萩原ダイスケのレビュー一覧
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巻の半分を体育祭による賑やかさが占めている。それこそ根暗ぼっちであった宮村がいつの間にか手に入れていた繋がりや楽しさの象徴的出来事なんだろうなと思うと少ししんみりしてしまう
又、不思議や夢と美味しいケーキを介して、宮村と谷原がお互いを向き合えた状態できちんと話すことができたのも感慨深い。谷原が登場したのは途中からだけど、彼は宮村が抱える暗闇を象徴するような人物だっただけに、彼と和解できたことは宮村の苦しかった時代がようやく終わりを告げたように思える
「なんて簡単なことなんだろうか」との独白。やってみれば簡単だったと思えることでも、そこに到達できるまでに時間や互いの成長は必要だったのだろうね。 -
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あ~あ、宮村の些細な行動によって京子に新たな性癖が芽生えてしまった。そんな京子に付き合って無理してSキャラを演じる宮村優しい。そんな背景もあってか、この巻の宮村と京子の距離感がカオスなことに
柳登場。彼の登場によって石川と由紀は偽恋人の関係を始めることに。石川が由紀を意識し始める土台が出来上がった?
又、普通のラブコメならこういった登場パターンの柳は当て馬として使い捨てられるようなものなのに、その後も宮村達との絡みが続くのは意外。
あの距離で人の判別ができないのにコンタクトを頻繁に無くしてしまうのはちょっと放っておけないタイプに見えてしまうな -
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ネタバレどこに行きたい、この話!
と、思わなくもないほど、せっかく髪を切ったのに話進まない。このややドメスティックだけどもやもやした感じがいいのかしら。いや、好きだけど。
ちなみにDVはダメですよ!
と、おもったら恋のライバル(笑)が出てきました。
そうだよね、マンションだとお隣さんとか知らないこと多いよね。え、ファミリータイプでもそんなものなの?
単身者は普通にお隣さん知らないものだけど・・・時間が合わない限り、顔を合わせないもの。
携帯が電池切れすると、やっぱり寂しくなるものなんでしょうね。携帯のない時代に生きてたこともあるのに、もうすでに思い出せない! -
Posted by ブクログ
前回で恋人同士になった2人。
今巻はそんな2人のラブラブっぷりが存分に収録されています。
ただ、この辺りまではギリギリ繋がっているようなお話ばかりでしたが、この後からはどうなっていくのかちょっと不安ですね。
原作を知っている人は多分好きなエピソードがちゃんとコマ割りがある形で再現されて嬉しく思ったりすると思うのですが、ホリミヤしか知らない人が読むと一気に物語がパラついて見えるのではないかと思います。それでこの話が低く評価されるのは悲しい…。
それだけではなく、今後はこの2人も周りの子も原作ファンからしたら馴染み深い性格へと変わっていきますし、原作を知らないホリミヤファンは一体どこまでついてこら