Adoのレビュー一覧

  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    海外旅行の行きの飛行機のお供に購入した本。もともと音楽が好きで、Adoには興味があった。

    彗星のごとく現れて、ヒット曲を連発。ついには海外レーベルとの独占契約も果たし、そのカリスマ性に非常に興味があった。

    Adoも普通の人間であった。学生時代は集団生活になかなか慣れることができず、ただその中で自分の考えや思っていること、大切にしていることを貫き、そして両親もAdoの個性を大事にしてくれていた。

    しかし、その後、その両親たちがいろいろな障壁になるということもとても面白かった。自分の人生においても、両親の考えや教育などぶつかり合うことがほとんどで、自分が物心ついて、大学生を過ぎた頃でも、お互

    0
    2026年04月12日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    Adoさんの半生がとても丁寧に書かれた本。ボカロ文化への深い愛と感謝、ボカロを世界に広めたいという強い熱量を持った方だと知れました。Adoさんさえも、唱という曲のレコーディングでは苦労して120回録り直した箇所もある、というエピソードは、歌に関しては努力を怠らないし絶対に諦めないAdoさんの性格が垣間見えました。

    0
    2026年03月30日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    Adoさんのことは有名な曲しか知りませんでしたが、この自叙伝を読み、ボカロへの愛や曲に対する想いを強く感じれました。
    ファンじゃない方に特に読んでほしいと思います。

    0
    2026年03月28日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いまや世界的アーティストとなったAdo。自伝的小説だけど、ほぼほぼノンフィクションだと思う。あまりに生々しい告白であり、人間くささと覚悟を感じる一冊だった。ボカロにハマり、クローゼットの中で録音した「歌ってみた動画」をアップロードする日々。そこから脱却したのではなく、しっかりと今も延長上にいることがわかった。格好良いよ。

    Adoという名前は狂言の脇役を表す言葉「アド」に由来しているらしい。もうすっかり僕の人生の脇役となり、最高の歌声を届けてくれている。

    内容は、Ado自らが語った半生をもとに、作家・小松成美さん3年に及ぶ取材を重ね書き下ろしたもの。衝撃を受けたボカロとの出会い、アーティスト

    0
    2026年03月18日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    Adoちゃんのこれまでについてが詳細に書かれていた。この本を作るのには、相当の覚悟が必要だったとおもうけれど、Adoちゃんのことが今まで以上に知ることができ、今後も応援し続けて行きたいと感じた。

    0
    2026年03月13日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自信が無くて行動に移せない人、自分が嫌いな人、何か夢を追い続けてる人…とにかくいろんな人に読んで欲しい1冊。
    「うっせぇわ」の印象でしかAdoちゃんを知らない人は本当に損してる。

    壮絶な家庭環境でしたね…、とても辛かったでしょう。ネットに逃げる気持ちもとても共感しました。
    それでも憧れの人と同じ舞台に立ちたいと夢見る少女が、努力して夢見た舞台に立って、更なる高みを目指しつつ、自愛を探し求めている。本当に赤裸々に書かれていた。心無い言葉をかけられても、それでも夢に向かって突き進む姿はただ尊敬しかありません。

    彼女はボカロのため、日本の大事な文化のため、歌を世界へ発信している。顔出しなんてしな

    0
    2026年03月06日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    好きなものを好きだという純粋な気持ちを思い出させてくれる1冊

    不登校の娘を重ねながら読んだ
    娘もイラスト、小説執筆に励んでる
    いつかAdoさんのように、辛い気持ちが報われると信じたい
    本を読んでAdoさんの曲が聞きたくなった
    この本を通じて、Adoさんを知ることができてとても嬉しい
    気がつけば涙が溢れてくる1冊でした

    0
    2026年03月05日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    特にAdoのファンではなかったが気になって読みました。結果読んで大正解でした。

    今までは顔出しをしていないせいもあり、どこか遠くの人、存在しない人のように感じていましたが、この本を読むことで人間の解像度が上がり、1人の人間として存在が感じられ、応援したい気持ちになりました。

    Adoはたまたま歌の才能があり、それを引き出して導いてくれる人に出会えてビバリウムからの脱却が実現していますが、世の中には同じ境遇でビバリウムから脱却したくてもできない人はたくさんいると思います。
    そういう人にこそ読んでほしいとも思います、「こんな都合よく行くか」とも思うかもしれませんが、Adoが成功した背景に圧倒的な

    0
    2026年03月04日
  • ビバリウム Adoと私

    匿名

    購入済み

    等身大の「Ado」

    Ado自身が作詞作曲を手掛けた2度目の曲「ビバリウム」、ファンとしてこの曲をもっと理解できればと思いこの本を購入しました。

    両親から溺愛され「プリンセス」だった幼少期、自分と周囲のギャップを強く感じるようになった小学生時代、ボカロとの出会い、両親の不仲、通信制高校とアクターズスクールを両立させる中途で至った歌い手Adoの鮮烈なデビュー…。
    ファンと言っても自分は曲やCDを時折買ったりする程度だったのですが、小松さんの筆致でつまびらかに、そして赤裸々に描き出された彼女の人生は、読んでいて思わずポロポロと涙が溢れました。

    この本の発売2日後に公開された「ビバリウム」の実写MVでは、今まで明かさ

    #アツい #感動する #泣ける

    0
    2026年03月01日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    ビバリウムは自伝的小説という体裁でAdoの半生を綴っている。

    ノンフィクションとされる通り、名前こそ仮名であるがLINEの文面や出来事などはリアリティがありほとんどが事実ではないかと思われた。
    第1章・第2章はネットでAdoとして活動するアオがプロデューサーである千木良に出会い、デビューするまで。
    第3章~第6章はアオの幼少期から不登校となった学生時代まで。
    第7章・第8章でデビューから国内・海外ツアー、そして国立競技場までが描かれる。

    いまや世界的アーティストとなったAdoが如何にして誕生したのかという点で、本書は非常に資料的価値が高い一冊である。
    いずれ翻訳され、世界中で読まれることに

    1
    2026年02月27日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    #ビバリウム

    アオの繊細なプライベートを告白するエピソードと、自己肯定感の低さをロケット燃料にして、宇宙の高みほどのスターダムへ駆け上がるAdoの様子の両方が描かれているよ。
    ところどころに登場する歌を実際に聞きながら読むと、彼女の気持ちにシンクロできるようでよき。

    #読書好きな人と繋がりたい
    #Ado

    0
    2026年04月18日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    自分の場所を見つけることができたAdoさんは幸せですね(°▽°)
    誰になんと言われようと未来を信じて歩み続けるのが大切(°▽°)
    僕もこれからは「うっせぇわ」の気持ちでいこうと思います(°▽°)

    0
    2026年03月10日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    Ado大好きでどんなことが書かれているのか気になり読みました。

    この本では、中学〜ヒバナまでの成長が描かれています。

    育った環境が、人をつくる。

    Adoはまさに中学からの複雑な人間環境を乗り越えたから生まれたと思いました。

    後半は、ライブを行った結果報告が多くてもっとAdoの言葉を聞きたかったです。

    0
    2026年04月12日
  • ビバリウム Adoと私

    Posted by ブクログ

    Adoの巻末のメッセージまで含めて、「この本の受け止め方は人それぞれだろうな」と思った。

    もともと彼女の歌が好きで、家族でもよく聴いている。でも、本書で語られるセンシティブな“歩み“を知ったことで、曲の聴こえ方が少し変わった気がする。これまでのように生活のなかに自然に流れる“バックミュージック”ではなく、どこか沢木アオのことを意識するようになった。
    時間が経てばまた変わるかもしれないが、少なくとも応援の仕方は以前とは違うように思う。

    作中では、「自分が嫌い」「死にたい」といった感情が繰り返し現れる。好きなことに打ち込む姿も、どこか逃げ場を求めるような切実さがある。
    彼女が「自愛」という人生

    0
    2026年03月28日