ジョン・ストレルキーのレビュー一覧

  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    シンプルで読みやすいので、短時間で読むことが出来た。
    具体的な方法を知りたい人には物足りないかもしれないけれど、自分の内面と向き合うキッカケにはなりそう。
    アオウミガメの話が印象的でした。

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    2026年09月06日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    こういった分野は、自己啓発というのか?哲学というのか?わからないが、初めて読んだ。「いつか幸せになるために生きている」と思っていたけど、「今の幸せを選びながら生きる」こともアリだな。でも、私にとっての幸せ、やりたいことってなんだろう。昔、「「自分探しの旅」とか言って、外国で自分が見つかったら気持ち悪いだろ」ってフレーズに妙に納得していたけど、それって自分を今の環境にあわせて歪ませたり、周りの価値観で測ったりして、旅に出てようやく素になれるってことなんだな。私はなぜ、なんのためにここにいるのか。難しいな。

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    2026年08月31日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    自分のやりたいこととやっていることが一致して行動できることは幸福である。

    現代は情報過多のため、本当に自分の背中を押してくれるようなことに時間を使うことが大切。

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    2026年08月16日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    自分はなぜここにいるか
    あなたは死を恐れているか
    あなたは満たされているか
    その言葉を心に留めながら今この瞬間を考える。
    なんのために生きているのか自分の存在理由を探す
    この言葉たちを軸に自分のやりたいことと向き合う。
    そのためには一人の時間を作って自分と向き合うこと。
    本当に自分のしたいことは何だろう?
    それを考えるきっかけの本

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    2026年08月15日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    読みはじめは抽象的な表現が多く感じたが、読み進めるうちにこういうことを伝えたいんだ、というのがわかるようになった。
    物語形式だからこその読みやすさもありつつ、最終的にタイトルの「やりたいことが見つかる」の意味がわかった。
    訳本ならではの読みにくさは少しある。

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    2026年08月15日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    自分の存在理由を見つけるには、どういう気づきを持てばいいのか主人公と一緒に考えることができた。
    私もこの本に出てきたように毎日少しずつだけ自分の好きなことに時間を費やすこと、チャンスを失うことを恐れずに挑戦することを心がけて、自分の存在理由を見つけていきたいと思った。

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    2026年07月30日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    ネタバレ

    物語を読み進めながら、「自分が本当にやりたいこと」を自然と考えさせてくれる本でした。

    問いを投げかけられるたびに、自分ならどう答えるだろうと立ち止まる時間があり、読むというより対話をしているような感覚になります。

    一方で、物語のテンポや雰囲気はあまり自分には合いませんでした。

    登場人物同士の会話や展開がやや作られた印象に感じられ、ストーリーとして没頭するというより、「考えるための教材」を読んでいるような感覚でした。

    読後に思ったのは、「好きなことを突き詰める」こと自体は比較的得意で、自分はある程度指針を持って生きられている恵まれた人間なのかもしれない、ということ。

    その一方で、「まだ

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    2026年07月29日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    特に生活が苦しいわけではない、寧ろまわりに恵まれた生活をしているはずなのに何か満たされていない感覚がある。理由もなく漠然とした不安や焦りがある中で書店でこの本が目にとまり購入しました。

    こういった話や物語は何かしらの形で今までの人生の中で見聞きしたことはある。ただ今まで知識として頭の中に入ってすぐに消えていた気がする。重要なのは読む人のタイミング。他のものにも言えるがこの本は特にそうだと感じる。人生という大きなものに迷っている(本の主人公であるジョンと同じようにどこに行くべきか迷っている)状態でないとこの本(本の中でいうカフェ)には辿り着かなかったし本の内容も本当の意味で腹落ちしなかったと思

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    2026年07月27日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    偶然入店したカフェでの店員とのやりとりから、主人公がやりたいことを見つけていくためのヒントを探す世界的ベストセラー。
    そのカフェは「しつもんカフェ」という位置付けで、メニューに次の3つの質問が書かれていました。
    ・あなたはなぜここにいるのか?
    ・あなたは死を恐れるか?
    ・あなたは満たされているか?
    この質問の答えを店員との会話からその答えを見つけ、人生を変えていく過程が描かれます。
    確かに、自らの現状において、自分の存在意義を都度考え直すことは、必要であり、その中に次へのヒントを得られることもあるんだろうなあという感想ですが、個人的にはそこまでのインパクトを感じなかったので、読むタイミングを選

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    2026年07月26日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    幸せとは自分自身が決めること。
    やりたいことが決まったら、余計なものに惑わされずやりたいことをやることを意識すること。
    死を意識して生きていくことが大切。

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    2026年07月20日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

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    海外の本にありがちな例え話が多いかも。
    実業家と釣り人の話は以前他の本かSNSで見たこと
    がある。これはインパクトある。
    結局やりたいことって最後一緒じゃん
    だったら何を迷ってお金儲けに走るのか?
    お金をたくさん儲けて、老後はゆっくり釣りをする。
    やりたいことが釣りであれば待たずに今やればいいだけのこと。そりゃそうだ。
    で、私は何をしてる??と思った。
    定年まで働いてそのあとはゆっくりしたい、、、
    ん?それじゃゆっくりするために今あくせく働いて
    ゆっくりする時間もないわけー!?
    本末転倒だわ、、、それに会社でストレスだらけの
    ところにいて心身ともに具合が悪くなったら
    いったい何のために働いてる

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    2026年07月19日