萩原雅裕のレビュー一覧
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ただやみくもに仕事を進めても見えない手戻りが多く仕事が思ったように終わらないということを教えてくれた。
①計画モードであとは手を動かしたらいいというところまでタスクを動詞で分解する
・新しい仕事が出た時や振られた時にその瞬間の思考をメモしておく(頭の中で計画が一瞬進んでいて、その計画は的を得ていることが多い)
・ゴールを明確に(その仕事が完了している瞬間をイメージできるくらい)
・ゴールまでの道筋をポンコツロボットでも実践できるくらい分解する
②実践モードで手を動かす
・計画モードに戻らないように①が大事
・他の仕事のことが頭に思い浮かばないように他の仕事も計画しておく
③中断する時は未 -
匿名
購入済み中断後の再開スピードが段違い!
チェックリスト機能でタスクリストを作成して、早速試してみました。
中断後の再開スピードが段違いで、ストレスが大幅に軽減されました。
まだ慣れておらず仕事の処理量が増えた実感はありませんが、仕事量も適切に把握できるようになりそうなので継続します。 -
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【学びたいこと】
今日の仕事を終わらせるためのムダの削り方を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1どういうものがムダなのか?
A1過去の慣習、長時間の打合せ、手入力
Q2ムダを解消する計画・実行・中断の技術とは?
A2ゴールを定めて計画する。午前中に集中時間として実行。記録する。
Q3計画・実行・中断をどのように実践するべき?
A3TODOリスト化など
【本書の答え】
A1
・手戻り:何から始めればいい?あの資料も必要だ
・切り替え:作業中にメールの返信、別の仕事
・前何をやったか忘れる:なぜそうしたか考え直す
A2
(1)計画
①ゴール「誰が何をする」②道筋「仕事を分解」
→脳内リハ -
Posted by ブクログ
恥ずかしながら「たたき台」なるものの意味を全く理解してなかった。私の考えていたのはたたき台ではなく、「非常に完成度の高い提案資料」だったということか。
確かにそれじゃあ建設的な話し合いはできないし、そもそも完璧な提案資料を作れるかと言われたら無理だ。
たたき台って、皆で作り上げていくものなんだなという新たな気づきがあった。
いろいろ参考になることがあったが、最低限覚えておきたいことは、まず、たたき台の着地点を確認すること。そして現状を認識し、複数案を考え、最終的に案を1つに絞ること。
いきなり案を出しても、自分も周りも納得することはできないと思う。
また、案を「叩いて」くれた人への感謝も忘 -
Posted by ブクログ
気付きがたくさんあった!
当たり前のことだけどいつしかやらなくなっていたなと。新卒で入社した会社はミスが許されないシステムの仕事。作業は必ず綿密な手順を作成しテスト環境で検証し上司に説明し部署としてオケもらってからはじめてできるような仕事だった。日本に初導入のデバイスを、通信できるよう正しく定義する検証もやって、それをタスクに細分化してそれぞれの手順を作ったりしたのを思い出した。要はあれができればいいのだなと感じた。すべてはできないが小さな仕事からちゃんと終わるプランを作り実行し、確認し次に活かすサイクルをまわせばいいのだなと。
いい年になったが、またやり直して新しい自分になろうと思う!!! -
Posted by ブクログ
計画→実行↔中断のサイクルで回すと仕事が早くなるよ、と説いている本。
読んでるうちに、私には行き当たりばったりで実行する節があったなあと気づき。【計画】段階で「頭の中では仕事が終わっている状態」をリハーサルすると効率よくなるのは確かにな、と思った。
【中断】のところで、それまでの進捗・次やること・思考を残す、というのは出社時代によくやっていたなーと思い出した(人に話しかけられたときに、一瞬待ってもらって次やることを書き出していた)。在宅になった今でもやってみよう!
全体的に、(チャットの通知オフにするのは難しいかもだけど)今の仕事に実践しやすい形でまとまっていて良書だと思えた。 -
Posted by ブクログ
1.計画:シミュレーションの徹底
「見積もり」という予測を排し、着手から完了までの全工程を脳内でリハーサルする。完成図を先に作る「二度の創造」により、詰まりどころを事前に排除し、作業を「確定」させる。
2.実行:シングルタスクの死守
脳のスイッチングコストを最小化するため、一時に一つの作業に没入する。タスクを「検討」ではなく「入力」等の具体的な「アクション動詞」に分解し、脳が迷う余地をなくす。
3.中断:再開コストの最小化
差し込み案件等で作業を離れる際、次の一手をメモする「中断の技術」により、再開時の認知負荷を下げる。
マルチタスクなんてない。
分かるとは分けること。
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Posted by ブクログ
看書した「たたき台の教科書」から得たもの
本書のタイトル「たたき台の教科書:頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術」を初めて見たとき、私は正直に「頭じゃなく、何で仕事をするのか」と思った。しかし読み終えて、私の「たたかれ台」という考えが、本書の核心と深く合致していることを感じた。本書は、私に「未完成の案を、どう叩かれるように設計するか」という思考の型を与えてくれた。
たたかれ台という私の概念と本書のたたき台の一致
私はこれまで、仕事で出す資料は「全体や詳細は描ききらないが意図は伝わる」「関係者であれば明らかに何を指摘すればよいかわかる」「それをきっかけに議論が巻き起こる」を「たたかれ台」の