四島祐之介のレビュー一覧

  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白くて一気に読んでしまった。解説にもある通り、B級感のあるホラー&ミステリーです(世にも奇妙な物語に出てきそうと言った方がイメージしやすいかも)。賛否が別れそうなラストですが、個人的にはゾクゾクする終わり方で好き。

    ただ、文章や設定が変(?)な部分が所々あったのが気になったけど、デビュー作ということで少し甘めの評価。例えば関西人キャラがいるわけでもないのに突然『茶をしばく』という文章が出てきたり、鼻ギプスをしてるのにフルフェイスのメットを被ったり。肝心の大穴もその一つ。『直径10m程の、傾斜がついたすり鉢状で底が見えない大穴』とあるが、仮に傾斜を45°とすると(勾配100%)、単純計算で深

    0
    2026年03月18日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    表紙買いでホラー系かと思ったら
    ホラー要素を使ったミステリーと言う感じでした。
    思ってたのとは違ったが
    ミステリとしてとても面白く
    止めどきが分からずに一気読み
    ホラー要素がアクセントと重要な役割を占めているけどもあくまでメインはミステリーと
    よい塩梅で素晴らしい作品でした

    0
    2026年04月05日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    人を跡形もなく消してしまう都市伝説であるアナヅラさまに関するお話。ある女性の捜索願いを受けることになった主人公である探偵の小鳥遊。その女性の行方を探るなかで同じように姿を消した3人の女性に気づき、アナヅラさまの正体に近づいていく。小鳥遊視点とアナヅラさま視点の主に2つの視点から話は進んでいくのだが、予想していたラストとはかけ離れた終わり方で裏切られた。終わり方は、んーそうなるかと残念に思っていたが、最後の一文が絶妙でその感情がひっくり返った。読みやすくて面白かった。

    0
    2026年03月31日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    SNSで見つけて表紙を見て思わず即買い。
    「失踪事件」と「都市伝説」が織り成すミステリー作品。

    続きが気になり一気に読めた。
    鳥肌…

    0
    2026年03月30日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    とても読みやすかった。
    最後の展開に驚いたがこうゆう系は終わりがモヤモヤするのが多い中これは最後スッキリしました。

    0
    2026年03月29日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アナヅラ様視点パートにどこか違和感感じつつも、種明かしまで全く真相に気が付かなかった。最後の1行、ゾワワ

    怪物を退治する時は、自分自身が怪物にならないように気をつけなくてはならないってお話だとは思うのだけど、いやでも彼女たちに怪物になる以外の選択肢があったかしらって頭を抱える。。法律を学んだものとしては司法で裁かれるべきと言いたいのだけど、判決により与えられる罰はあまりに軽いことを知ってしまっているので。

    0
    2026年03月28日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    タイトルだよ、穴!
    暴力、少女回春など不快極まりない事件の連続
    その少女の失踪。探偵は事件の真相と自身の過去への決別を、アナヅラ様と何のか?まさか…そのまさか、そうなるよね。怖

    0
    2026年03月25日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    またまた、やばい本に出会ってしまいました。先ず、タイトルがヤバい!アナヅラさまって何?ってなるじゃないですか。おまけに読んで直ぐ、アナヅラさまが出てくるんです、普通に…先が読めない展開とバランスの良さに、期待以上に夢中で読んでしまいました。

    0
    2026年03月18日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    コミカルでサクサク読めた。
    キャラ設定がいい。
    最後も爽快!
    静かに始まるロックかシャウト系の曲が流れて
    エンディングに突入するところまで、
    頭の中に映像が流れた

    0
    2026年03月09日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    都市伝説として語られる「アナヅラさま」と、その裏で暗躍する殺人鬼、そして行方不明事件を追う探偵。本作はこれら二つの視点が交互に描かれる形で進んでいきます。

    全体を通して派手な起伏はなく、淡々とした物語が積み上げられていく印象で、「目から鱗」な結末でした。なるほどそうきたかぁ、と素直に驚き。
    散りばめられた違和感を拾い集めて、読み終わった後に一人で細部を振り返る......そんな楽しみ方もアリな作品かもしれません。

    0
    2026年04月05日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    登場人物の視点が次々に変わりますが、混乱することなく読み進めることができました。
    しっかりしたサスペンスで、描写にも引き込まれました。登場人物の個性がハッキリしているので、感情移入できて面白かったです。
    最後の展開は全く読めませんでした。

    みんなが気になる大穴の正体とは、、、!

    0
    2026年04月02日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    このミス大賞という点と、表紙買いをしました。
    都市伝説が強く、終わり方もスッキリとはしない終わり方で、うう〜ん…?と個人的には思いました。
    文章は読みやすく良かったです。

    0
    2026年04月01日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    読みやすくて、続きが気になって、サクサク読めた。
    最後はどうなるんだろう?と種明かしを期待しながら読んだけど、種明かしとかそんなものもなく、ただただ気持ちが悪い世界だったという感じ。
    えぇ〜そういう終わりなの〜
    と顔をしかめたくなるようなイヤな気分になるエンディング。
    まあおもしろいってことでもあるんだろうけど。

    0
    2026年03月29日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    面白すぎて1日とかからず読み切ってしまった。残酷な描写がリアルで良かった。あとこんな少ないページ数で全部回収できるの!?って思ったけど、読み終えてスッキリ。意外性も気持ちが良かった。とても良い作品。
    最後の一文、好きだった。最初の方の文章を最後に持ってきて、これからも続きますよっていうの良いよね。
    どこか、あと一歩、、、なんだろう?読み終えた時の満足感が70%くらいって感じ。

    他者の感想読んだら、確かにラノベっぽいのか〜と。スラスラ読んで楽しんだくせに申し訳ないけど、なんかピッコマ漫画感は否めないかも?

    0
    2026年03月29日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    タイトルと表紙のイラストに興味を抱き購入しました。
    『アナヅラさま』の都市伝説をモチーフとしたホラーとミステリーを掛け合わせた小説で、若い女性の失踪事件が続くなかで、恋人を探して欲しいと主人公の穂香の探偵事務所に依頼がくることで『アナヅラさま』が実在するのではと興味を抱き真相を突き詰めていく。その中で失踪には性暴力や虐待が根底にあることを知り、穂香の探偵チームは事件の糸口を探し出していく。
    内容的にはミステリーだがコミカル的でスピード感を持って読み進めることができる。

    『アナヅラさま』とは誰もが内心に秘める忘れてしまいたい事を証拠も無く抹消したい思いが表現されてるのではないかと思う。
    3代目

    0
    2026年03月29日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    都市伝説ものとして面白い。最初から犯人が分かってるので探偵たちが犯人に近づいてくのがわかるところが楽しい。最後の1文がよい。

    0
    2026年03月28日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    話題になってたので読んでみましたが、期待しすぎたのかイメージしていた展開とは違って、都市伝説というよりも性的暴行という点が大きくてなんとなく気分が沈むところもあった。

    0
    2026年03月28日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    ある地方都市で最近にわかに囁かれるようになったアナヅラさま。
    アナヅラさまは、「穴」と「面」のマジどおり、顔が穴になっていて、顔面にぽっかりと真っ暗な底なし穴が空いている。
    どんな大きなものでも容易く飲みこみ、消し去ってしまうというこの都市伝説は、二十年以上も前からどこかの村で不思議な失踪が相次いだせいで噂されるようになった。

    そんななか、女性が相次いで行方不明になり、探偵の小鳥遊穂香は捜査依頼を受けて調査をするが…。

    アナヅラさまという都市伝説からオカルトなのかと思っていたが、次々と獲物を物色するシリアル・キラーであった。
    それが思わぬかたちで…という驚きの結末になっているところが伝説な

    0
    2026年03月26日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    オカルトだと思っていたらふつうにミステリーだったし、しっかり騙された

    メイド長の活躍がもう少し見たかった

    0
    2026年03月25日
  • アナヅラさま

    Posted by ブクログ

    都市伝説が濃いのかと思ったがそうではなかった
    どちらかというとサスペンスよりだった。
    しかし、大穴の声は、なんなのか気になる

    0
    2026年03月25日