四島祐之介のレビュー一覧

  • アナヅラさま

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    都市伝説とミステリーで重暗さや妖しさがあるのに、コミカルな面も同時に持ち合わせていて、おもしろく独特な雰囲気。
    アナヅラさまの正体や仕組みが衝撃的で快感ですらある。

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    2026年06月17日
  • アナヅラさま

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    ネタバレ

    ホラー2ミステリー8くらいの割合?
    ほのかにラノベっぽい文体とキャラクターが気になる人は気になるかも。もうアナヅラ様と呼んでしまうが、の冒頭からストーリーに引き込まれて一気に読み終えたけど読後感は悪め。正義の怪異爆誕編!とも読めるけど、トラウマを抱えつつも立派に自立していた善人が、矮小な犯罪者と同じ位置に堕ちてしまったというのが結構なバッドエンドに感じました。穂香を愛している人が沢山いるだけにこの後を想像してしまって悲しい。ミステリー部分はわりと予想外でした。

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    2026年06月14日
  • アナヅラさま

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    ホラー作品のようでミステリー要素が多めな作品。都市伝説とはいうもののそんな大穴が誰にも見つからないということがあるのだろうか。あまり大穴についても語られることはなく、疑問に残る部分も多い。ミステリーとしても弱いけど、期待せず読むと楽しめると思う。

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    2026年06月13日
  • アナヅラさま

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    冒頭からアナヅラさまの犯人視点の行動が描かれ、都市伝説の謎や合間で描写される穂香の過去も含めてこの先どうなるか気になる展開が続いて面白く読み進めることができた。ただ期待が大きかった分、真相の明かされ方や真相自体がインパクトとして弱く、真相が判明したあとの展開も「そうなるのか…」とドキドキ、ハラハラとはならず、最大の謎の"大穴"もただの"謎の大穴"で少しもったいない印象だった。締めくくり方は都市伝説らしさがあったが、てっきり小鳥遊穂香はシリーズとして続いていくのかなとも思っていたのでこれで終わりとなるとやや駆け足感も感じてしまった。キャラが立っている登場人

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    2026年06月12日
  • アナヅラさま

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    ネタバレ

    アナヅラさまありきで、登場人物の行動が杜撰すぎて、「死体ないとて、警察がそんなに動かないことある?」って思いました。

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    2026年06月08日
  • アナヅラさま

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    “どんでん返し”を強く打ち出していたため期待して読んだが、途中で展開や正体がある程度読めてしまい、肩透かしを受けたような印象だった。
    また、物語の核となる部分も、論理的なトリックというよりはホラー・ファンタジー的な要素が強く、「ミステリー」として読むと少し物足りなさを感じた。
    一方で、登場人物のキャラクター性はしっかりしており、その点は魅力的だった。

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    2026年06月07日
  • アナヅラさま

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    まあまあかな

    緊張感のあるシーンで

    「これからどうなる!?」

    と期待させられたシーンかいくつかあったが、
    どれも淡白な感じがしたので
    もう少し、あと引く嫌〜な緊迫感が欲しかった

    探偵事務所の登場人物の設定が面白かったので、
    後半にもう少し何か回収というか
    ひねりがもう一つあるといいと思った

    と中途半端なダメ出しに
    なってしまったが

    まあ、及第点ではないでしょうか

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    2026年06月06日
  • アナヅラさま

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    ネタバレ

    テンポが良く読みやすかった。
    最後どんでん返しとまではならなかったな。
    出てくる登場人物の性格がちょっとラノベっぽく感じた。
    アナヅラさまは継承される。

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    2026年06月05日
  • アナヅラさま

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    「アナヅラさま」に迫る中盤の高揚感が良く、飽きることなく読み進めることができる。
    分かりやすくも個性のある比喩表現は著者の魅力の一つだと感じた。
    一方で、結末に対する期待感が高まりすぎたのか衝撃は特に受けなかった。

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    2026年06月04日
  • アナヅラさま

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    ネタバレ

    本屋や帯での購入。内容は、まあ。昔のサスペリアとかホラーMを読んでるみたいな。想像できる余地があって、それを超えられないと、頭からっぽのまま読めていればなと思う。

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    2026年06月03日