萩原雅裕のレビュー一覧

  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    1.計画:シミュレーションの徹底
    「見積もり」という予測を排し、着手から完了までの全工程を脳内でリハーサルする。完成図を先に作る「二度の創造」により、詰まりどころを事前に排除し、作業を「確定」させる。

    2.実行:シングルタスクの死守
    脳のスイッチングコストを最小化するため、一時に一つの作業に没入する。タスクを「検討」ではなく「入力」等の具体的な「アクション動詞」に分解し、脳が迷う余地をなくす。

    3.中断:再開コストの最小化
    差し込み案件等で作業を離れる際、次の一手をメモする「中断の技術」により、再開時の認知負荷を下げる。

    マルチタスクなんてない。
    分かるとは分けること。

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    2026年03月21日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    たたき台を作る機会もあるような企画関係の仕事をしているが、営業戦略を練る職種ではないので、イメージしづらい部分があった。

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    2026年07月28日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    計画モード、実行モード、中断モードの3つの考え方を説いている。

    計画モード:
    終わる計画を作る技術で、ゴールと道筋を描く
実行モード:
    迷わず手を動かす技術で切り替えをなくす
中断モード:
    保存する技術でアタマ戻りを防ぐ

    また、中断時には「進捗・次・違和感・思考」の4つを残すこと、再開後の最初のタスクはなるべく小さく簡単にすることが参考になった。

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    2026年06月15日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    看書した「たたき台の教科書」から得たもの

    本書のタイトル「たたき台の教科書:頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術」を初めて見たとき、私は正直に「頭じゃなく、何で仕事をするのか」と思った。しかし読み終えて、私の「たたかれ台」という考えが、本書の核心と深く合致していることを感じた。本書は、私に「未完成の案を、どう叩かれるように設計するか」という思考の型を与えてくれた。

    たたかれ台という私の概念と本書のたたき台の一致

    私はこれまで、仕事で出す資料は「全体や詳細は描ききらないが意図は伝わる」「関係者であれば明らかに何を指摘すればよいかわかる」「それをきっかけに議論が巻き起こる」を「たたかれ台」の

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    2026年06月06日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    中断の技術が一番収穫となる話であった。
    中断の技術は自分1人の中のやり方として変えられる話であるため。

    計画の技術は、わかるとできるの間にかなりの差がある内容。普段私も実践しているからこそ、そう簡単な話でないことがわかる。できるに至った方の目線であり、そこにどう至るかという視点がもっと気になる!と感じた。

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    2026年05月03日