
    S…Speciality 30代
    O…Originality 40代
    P…Personality 50代

    なぜ視野の広さに一目置くのか
    視野
    →時間・視野の広さ・目線の高さ
    自分の物差しをもっているか

    課長に昇進するときに本人に面接→部長になるとき妻と面接→役員にするときは子供と面接

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    2012年08月17日
  • 取締役になれる人 部課長で終わる人2

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    取締役というよりはマネジメント全般に通じるあるべき姿勢や行動基準などがまとめられています。当たり前のことばかりのような気はしますが、分かっていることとできていることは別なので改めて自分ができていないことの認識をするのに役立ちました。

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    第1章 取締役になれる人、部課長で終わる人
     自分からこういう仕事をやりたいと手を挙げ、
     それをやり遂げる。
     実績を作る。そのため創意工夫する。

    第2章 トップはあなたのここを見ている
     自分の考えを曲げない
     視野が広い
     明るい

    第3章 取締役への道、その最後の決め手
     目標思考力(ビジョンをもつ)
     方法発見力(戦略や戦術)
     組織能力(組織を束ねる)
     伝達能力(コミュニケーション)
     動機付け能力(やる気にさせる)
     育成能力(後継者育成)
     自己革新能力(レベルアップ)
     経営理念を自分の言葉で部下に語る
     その他 健康、家庭、語学

    第4章 取締役に求められる人間性
     自然体でいる
     部下に仕事を任せる
     人を育てる
     上司への敬意を忘れない

    第5章 チャンスは裏切らない、自分が裏切るのだ
     遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す
     チャンスの多くは災難という形でやってくる

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    2022年08月15日
  • 帝国ホテル サービスの真髄

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    ネタバレ

    帝国ホテルに対しての
    著者の立ち位置が分かりづらかった

    サービスとは付加価値を提供すること
    社会人として最も自分を生かしてくれるのはお客様
    意識して決断をしない場合、
    どう行動するか習慣によって決まる
     →周囲に良い習慣、ツキのある人と付き合う
    心には温度がある
     →挨拶は心の伝達の入口
    情報は共有しなければ意味がない
    顔が見えない電話などでは一層表情に注意する
     

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    2022年06月14日
  • 取締役になれる人 部課長で終わる人2

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    会社道を極めるためのマインドと、男性中心社会が今より色濃かった頃の価値観で書かれた本。
    会社道を極めたい人、宗教じみて気持ち悪いと思う人、いずれにとっても笑って読める本。
    なお、女性の取締役は想定されてないので女性からすると噴飯物の一冊では。

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    2021年06月29日
  • 帝国ホテル サービスの真髄

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    素直な気持ちで、これらが自然体になれたのなら良いサービスができるだろうな。

    リッツとはまた違う日本のおもてなし。

    おもてなし。
    その精神は、もののふ。武士道に通ずる。と、この一冊には記されている。

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    2014年11月16日
  • 伊勢丹 一流のサービス

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    ネタバレ

    一番家の近くにある百貨店なので、自分も時々行っている伊勢丹。
    どのようにして、伊勢丹はそのブランドを構築していったか。そのサービス内容を詳しく紹介。
    伊勢丹のスローガンは「顧客起点」。彼らに言わせると、「売場」は、顧客の視点で考え、「お買場」と徹底して呼ぶそうだ。
    そしてその彼らの「一流」と言われるサービスを細かく記している。
    確かにすごいと思う。接客は「心から温かくおもてなしする」、とあるように、様々な工夫がなされているんだな、と分かる。接客だけでなく、商品知識の理解度を徹底する、といったバイヤーの姿勢も記されている。
    でも、何故か途中から読んでいて飽きて来た・・・。おそらく、本にしなくてもホームページに載っていそうな内容を表現を変えて重複して書いているような印象を持ってしまったからかも。もう少し、エピソードを深堀するとか、何かたとえ話や引用を持ってくるとか、飽きさせない工夫が欲しかったかもー。
    でも、伊勢丹は店舗のデザインや商品ラインナップも好きなので、これからも愛用します。

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    2014年09月25日
  • 帝国ホテル サービスの真髄

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    サービスについて考えるにはよい本だと思います。「ここまでやってサービスと言えるのか」という少し深い部分でサービスを考えるきっかけになる本です。

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    2014年05月18日
  • 伊勢丹 一流のサービス

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    最近発売されたものなので、三越と合併後について書かれているのかと思ったら、ほとんどふれていなかったのが残念でした。
    ただ、伊勢丹のサービスについて接客だけではなく、全社的に書かれてるのでおもしろかったです。

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    2011年05月28日