ジョン・ストレルキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
資本主義へのアンチテーゼと、
「いつか」のやりたいことのために、なぜ「いま」を犠牲にするのですか?というのがメインテーマ。
たぶん。
会話が高尚でウィットに富みすぎていて、和訳されても馴染めないところもあったが、外国の本を読んでいる!と割り切ればそれはそれで面白く。
「なぜあなたはここにいるのか?」の「あなた」が
「わたし」に変化することが繰り返し描かれてそれが訴えかけて来るような描写であったが、日本語では主語が文章において重視されないからか、そんなに重要なこととは思えず言語による違いを感じた。
存在理由か…
それを自分に問い続けても答えがあるわけではなくて自分で決めるしかないもの -
Posted by ブクログ
海外の本にありがちな例え話が多いかも。
実業家と釣り人の話は以前他の本かSNSで見たこと
がある。これはインパクトある。
結局やりたいことって最後一緒じゃん
だったら何を迷ってお金儲けに走るのか?
お金をたくさん儲けて、老後はゆっくり釣りをする。
やりたいことが釣りであれば待たずに今やればいいだけのこと。そりゃそうだ。
で、私は何をしてる??と思った。
定年まで働いてそのあとはゆっくりしたい、、、
ん?それじゃゆっくりするために今あくせく働いて
ゆっくりする時間もないわけー!?
本末転倒だわ、、、それに会社でストレスだらけの
ところにいて心身ともに具合が悪くなったら
いったい何のために働いてる -
Posted by ブクログ
本当にやりたいことを大切にする。
初めての、ジョン・ストレルキーさん。
SNSの読書インフルエンサーさんのオススメでした。
物語の主人公・ジョンが仕事を休んで見つけたカフェ「しつもんカフェ」で自分の人生、生きる意味を探る。
こんなカフェがあれば世の中悩む人達の手助けになりそう…。
物語はジョンだけじゃなく、ジョンに助言をするカフェの店員たちの話があったが、事の流れは良かったものの、若干冗長だった印象。
最後のゴルフボールの話は自分にとっていい気付きであり、この本の本質部分だったと思う。
「私がゴルフボールをどこから打つかなんて、私自身以外に誰も気にしていなかったように、人生において自 -
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