大槻ミゥのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大槻ミゥさん初読み。 が、2巻(笑) エロいのが読みたくて手に取ったけど1巻が見当たらず、それでも読みたかった!
しかし好みからハズレてて残念な印象(´・ω・`) 話は込み入ってないので2巻から読んでもついていけるけど、受が女々しい…というか女の子? 外見は可愛らしくても中身が男前とか『男である必然性』が好きなので、それが感じられないのはBLを読む意味がない気がする。
しかも受の方が学校の先輩だった話読んで驚いたΣ( ̄◇ ̄;) 後輩の攻が頼りないんだから、泣いてないでもっとシッカリして〜!
あ、でもエロには必然性あった(笑) ア○ル拡張グッズ笑った(≧∇≦)
チビ絵の可愛さとかは好きなんだ -
Posted by ブクログ
2012/11/14
【普通】表題作、乙村×佐鳥。 カラスにストーキングされて困っていた佐鳥を乙村が助けたのをきっかけに友達になり恋人に。 カラスと会話できるというファンタジー設定だったが…受がイイ子過ぎて別の意味でファンタジーだなーとか思ったりした。 他→『サク・ラ・チル』親友から恋人へ。 嫉妬に駆られて犯っちゃうのはどーよ?と思わないでもないが、おとぎ話の鬼と合わせ技だったので案外美しい感じだった。 『フローラ』受が好きすぎて田舎に隔離してしまう攻のダメさ加減はギリギリ有りかな。 全体的に、甘めなんだけど今回は重い気持ち有りきの話でまとまってた気がする。 いつもより心の動きが解りやすくて -
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肉食系ミュージシャン×美形DJの淫らなコラボレーション!!
俺様な態度で抱かれても抗えないのはなぜ…!?
才能とフェロモンに恵まれ、周囲を虜にするカリスマミュージシャンのミリ。そんな彼に憧れる新進DJのサトはある夜、ミリに強引に抱かれてしまう。カラダから始まった関係だったが、Hのたびに少しずつ心を通わせていく2人。しかしそこに現れたのは…!?
幼なじみの2人+愛され系男子の切ない三角関係を描いたシリーズ
「どっちのダーリン?」も収録した、大槻ミゥ充実の3rdピアスシリーズ★ミリサトのラブラブ描きおろしあり
感想・・・エロ度は高いけど、内容は△。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ主人公は、京都府警のエリート警部・篠宮密。
そんな彼が、妹にせがまれて行ったレストランで、別れの修羅場を見た。
なんとも最低なプロポーズをした美男子が、プロポーズをした相手にふられているところを目撃してしまう。
それから数ヵ月後。
密が生活する独身寮に、新たな住人が越してくることになった。
副寮長としての責任からその新たな住人を待ち受けていると、運び込まれたのは大量の荷物と、どこかで見た顔の男・藤ヶ森明義。
現在、所轄で内偵中だという藤ヶ森は、目を疑うような金髪をしていた。
そしてそのまま、部屋に入りきらなかった荷物は廊下を占拠し、捜査で忙しいとかで藤ヶ森は帰ってこない。
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Posted by ブクログ
ネタバレミゥ先生の作品の中では珍しく?というか、受けがブリブリ・乙女乙女してないところが新鮮で良かった。
対照的な性格の二人がひょんなことから仲良くなり、お互いを知るうちに惹かれ合うという表題作。
定番と言えば定番ですが、それ故安心して読めるというメリットも。
半ば衝動的に受け入れてしまった関係と自分の気持ちに戸惑い、素直になれない”野波”。
”樋乃”のいつも自然体で気持ちを隠さない正直さが嬉しくもあり、同じように出来ない自分に心苦しさも抱えていて、そこがやはりもどかしくて可愛かったです。
ラスト2ページ、キュンと来ました!!
青春って感じで良かったなぁ♪
他に収録されている短編2本。
表題 -
Posted by ブクログ
ケータイマンガで、ストーリーとエロのバランスが取れている作家さんだなぁと注目していたひと。
絵柄とか表情がキラキラしていて、少女マンガよりも少女マンガらしい。君の瞳はダイヤモンド☆みたいな。(その表現は昭和くさいですよ私)
そのせいか、ネコの子が女の子っぽすぎる気もしますが。性別受けというんですか?男の子が常時赤面しているような作風や絵柄が苦手なのですが、まぁそれは許容できるくらいに、おしゃれで可愛らしい。
キャラが着ている服もごっついおしゃれだし、かわいい女の子も出てくるし、クラブとか服屋とか、「ああ、リア充だな…」と思わず引き気味になってしまったのが、我ながらおかしいです。でもまじリア充!