ジョン・ストレルキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
会社の同期が読んでていてオススメとの事だったので、この本を手に取ってみました。
ビジネス本というか自己啓発本というか、こういった類の本は会社の研修でしか読んでこなかったので、自分で買って読むのは初でした。
ただ事前に聞いてたので知ってはいましたが、小説形式で話が進むので、スラスラ読みやすかったです。1日で読み終わりました。
読み終わった後、何か考えが変わったかどうかは分かりませんが、とりあえず自分の存在理由(なぜここに居るのか)と自分のしたい事は何なのか考えてみようかと思います。
ストレスが溜まって、モノやサービスにお金を使って充電して、またしばらく経ったらストレスが溜まって、またお金 -
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Posted by ブクログ
自分がなんのためになにをしたくて生きているかわからなくなる時なんてことは誰でもあるしその中で自分の軸が何かということに対してアドバイスしてくれている本だと思う。アオウミガメの話のように自分の前からくる波に対しては気にせず自分の後ろから自分のことを押してくれる波に身を任せることがいちばんの自分への成長にもつながると思う。
実際多くの欲求だったり誘惑があるけどその中で自分のしたいこと、存在意義というのを自分が生活して行く中で試行錯誤しながら見つけていき、一日少しの時間でもいいから習慣化することが大きな成長につながるということに気づいた。
毎日ダラダラとYouTubeだったりどうでもいいTikTok -
Posted by ブクログ
答えというより質問に触れることに意味があるのではと感じた【世界の果てのカフェ】
どんな人に向けた本なのか?
考えがモヤモヤしている人。
忙しくて立ち止まる時間がない人。
自分の軸を見つけたい人。
あるカフェでの質問に触れ自分の内面を見つめ直す主人公。
自分の本音に気付く。
思考が整理される。
視点が増える。
行動のきっかけが生まれる。
【あなたはなぜここにいるのか?】
【あなたは死を恐れるか?】
【あなたは満たされているか?】
他人基準ではなく、自分基準の充実へ向けて進んでいく。
人生を少し深くするための静かな思考のカフェ。
触れるか触れないかは読み手による。 -
Posted by ブクログ
ネタバレミステリアスな導入、長々と回りくどい展開、気付きを与える複数の人物、学びながら変わっていく主人公と一緒に学ぶ読者、という自己啓発本の王道。
訝しみつつするすると読み、悔しいかな学びを得るエピソードがいくつかあった。と言いつつもう忘れているが、アオウミガメと泳ぐエピソードは思い出せる。アオウミガメの泳ぎはその女より速い。流れに逆らって泳ぐ時はむやみにヒレを動かさず、流れに乗っている時は勢いを活かして動かし進むのだ。女は向かう流れを自分からは望まない情報や世の中の動きなどに例え、前へと押してくれる流れを自分が本当にやりたいことに例えていたと思う。作者が何を言いたいかというと、おそらく女はこれまでの -
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