萩原雅裕のレビュー一覧

  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    脳の思考プロセスを分断して考える
    仕事のプロセスをしっかりと書く
    アクション動詞を使う
    誰が見てもわかる指示書を自分に残す
    と言った基本的なものではあるが、意識しないとなかなかできないことが書かれている。

    新しい仕事を始める時や日々の仕事で意識して取り組んでいければと思う。

    また読み返したい。

    0
    2026年05月09日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    ビジネス本の中では具体的で分かりやすかった。
    買いてあることは決して新しくないけど、それ故に自分の経験も思い出しながら読めるからサクサク進む。
    当たり前のことを改めて分かりやすく言語化してあるって感じ。

    以前何かの本で「残業ではなく明日に向けた予業をしよう」みたいなことが書かれていたのを思い出した。
    組織で働く以上、自分のペースで働けないことの方が多いんだから、作業が中断した時に早くリスタートできるのは強いよなあ。

    0
    2026年04月29日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    ただやみくもに仕事を進めても見えない手戻りが多く仕事が思ったように終わらないということを教えてくれた。

    ①計画モードであとは手を動かしたらいいというところまでタスクを動詞で分解する
    ・新しい仕事が出た時や振られた時にその瞬間の思考をメモしておく(頭の中で計画が一瞬進んでいて、その計画は的を得ていることが多い)
    ・ゴールを明確に(その仕事が完了している瞬間をイメージできるくらい)
    ・ゴールまでの道筋をポンコツロボットでも実践できるくらい分解する

    ②実践モードで手を動かす
    ・計画モードに戻らないように①が大事
    ・他の仕事のことが頭に思い浮かばないように他の仕事も計画しておく

    ③中断する時は未

    0
    2026年04月28日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    「計画を立てやる事が増えたと感じるがどの道やる事が可視化されただけ」まず手をつけてしまう、まさに自分だ、と苦々しく感じた。著者はそんな人を多数見てきたのだろう。具体性ある試作が多くすぐ活かせそう。

    0
    2026年04月28日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    良い本と出会ったと思う 特にマルチタスクのつもりが結果無駄が多くなるのはその通り 書いてあったこと早速取り入れてみたら、いつもなら1時間以上かかったであろう仕事を40分くらいで終わらせられた 積み上げたら相当な時間を短縮できそう 今後は仕事に限らず、何事も全体の見通しを立てたり予め考えた上で手足を動かすことを意識したい

    0
    2026年04月25日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    このような仕事効率化の本はたくさんあるが、本書は言いたいことが3領域にまとまってあり、すぐに実務へ取り入れられる良書であると感じた。

    特に印象に残ったのは、中断に着目し、その時点の状況や考えを次の自分へ引き継ぐという視点である。
    日々、記録の重要性は意識していても忙しさの中で後回しにしがちなので、15秒の中断メモや3分の書き出しは実践したいと感じた。
    タスクを動詞で具体的に書く工夫も有意義で、仮説を立てながら曖昧なまま進めない姿勢を持ちたい。

    0
    2026年03月29日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    匿名

    購入済み

    中断後の再開スピードが段違い!

    チェックリスト機能でタスクリストを作成して、早速試してみました。
    中断後の再開スピードが段違いで、ストレスが大幅に軽減されました。
    まだ慣れておらず仕事の処理量が増えた実感はありませんが、仕事量も適切に把握できるようになりそうなので継続します。

    #タメになる

    0
    2026年02月14日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    今日の仕事を終わらせるためのムダの削り方を学びたい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1どういうものがムダなのか?
    A1過去の慣習、長時間の打合せ、手入力
    Q2ムダを解消する計画・実行・中断の技術とは?
    A2ゴールを定めて計画する。午前中に集中時間として実行。記録する。
    Q3計画・実行・中断をどのように実践するべき?
    A3TODOリスト化など

    【本書の答え】
    A1
    ・手戻り:何から始めればいい?あの資料も必要だ
    ・切り替え:作業中にメールの返信、別の仕事
    ・前何をやったか忘れる:なぜそうしたか考え直す
    A2
    (1)計画
    ①ゴール「誰が何をする」②道筋「仕事を分解」
    →脳内リハ

    0
    2026年02月05日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    かなり自分にとって必要だった本。
    焦った時に読み返したいと思った。

    中断の精度向上は以下四つのアプローチ
    進捗、次、違和感、思考
    何をするにもこれは使えそう。仕事以外でも。
    本を読んで閉じた時に、一言メモをまとめるだけでも違うかも。

    自分の仕事の生産性を上げるには、以下の三つを使い分けていく必要がある。
    計画モード
    実行モード
    中断モード

    また、一度経験した仕事の生産性を上げるには、
    自分への引き継ぎマニュアルを作ることで、生産性を向上させる。顧客に送るメールもそうだが、提案書の枠とかも自分で作るのが良いよねと感じた。

    0
    2026年01月22日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら「たたき台」なるものの意味を全く理解してなかった。私の考えていたのはたたき台ではなく、「非常に完成度の高い提案資料」だったということか。
    確かにそれじゃあ建設的な話し合いはできないし、そもそも完璧な提案資料を作れるかと言われたら無理だ。
    たたき台って、皆で作り上げていくものなんだなという新たな気づきがあった。

    いろいろ参考になることがあったが、最低限覚えておきたいことは、まず、たたき台の着地点を確認すること。そして現状を認識し、複数案を考え、最終的に案を1つに絞ること。
    いきなり案を出しても、自分も周りも納得することはできないと思う。

    また、案を「叩いて」くれた人への感謝も忘

    0
    2026年06月17日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

    Posted by ブクログ

    コンサルによるビジネスの意思決定の前の前の叩き台指南だが、コンサルとしてどう振る舞うかみたいな話でもあり。指南や振る舞いについての対処法などはいいが具体例がないのが惜しい。

    0
    2026年06月11日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

    Posted by ブクログ

    議論を活性化するたたき台の作り方をまとめた本。
    たたき台の作るために必要な視点、考え方など分かりやすくまとめられており、すぐに実践出来そうだ。最近企画系の仕事が増えてきたのですぐにトライしようと思う。

    0
    2026年06月03日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    気付きがたくさんあった!
    当たり前のことだけどいつしかやらなくなっていたなと。新卒で入社した会社はミスが許されないシステムの仕事。作業は必ず綿密な手順を作成しテスト環境で検証し上司に説明し部署としてオケもらってからはじめてできるような仕事だった。日本に初導入のデバイスを、通信できるよう正しく定義する検証もやって、それをタスクに細分化してそれぞれの手順を作ったりしたのを思い出した。要はあれができればいいのだなと感じた。すべてはできないが小さな仕事からちゃんと終わるプランを作り実行し、確認し次に活かすサイクルをまわせばいいのだなと。
    いい年になったが、またやり直して新しい自分になろうと思う!!!

    0
    2026年05月11日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り「今日も仕事が終わらなかった」を、GW直前の1週間で強く感じ、その原因が自分では分からずモヤモヤしていた時にたまたま書店で見つけ、即購入しました。
    正直、大変勉強になりました!!!
    計画、実行、中断の方法や重要ポイントが記載されていますが、私個人の仕事が終わらない原因は、「計画が実際に手を動かすレベルまで立てられていなかった」ことだと分かりました。

    明日から仕事が始まるので、計画にとにかく時間をかけ、あとは手を動かす状態にし、仕事に臨みたいと思います!

    0
    2026年05月06日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

    Posted by ブクログ

    たたき台を自分から作って議論することで自分の能力の向上と完成度の高い成果物ができる。

    叩かれる前提でスピード重視
    自分のポジションは明確にする
    論点を入れる

    0
    2026年05月02日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    計画→実行↔中断のサイクルで回すと仕事が早くなるよ、と説いている本。
    読んでるうちに、私には行き当たりばったりで実行する節があったなあと気づき。【計画】段階で「頭の中では仕事が終わっている状態」をリハーサルすると効率よくなるのは確かにな、と思った。
    【中断】のところで、それまでの進捗・次やること・思考を残す、というのは出社時代によくやっていたなーと思い出した(人に話しかけられたときに、一瞬待ってもらって次やることを書き出していた)。在宅になった今でもやってみよう!
    全体的に、(チャットの通知オフにするのは難しいかもだけど)今の仕事に実践しやすい形でまとまっていて良書だと思えた。

    0
    2026年04月29日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    確かに仕事ができる人は記録していて、できない人は同じことを聞いてる。記録もしっかりするとけっこう時間取られるので、どこまでするかの判断精度を上げて行く必要がありそう。
    中断の際に、アクション言葉で記録するテクニックは使ってみたいと思う。

    0
    2026年04月10日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    1.計画:シミュレーションの徹底
    「見積もり」という予測を排し、着手から完了までの全工程を脳内でリハーサルする。完成図を先に作る「二度の創造」により、詰まりどころを事前に排除し、作業を「確定」させる。

    2.実行:シングルタスクの死守
    脳のスイッチングコストを最小化するため、一時に一つの作業に没入する。タスクを「検討」ではなく「入力」等の具体的な「アクション動詞」に分解し、脳が迷う余地をなくす。

    3.中断:再開コストの最小化
    差し込み案件等で作業を離れる際、次の一手をメモする「中断の技術」により、再開時の認知負荷を下げる。

    マルチタスクなんてない。
    分かるとは分けること。

    0
    2026年03月21日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    Posted by ブクログ

    計画モード、実行モード、中断モードの3つの考え方を説いている。

    計画モード:
    終わる計画を作る技術で、ゴールと道筋を描く
実行モード:
    迷わず手を動かす技術で切り替えをなくす
中断モード:
    保存する技術でアタマ戻りを防ぐ

    また、中断時には「進捗・次・違和感・思考」の4つを残すこと、再開後の最初のタスクはなるべく小さく簡単にすることが参考になった。

    0
    2026年06月15日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

    Posted by ブクログ

    看書した「たたき台の教科書」から得たもの

    本書のタイトル「たたき台の教科書:頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術」を初めて見たとき、私は正直に「頭じゃなく、何で仕事をするのか」と思った。しかし読み終えて、私の「たたかれ台」という考えが、本書の核心と深く合致していることを感じた。本書は、私に「未完成の案を、どう叩かれるように設計するか」という思考の型を与えてくれた。

    たたかれ台という私の概念と本書のたたき台の一致

    私はこれまで、仕事で出す資料は「全体や詳細は描ききらないが意図は伝わる」「関係者であれば明らかに何を指摘すればよいかわかる」「それをきっかけに議論が巻き起こる」を「たたかれ台」の

    0
    2026年06月06日