萩原雅裕のレビュー一覧

  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    本書で説明される「アタマ戻り」は、ちょこちょこ実感するところがあります。言語化されて大変共感しました。

    紹介されているアクションなど、意識的に実行してみたいなと。

    計画 (段取り) の重要性も良く分かる良書でした。

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    2026年08月12日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    ネタバレ

    仕事の無駄をいかに無くすかを、「計画」「実行」「中断」「アクション動詞」の四つのキーワードでまとめてある、筋肉質な良書。

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    2026年07月18日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    仕事で「たたき台を作って」と依頼されることがよくあり、「たたき台の作り方」に特化した本は見かけたことがなかったので、参考になった。早速仕事で試してみたい。
    たたき台を作ることに苦手意識がある人におすすめ。

    以下、印象に残った箇所。

    ・良いたたき台の条件は以下の4つ。
    1.ゴール(期待する成果)が明確になっている
    2.検討の前提が整理されている
    3.打ち手の選択肢が複数検討されている
    4.その中から、期待する成果に最もつながりそうな案が一つ選ばれている

    ・現状分析から洞察を導く。

    ・仕事の構造を踏まえると、たたき台とは「期待する成果を出せそうな打ち手の案」と言える。

    ・答えに必要なのは

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    2026年07月12日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    脳の思考プロセスを分断して考える
    仕事のプロセスをしっかりと書く
    アクション動詞を使う
    誰が見てもわかる指示書を自分に残す
    と言った基本的なものではあるが、意識しないとなかなかできないことが書かれている。

    新しい仕事を始める時や日々の仕事で意識して取り組んでいければと思う。

    また読み返したい。

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    2026年05月09日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    ビジネス本の中では具体的で分かりやすかった。
    買いてあることは決して新しくないけど、それ故に自分の経験も思い出しながら読めるからサクサク進む。
    当たり前のことを改めて分かりやすく言語化してあるって感じ。

    以前何かの本で「残業ではなく明日に向けた予業をしよう」みたいなことが書かれていたのを思い出した。
    組織で働く以上、自分のペースで働けないことの方が多いんだから、作業が中断した時に早くリスタートできるのは強いよなあ。

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    2026年04月29日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    ただやみくもに仕事を進めても見えない手戻りが多く仕事が思ったように終わらないということを教えてくれた。

    ①計画モードであとは手を動かしたらいいというところまでタスクを動詞で分解する
    ・新しい仕事が出た時や振られた時にその瞬間の思考をメモしておく(頭の中で計画が一瞬進んでいて、その計画は的を得ていることが多い)
    ・ゴールを明確に(その仕事が完了している瞬間をイメージできるくらい)
    ・ゴールまでの道筋をポンコツロボットでも実践できるくらい分解する

    ②実践モードで手を動かす
    ・計画モードに戻らないように①が大事
    ・他の仕事のことが頭に思い浮かばないように他の仕事も計画しておく

    ③中断する時は未

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    2026年04月28日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    「計画を立てやる事が増えたと感じるがどの道やる事が可視化されただけ」まず手をつけてしまう、まさに自分だ、と苦々しく感じた。著者はそんな人を多数見てきたのだろう。具体性ある試作が多くすぐ活かせそう。

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    2026年04月28日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    良い本と出会ったと思う 特にマルチタスクのつもりが結果無駄が多くなるのはその通り 書いてあったこと早速取り入れてみたら、いつもなら1時間以上かかったであろう仕事を40分くらいで終わらせられた 積み上げたら相当な時間を短縮できそう 今後は仕事に限らず、何事も全体の見通しを立てたり予め考えた上で手足を動かすことを意識したい

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    2026年04月25日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    このような仕事効率化の本はたくさんあるが、本書は言いたいことが3領域にまとまってあり、すぐに実務へ取り入れられる良書であると感じた。

    特に印象に残ったのは、中断に着目し、その時点の状況や考えを次の自分へ引き継ぐという視点である。
    日々、記録の重要性は意識していても忙しさの中で後回しにしがちなので、15秒の中断メモや3分の書き出しは実践したいと感じた。
    タスクを動詞で具体的に書く工夫も有意義で、仮説を立てながら曖昧なまま進めない姿勢を持ちたい。

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    2026年03月29日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

    匿名

    購入済み

    中断後の再開スピードが段違い!

    チェックリスト機能でタスクリストを作成して、早速試してみました。
    中断後の再開スピードが段違いで、ストレスが大幅に軽減されました。
    まだ慣れておらず仕事の処理量が増えた実感はありませんが、仕事量も適切に把握できるようになりそうなので継続します。

    #タメになる

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    2026年02月14日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    【学びたいこと】
    今日の仕事を終わらせるためのムダの削り方を学びたい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1どういうものがムダなのか?
    A1過去の慣習、長時間の打合せ、手入力
    Q2ムダを解消する計画・実行・中断の技術とは?
    A2ゴールを定めて計画する。午前中に集中時間として実行。記録する。
    Q3計画・実行・中断をどのように実践するべき?
    A3TODOリスト化など

    【本書の答え】
    A1
    ・手戻り:何から始めればいい?あの資料も必要だ
    ・切り替え:作業中にメールの返信、別の仕事
    ・前何をやったか忘れる:なぜそうしたか考え直す
    A2
    (1)計画
    ①ゴール「誰が何をする」②道筋「仕事を分解」
    →脳内リハ

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    2026年02月05日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    かなり自分にとって必要だった本。
    焦った時に読み返したいと思った。

    中断の精度向上は以下四つのアプローチ
    進捗、次、違和感、思考
    何をするにもこれは使えそう。仕事以外でも。
    本を読んで閉じた時に、一言メモをまとめるだけでも違うかも。

    自分の仕事の生産性を上げるには、以下の三つを使い分けていく必要がある。
    計画モード
    実行モード
    中断モード

    また、一度経験した仕事の生産性を上げるには、
    自分への引き継ぎマニュアルを作ることで、生産性を向上させる。顧客に送るメールもそうだが、提案書の枠とかも自分で作るのが良いよねと感じた。

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    2026年01月22日
  • 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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    仕事場で、タスクの進捗が良くなかった。出戻り作業が発生していたりとタスク管理を正しくできていなかったからだ。
    そこで本屋でのさこの本に出会った。なにかヒントになるようなものが書かれているかもしれないと思い、読んでみた。

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    2026年08月24日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    「たたき台」という独特のポイントに着目してはいるものの、実態としては仕事の中でいかに論点整理を行い関連メンバーの知見を引き出しものごとを前に進めるかを丁寧にわかりやすく解説した良著。
    若手メンバーにぜひ読んでいただきたいし、自分も改めて頭の整理になった。
    「上司は頼んだことを忘れる」はほんとその通り。

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    2026年08月17日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    ネタバレ

    職場で「たたき台を作らせてください」と言いたくなった。信頼を獲得したいし、総合的なビジネススキル(問題解決能力、ロジカルシンキング、意思決定力、コミュニケーション能力)を上げたい。
    たたき台を作る人が一番偉い!叩かれて強くなる!
    以下、備忘録。
    ******************************************
    ・すべての仕事の構造は
     「現状 ✕ 打ち手 = 期待する成果」
    ・たたき台作りは
     ①期待する成果を明確にする
      →状態だけでなく登場人物の行動でも表現
     ②現象を把握する
      →定量的、比較、時系で変化を見る
       たたかれる段階で事実質問、解釈確認をする
     ③

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    2026年08月16日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    会社員の基本、たたき台の教科書!

    どれだけ優秀な人でも、自分1人で完璧な計画を立てることは不可能。上司や関係者の頭の中にしか存在しない暗黙の前提や忘れ去られた事情があるから!

    対決する相手と向きあってバトルせず、たたき台を叩くことで、人対人から、参加者対たたき台の構図に変わり、感情論がなくなって議論が進む!

    たたき台を作るのは簡単ではない!たたき台を作る人が一番エラい!!

    ①まず、仕事のゴール、期待する成果を確認!
    ②前提となる現状、たとえば売上状況、市場環境、競合を把握し、制約条件もチェック
    ③打ち手の選択肢を複数検討
    ④その中から一つを選ぶ!

    「少なくともxパーセントのyはzする

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    2026年08月15日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    ネタバレ

    そうだよね、それが大切だよねと思い、部下の指導とかでも意識するようになった。
    ①現状×②打ち手=③期待する成果、まずは定数①③を固める

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    2026年07月14日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    恥ずかしながら「たたき台」なるものの意味を全く理解してなかった。私の考えていたのはたたき台ではなく、「非常に完成度の高い提案資料」だったということか。
    確かにそれじゃあ建設的な話し合いはできないし、そもそも完璧な提案資料を作れるかと言われたら無理だ。
    たたき台って、皆で作り上げていくものなんだなという新たな気づきがあった。

    いろいろ参考になることがあったが、最低限覚えておきたいことは、まず、たたき台の着地点を確認すること。そして現状を認識し、複数案を考え、最終的に案を1つに絞ること。
    いきなり案を出しても、自分も周りも納得することはできないと思う。

    また、案を「叩いて」くれた人への感謝も忘

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    2026年06月17日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    コンサルによるビジネスの意思決定の前の前の叩き台指南だが、コンサルとしてどう振る舞うかみたいな話でもあり。指南や振る舞いについての対処法などはいいが具体例がないのが惜しい。

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    2026年06月11日
  • たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術

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    議論を活性化するたたき台の作り方をまとめた本。
    たたき台の作るために必要な視点、考え方など分かりやすくまとめられており、すぐに実践出来そうだ。最近企画系の仕事が増えてきたのですぐにトライしようと思う。

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    2026年06月03日