ツガノガクのレビュー一覧

  • 涼宮ハルヒの憂鬱【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    懐かしい

    当時マジでハマりすぎてて、しかも厨二病すぎて、長門のセリフ全部暗記してたのが懐かし過ぎる。しかも今記憶取り戻してさらさら言えるようになったぜ、、

    #ドキドキハラハラ #アツい #笑える

    0
    2024年12月02日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    久しぶり

    久しぶりに読みすぎて勝手に勘違いしてたけど、長門って1年生できょんたちと同い年だったんだ、、てっきりみくるさんと一緒かと思ってた

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2024年12月02日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    懐かしい

    アニメで見てたけど、この漫画だとハルヒの可愛らしさが半減されているような気がする、、キョンの声が杉田の声で脳内再生される

    #ほのぼの #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2024年12月02日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 3巻

    購入済み

    宇宙への手紙

    小説では分からなかったメッセージの記号が、このまんがで見られるのが良い。後につながる重要な話、野球の話も下らなくて素敵!

    #スカッとする #笑える #感動する

    0
    2024年10月07日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

    匿名

    옛날에인기좋았는데

    これは漫画+アニメーションで
    3基が必要なのにこれはなぜ無知化するのですか?
    これは思い出の漫画+アニメがあります。
    知らせてくれたら

    #ダーク #じれったい #共感する

    0
    2024年09月29日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    「宇宙人を探すわよっ!」と息巻くハルヒですが…もう既に見つかっているのが笑う。
    「地球外から来た異星人」という意味の宇宙人ではないですが…

    #ドキドキハラハラ #笑える #シュール

    0
    2024年09月23日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    いきなり文芸部の部室に踏み込んで、ココ使うからと堂々と宣言するハルヒ…まあその文芸部員もアレなんですが。

    #笑える #ドキドキハラハラ #シュール

    0
    2024年09月23日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    初期のハルヒは性格悪い…そういえば最初の方はこんな奴でしたね。
    あと、女の子が話題にしていた猫がもっさり出てくるドラマが気になる…

    #ドキドキハラハラ

    0
    2024年09月23日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

    購入済み

    涼宮ハルヒのユニークな世界

    アニメを以前に見て、このコミックで「おさらい」をしました。京アニはすごいけれど、オリジナルストーリーの発想・展開もすごいですね。普通の学園ものと全く違っていて、度肝を抜く奇想天外な事件が次々と起こりますが、この1巻はまず登場人物が出揃うところで終了。2巻以降が楽しみです。涼宮ハルヒの奇人・変人的なキャラは好きですね。未来人、宇宙人、超能力者、そしてキョンも、皆、個性的で楽しめます。

    #カッコいい #ハッピー #笑える

    1
    2022年02月01日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

    購入済み

    涼宮ハルヒシリーズは最高!

    原作最新巻の1冊前、涼宮ハルヒの驚愕まで描かれています。
    漫画家さんはラノベ表紙やアニメとは違う方なので、いとうのいぢさん、京アニの画風を求めている人には合わないかもしれません。
    ですがラノベ全作を読める漫画はこれだけなので是非ラノベとセットで読んで頂きたいです。

    1
    2020年12月07日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 9巻

    購入済み

    消失編

    消失編は心が痛い。しかし9巻は、解決編なので、比較的楽に読める。なんと言っても、面白いのは長門有希。どう思っているのか?それとも、なんとも思ってないのか?正直なところ分からない。それでも面白い。

    0
    2020年08月03日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 20巻

    ネタバレ 購入済み

    面白かった。注ネタバレ的感想も

    アニメも原作も予備知識もたいしてなく、電子書籍を読み始めたきっかけで有名だからと読み始めたけど読み応えある20冊でした。
    アニメも見たくなりました。
    またツガノガクさんで続きが読みたいですね。
    自分にとってはこのコミック版の雰囲気の世界が涼宮ハルヒですから。
    読み直して(アニメも見ましたよ)
    以下は考察など。
    異星人が居ないとの事だけど鶴屋さんの宝探しの話しと鶴屋さんの特別さ
    を見ると異星人の血筋を引いてるの可能性も。鶴屋さんの宝物で将来異星間航法が可能になったりするのかな?
    佐々木さんエピソードは漫画版デビルマン最終回みたいな神様候補同士の黙示録的な戦いを思い浮かべました。
    漫画の最後のエピソードで佐々木がふと見せた少女らしい恥じらい。あれはキョンは神様候補にとって恋と言う禁断の実だったのか?みたいに想像してみたり。中学の頃からすでにキョンへの想いも芽生えてしまっていて、すでにハルヒとの戦いはその時点で勝てる訳が無く決着がついていたのかも。
    キョンが数年先の未来で見たもの。目の前で凄い事が起きているのに
    特に驚かないハルヒ。もしかして未来は普通人になっちゃってるけど、自分が特別だったのは知ってるみたいな?
    未来のハルヒも神様候補から降りてあの未来を選んだのかもね。作中でもよく「ハルヒは常識人」と出てくるし。
    白雪姫の時みたいに目の前に本物の不思議が現れても最後には普通の幸せの方を選ぶんだろうと思う。
    ハルヒは作中でタイムトラベルに大く関わってたけど鶴屋さん宝物で異星人テクノロジーに関わったり残りの超能力の研究?ももしかたら今後ハルヒが知らずに関わっていくのかもしれないですね。

    1
    2018年01月16日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 16巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説で読んだ辺りまで来ていた
    佐々木がコミカライズでより美人に、小説の挿絵や文章だけで好きになってしまったキャラだけはある
    そろそろ小説を読んで予習&復習をしておかないと
    しかし改めてコミックでストーリーを見ると涼宮ハルヒの嫉妬でも良かったんじゃないかと(笑)

    0
    2012年06月05日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説を3冊読み、
    アニメを見て、
    それから漫画を拝見しました。

    小説を読んでも、なかなか理解出来ませんでした。
    アニメを見たら、小説で書いている内容そのものなのに、ものすごく分かり易いと感じました。京都アニメーションの品質の良さを感じました。
    それから漫画を拝見しました。
    アニメ、小説と内容は違わないので違和感はありませんでした。

    涼宮ハルヒの存在感は,アニメが一番のような気がしました。
    小説を最初に読んだときは,涼宮ハルヒが,「「宇宙人、未来人、異世界人、超能力者、いたらあたしのところに来なさい」という文句を聞いても、ピンと来ませんでした。”何をいったい言っているんだ”という未消化な疑問が残りました。

    最初に漫画を拝見していても同じだったかもしれません。
    自分に合うのは、アニメ、小説、漫画の順なのだろうかだと感じています。

    ただし,漫画、アニメ、小説の順に読むのが正解なのかもしれません。
    漫画に低い評価をしているのは,アニメを見てから漫画を見ている人だと思います。

    日本のアニメ技術は高度なので,漫画の抜け漏れを継ぎ目なく繋いで行きます。
    そのため,アニメを見てから漫画を見ると,カクカク感がつきまとうかもしれません。

    アニメを見る前にお読みください。

    0
    2011年11月03日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

    Posted by ブクログ

    ススメられて。読む前は「萌え系はあまり好きじゃない・・・」ってイヤイヤでした。でも読んでみたら、ヤバイ面白い!!
    確かに登場人物はとても萌え的でカワイイのですが、それよりもストーリーのSF?的なところがとても魅力的で引き込まれました。
    こどもの頃の不思議に思ってた事とか思い出すようななつかしいカンジもあったり。
    かわいさだけでなく、魅力的なストーリーに◎な作品です。

    2
    2010年05月16日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 9巻

    Posted by ブクログ

    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
    それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
    どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
    巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
    ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
    wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。

    なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?

    ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
    彼女の死は世界の消滅と同義である。
    ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
    が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
    時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
    現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
    それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
    得たパラダイスである。
    元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。

    ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
    「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
    手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
    厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
    もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
    ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
    未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。

    ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
    小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
    自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
    ただの思春期の少年である。

    0
    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 6巻

    Posted by ブクログ

    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
    それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
    どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
    巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
    ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
    wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。

    なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?

    ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
    彼女の死は世界の消滅と同義である。
    ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
    が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
    時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
    現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
    それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
    得たパラダイスである。
    元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。

    ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
    「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
    手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
    厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
    もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
    ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
    未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。

    ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
    小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
    自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
    ただの思春期の少年である。

    ・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
    これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
    それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。

    ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
    ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。

    キョンの登場人物紹介
    ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
    ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
    ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
    ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
    ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。

    0
    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 1巻

    Posted by ブクログ

    長門は実際居たらウザイな。ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
    それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
    どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
    巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
    ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
    wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。

    なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?

    ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
    彼女の死は世界の消滅と同義である。
    ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
    が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
    時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
    現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
    それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
    得たパラダイスである。
    元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。

    ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
    「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
    手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
    厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
    もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
    ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
    未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。

    ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
    小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
    自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
    ただの思春期の少年である。

    ・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
    これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
    それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。

    ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
    ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。

    キョンの登場人物紹介
    ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
    ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
    ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
    ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
    ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。

    長門の登場人物紹介
    ・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。

    0
    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 10巻

    Posted by ブクログ

    ヒロイン論争に関しては、ゆとりを過ぎた大人層にとっては狙いすぎキャラの長門やみくるより、ハルヒの元気さに癒される。
    ハルヒという子への非難は作品を理解していない証拠。
    自己中だとか情緒不安定だとか異常だとか、的外れな難クセつけられてますが、
    この少女は「我が道を行く人」なのです。英雄とか時代を切り開く人は我がままになることを
    恐れていたら何も出来ません。まぁそのへんは当たり前に作品について
    考察できる知能があれば誰にでもわかります。
    つまりかつての少年漫画の主人公なのです。その意味では時代を感じますね
    男は弱くなった。その証がキョンという「一応」主人公の少年です
    本当は心の底では超常な日々を望んでいるのに、上辺は冷静を装って実際に常識を突き破るハルヒに対して愚痴り、
    それでいてちゃっかりその非日常を楽しんでいます。
    どんだけ我がままなんだよこの男はw とアニメでも原作でも思いましたね。
    巻き込まれ型っていうのはオタクの夢なんですかねぇ
    ハルヒの力の設定と行使の絶妙さが解ってない読者・視聴者はある意味、可哀想な存在である。
    wikiあたりのいい加減で的外れな人物紹介文を真に受けたりしないように。

    なぜ「退屈」のハルヒの言動を自己中だとか的外れな難クセがつけられるのか?

    ・ハルヒは世界を創造した神。この世界は彼女の眠りながら見ている「夢」の様なものであり、
    彼女の死は世界の消滅と同義である。
    ハルヒ=神説を否定する側の根拠は、そもそも彼女の死後の未来世界が存在している点を挙げている。
    が、そもそもみくる達が未来人であるという確証は長門が文化祭の際に証言しているようになにも無い。
    時間異動にしてもハルヒの生まれる前や死後の未来にいけたわけではない。つまり、現状確認されてる、
    現実改変能力と時空断裂などの傍証を元に考察すればハルヒ=神である。
    それは同時にキョン(つまり読者・視聴者)にとって、現実世界では望んで決して得られなかった非日常を
    得たパラダイスである。
    元々ライトノベルを初め、あらゆる娯楽作品が現実の代償行為である以上、それは当然の起点であり帰結である。

    ・ただ、ハルヒという少女が特筆すべき点は、凡百な二次元ヒロインたちと異なり、
    「男の思い通りにならない(理想どおりにならない)ヒロイン」である点である。要するに、二次元の存在でありながら、
    手に負えない、理解できない、可愛げがない、等、現実の女性同様の
    厄介さを併せ持っている点である。個人的にはツンデレ属性さえ不要である。
    もうオタクの妄想通りのわがままヒロインとかツンデレヒロインとかに飽き飽きしていた筆者にとっては、
    ハルヒという少女は非常に新鮮であった。そして、長門やみくるに代表される、
    未だにそういった「童貞オタクにとって都合のよいヒロイン」像を求める連中は長門やみくるに流れるわけである。

    ・ただ、自分のバカさや愚かさを認められない現代のゆとり世代にとっては、例えば諸星あたるではダメで、キョンのような
    小賢しい上っ面の冷静キャラが自己投影の装置として必要なのだろう。ツッコミという性質もあって、「オレはわかってる」的な
    自己投影をしてしまいがちなキョンだが、その上っ面は、性的な描写(着替え、みくる等との接近等)シーンであっけなくはがれる。
    ただの思春期の少年である。

    ・ハルヒに関するわがままで暴力的で自己中心的な性格、というwikiなどの性格表記部分の修正の必要性。
    これはかなり歪んだ記述の仕方をしており、悪意ある人物と誤解を招きかねない。本編解説同様、唯我独尊、わが道を行く性格で十分であろう。
    それとよくキョンとみくるをオモチャにしているという表現も盛り込むべき。

    ・ストレス等で閉鎖空間を生み出したり、無茶な事をやろうと言い出すのは変わらない。
    ここもおかしい。ハルヒはその願望とは裏腹に基本的に常識人であり、「現実的に不可能」なことはやろうとはしない。無茶という表現は語弊がある。

    キョンの登場人物紹介
    ・誰からも一度も本名を呼んで貰えない、ある意味かわいそうなキャラ
    ・本人に自覚はないようだが典型的なMキャラ。
    ・「自称」常識人 である点がポイント。また、常識人を自称するわりには超常現象を願望しており、矛盾した精神構造を持っている。
    ・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ではハルヒに突っ込みをスルーされて泣く 点と、
    ハルヒにオモチャにされている という点も抜けている。

    長門の登場人物紹介
    ・「エセ綾波レイ」。電波な性格と奇行が目立つ少女。

    0
    2009年11月27日
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 19巻

    購入済み

    ヤスミ!

    とにかく、ヤスミが可愛い。良い。ハルヒもキョンも古泉も長門も朝比奈さんもいらん。ヤスミが動いているのが良い。内容は途中までだからストレスフルだな。

    0
    2020年08月16日