大槻ミゥのレビュー一覧
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ちょびヒゲさえ(悔)
絵が綺麗で受けの美人っぷりが超よい(*^▽^*)
ストーリーもこれといって盛り上がる場面こそなかったけど流れが良く、エロも充実ww
ただただ、ただ!! 攻めのヒゲがやぁだぁ~
すっごく男前な感じで名前もロミオといかすのにちょびヒゲでギャグ感がハンパないwww
まぁ受けがめちゃ美人だから攻めはちょっと男らしさをだすためのヒゲなのかもしれないので
仕方ありませんねw -
購入済み
色気たっぷりです
線がとても柔軟な作家さんなので、色気たっぷり、エロス萌えします。
今回は表題作ともう一作品収録。表題作はストーリー自体も良いんですが、「そんな簡単に出来ないでしょ⁉︎」という点が私はめちゃ引っかかりました。
BLがファンタジーとはいえ、現実味が無さ過ぎな分マイナスかな。 -
購入済み
短編集
大槻先生の可愛くて汁気過多なところがお気に入りです。18禁作品はトーンだった絡みが、短編集だとまっ白というより、省いてある感がありました。ストーリーだけ追えればと思っていたのですが、ちょっと修正のやり過ぎさを感じます。いっそナシかコマのなかで調整してくれたら良かった。
表題作は生徒×先生もので、ほか6作品
ラストの「音もなく」が好きでした。
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ネタバレ 購入済み
時計が2人の関係の象徴
と言うか、先生の気持ちを表すアイテムになってますよね?これ好きなんです。5年間も離れていた間のエピソードとか、ニーナに出会う前の先生とか色々想像して続編とか期待しちゃう。子供がそのまま大きくなった先生。ウチの子供がこんな先生のクラスになったら怖いわ。
ニーナはやっぱり頭の良い子で大好きな先生を手のひらで転がして一緒にこのまま歳を取っていくんだろうなあ。 -
購入済み
可愛いんだけど!
1冊丸っと同じカップルの話です。
元生徒会長×現生徒会長(ツンデレ)。
さすが大槻先生です。絵も人物像も可愛い。
でも、ストーリーに物足りなさを感じた。もう一捻り欲しかったかな~。エッチさも不足。どっちかで満たして欲しかった。 -
Posted by ブクログ
叶うことなら大槻先生が書くような可憐な男の子のような私になりたいと日々思ってます。
あんな可愛いのは反則でしょうよ(笑)
大槻先生のお話は甘くてエロくて大好き。
黒髪の小さい攻めが好き。
受が綺麗で背が高いとかも好き。
でも、時々ハッとするほど社会性を孕んだ描写があるからドクンとする。
女みたいでイジメられるとか。
ネグレストとか。
現代の闇がところどころに散りばめられているところにハッとする。
透き通るような肌。
サラサラした色素の薄い髪。
そんな男の子が溢れていて、キラキラしてて。
そんな大槻先生の作品が私自身の憧れ。
あんだけキラキラしてたら、どんなに辛くても最後はちゃんと愛されるよね。
そのハッピーエンド感が、BLの好みやら癖と若干離れていてもいつも読んでしまう原点なのかも知れないなぁ。
(大真面目) -
Posted by ブクログ
連載時に印象的だった作品。最終回のみ見逃して心残りで気になっていて、やっと全てを読み終えることができました。
…こういうラストだったのね。
もどかしくもあり、切なくもあり、でも安堵する部分もあったり。
聡嗣は慧に親友以上の気持ちをずっと抱いていますが、慧は長年片想いしている女の子に告白しては振られることを繰り返していて、振り向かせることは不可能。
そんな聡嗣の部屋に慧と瓜二つのもう一人の慧が出現します。驚く聡嗣ですが、こちらの慧はひたすら甘くかわいく迫ってきて。
え?え?と混乱しながら読んでいくうちに、興味津々になってしまいます。
報われない恋に悩むうちに生まれる願望が脅威です。
聡嗣は願望のまま、慧との甘い欲望生活に溺れて現実との境を失ってしまうんですが、ある時気付くのです。
恋することの怖さというか、とらわれることで現実を都合よく考えてしまう弱さというか…すごく考えさせられるシビアなストーリーでした。
この二人は果たしてどんな関係になっていくんでしょうか。このまま続いていくのかな…などとモヤモヤ考えてしまいました。
甘い話の方が好きですが、これは切り口が鋭くて上手いと思えました。
「君に一番近い場所」は、先輩大学生の情事を覗き見てしまった高校生の映二。エロに一番興味ある年頃だけど、まだまだお子ちゃま。
きれいな先輩の黒江が男にないがしろにされている姿を見て放っておけないと思ううちに、恋心へとなっていくのですが。
こちらのラストは好みでした!男の子は急に変わるからね~
「シースルー」も雑誌で既読。短い話だけど、印象的で胸キュンで好みです。 -
Posted by ブクログ
2012/08/16
【やや好き】短編集。 表題作、生徒:里中×教師:葛葉。 好きな人に意地悪する事でしか愛情表現できないのは子供だけど、それを理解されて受け入れられるのは幸せなことだよなーと思う反面、実は葛葉の方が無自覚な魔性なのかもしれない…。 他→『ワールズエンドスーパーノヴァ』明日世界が滅亡すると思えば何でもできるというイイ見本だった(笑) 『甘い誘惑』好きな人を食べるとしたらどこを?から自分の気持ちを確認する話。 この話好き。 『ライン』付き合い始めて10年過ぎたCPが、昔を思い出しながら今の自分を確認しつつ、お互いの存在が不動のものだと思う話。 この話も好き。 『エバーグリーン』体先行の高校生が友達から恋人に。 最後の告白シーンのためにシチュエーション切り取った感じだったので、描き下ろしを読んでも何となく物足りず。 『音もなく』明と暗の組み合わせCPは好き。 -
Posted by ブクログ
29歳年下変態攻の巡査部長×34歳世話焼き美人のエリート警部。
エロコメディです。ほんとにくだらないまでのエロさに思わず失笑なんですが、変態が受け入れられない人にはダメなのでは?とにかく、乙女なディアプラスな雰囲気の中に、マニアックで激しく場違いなスケベさがあります。
攻の藤ヶ森は、フェロモン駄々漏れで強気でパッと見は男前。しかし、中身に問題あるクセモノです。実態は真意もつかめないほどふざけているし、露出狂で、その上、貧乳好きのびーちくフェチ。
そんな藤ヶ森を始めは迷惑がっていた密でしたが、図々しかったり甘えてきたり、気持ちを翻弄されるうちにいつの間にか彼のことで頭がいっぱいになってしまいます。
密はディアプラスぽいキャラですが、藤ヶ森はちょっと違いますね。全裸でぶらぶらさせる攻に大爆笑しましたが、いつかシュッとするだろうと期待していたら最後までその調子なので。イラストもストーリーのテーマに合っていないし、タイトルもそう、もう少しアダルトな雰囲気の方が内容に似合っている気がします。
男としては暢気で隙だらけの密が、タラシな藤ヶ森に知らず知らずのうちに攻略されてしまうわけなんですが、そのやり方が下ネタばかり。根が真面目な密は、まともに受け止めて怒ったり呆れたりしながらも無視はできません。
気がついたら相手の言いなりで、文句言いながらも料理もすればHもする仲になっていくのです…ま、なんだかんだ言いつつ惚れていたということですね。
犬も食わないエロ三昧の変態な二人に呆れながらも笑えます。割れ鍋に綴じ蓋cp。
ふざけた軽いノリでセクハラまがいの押しの強さが、結構本気だったところがわからなさ過ぎて残念なんだけど面白いのです。
そして、外堀から徐々に埋められて攻め込まれて流されたくせに、本気で藤ヶ森を好きになった密にキュンとなりました。
ちょっとSMと変態入ったエロさに関しては、文句なく上手いなと思います。
気になったのは、京都府警が舞台なのにそれが生かされていなかったことと、神主やイグアナや天体観測などのエピが機能していなかったことかな…
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