里見桂のレビュー一覧
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絵柄もストーリーも古臭いが
作品の中に婚約者とかタバコが多用されているところなど、絵柄もストーリーも古臭いが緊迫感があって結構読ませる。典型的古典的ハードボイルドの作品といえる。
特に絵柄がかっちりしていて好感が持てる。 -
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題名が疑問
緊迫感ある展開でどんどん読み進めてゆくことができる。ただしストーリーが政財界に諸外国を巻き込んだ大陰謀 という流れになってきたのでどんどん現実離れしてきた。
古めかしい絵柄ではあるがかっちり丁寧なので読みやすい。
それにしてもなぜこの題名なのだろうか? -
購入済み
ドキドキする展開
東西冷戦時代の古めかしい大陰謀のストーリーではあるが、ドキドキわくわくする展開を見せているのは作者の力量であろう。同じ時事ものアクション漫画の代表作であるゴルゴ13でもかつての作品を読むと時代を感じてしまうので、古さを感じさせてしまうのは、このジャンルの作品の宿命であろう。それはそれで楽しめる。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの世の全てのモノを「本物」にする贋作者…
その全てが完璧で、むしろ「創造主」(ザ・マン・オブ・ザ・クリエイション)と
呼ぶに相応しい男・ゼロ。
惜しくも連載は終わってしまいましたが、最終巻まで数えると約20年間
連載された中で、その記念すべき第一巻。
設定は決まっているようですが、細部などは割とアバウトな感じで、ややトンデモな印象もうけます(笑)
ですが、この第一巻の最後に収録されている「チャンカイのマドンナ」では
芸術系漫画としての、真面目を発揮したように思えます。
芸術系のお話しと、トンデモ(?)好きな人にオススメです。