川北省吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
辿り着いた答えは!
「よ〜く考えよ〜」ってこと?
あれ?なんか違う
わいの受け取り方がダメなの?
いやそんなこたない
あるはずがない
現代史の様々な局面を「レコンキスタ」という切り口で見ることで、世界の今を理解するという内容
まぁ待て
今「レコンキスタ」説明するから
あれな、歯ごたえが命なのにね
あのサクサク感がいいのにね
なんか他に何かやってたんでしょうな
で、ハッと気付いたときには手遅れってそれは「レンコン煮過ぎた」!
ひまわりめろんさんはあてにならないので、またしてもAIに聞く
「イスラムに支配された土地を、キリスト教勢力が長い時間かけて取り戻した運動」
へぇ〜、ますます分 -
Posted by ブクログ
アメリカ、ロシア、中国を中心とした国々の置かれている状況や立場が分かる良書。
特に、トランプが大統領に選ばれた背景については納得感があった。
トランプは突然変異的な存在では無く、古くからあるアメリカの一面を体現している存在であることも。
日本は戦後、アメリカの傘に守られながら発展してきたが、今後はその保障が何も無いことも明言されている。
日本にとってこのまま戦後が続くのか、それとも新たな戦前に突入しているのか。特に資源を他国に頼っている日本は、自力では国際社会で生きていけないもどかしさがある。
南鳥島のレアアースに注目が集まるのも当然で、日本は資源が喉から手が出るほど欲しいのだ。
これから -
Posted by ブクログ
共同通信社の連載記事「レコンキスタの時代」全80回を新書用に改訂したもの。各国識者へのインタビューを軸に、世界の大国の誰もが自らの国を「割りを食っている」とみなし、「失地回復」を叫ぶリーダーを支持しようとする現代世界の有様を描く。インタビューの対象は権威主義的リーダーに批判的な識者ばかりでなく、自らの生々しい体験から彼らと軌を一にする活動に身を投じた論客なども含まれており、多種多彩であるがゆえになおのことこの問題の根の深さを克明に表現している。日常的に新聞やメディアから得られる情報以上のものはないかもしれないが、知識の整理には十分役に立つ。
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Posted by ブクログ
ネタバレキナ臭さが収まらない、むしろ活発化を増す今日この頃。
ここ数年から、数十年の世界の動きを俯瞰して捉え、故の国際情勢の現在地を把握するのに格好の書。内容はともかく、読みやすかった。
世界の強者(あるいは狂者)の三者の思考回路の裏付けとして、「失地回復(レコンキスタ)」のひと言で筋を通している点が、なによりの読みやすさだろう。言葉遣いがキャッチ―だ。
“取材を重ねるうちに、おぼろげに見えてきたものがある。「ツァイトガイスト(時代精神)」とも呼ぶべき時代の空気だ”
キーワードを使って、一瞬、お、カッコいいな、と思わせるが、上記は英語?をつかって同じことを繰り返し言ってるだけで、「おぼろげに