ジョン・ストレルキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主人公は自分の日常に対しての不満や不安を持っていたがそれに気づいていなかった。それはほとんどの人に当てはまる事だと思う。自分の存在意義を見出して、その意義を満たす事を自分の優先度の一番上に置いて行動する。ありふれたメッセージに思えるが、本書を読む事で体系だって認識する事が出来た。
幸せの定義は人によって違うものかも知れないが、自分の存在意義を明確に認識できている人は自分を幸せだと言いそう。という事は、存在意義は可能であれば全損類が得るものかも知れない。
なぜか、自分では存在意義を知るべきだし知りたいと思えたが、自分の周囲の人全員が同じく存在意義を求めるべきだとまでは思えない。それは存在意義 -
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Posted by ブクログ
自分の「存在価値」
そこを突き詰めていく価値は非常に伝わってくる本。生き生きと過ごしていれば自分も周りもハッピーだし、お金すらも問題なくなってくる。そんなことを感じさせてくれる本。
問題は、自分の「存在価値」がなにか、ということ。現在の自分は会社や誰かからの期待に応えようとすると、生き生きした気持ちになってくるが、それは本当に自分の「存在価値」なのか?、違うはず。(誰かの期待によって生きているから。)
考え続けているつもりだけど、なかなか見つからない。難しい。しかももし実行するとすると、社会の枠から外れる感覚もあってマイノリティになる勇気もない。どうしても理想像に見えてしまう。
これは自 -
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Posted by ブクログ
自分がやりたいことを見つけようと動くきっかけになった一冊。自分の存在理由を深く考えるようになりました。
存在理由を満たすため
あなたはなぜここにいるのか?→存在理由
なぜここにいるかがわかれば、人はその理由を満たすためにやりたいことをすればいい
人を助けるためだとしたら、【人助け】の定義に合う限り、なんでも好きなことをやればいい
それを満たすのに役立つと信じるあらゆる活動に挑戦
存在理由を満たす方法を知ることは、それに関連するさまざまな人や物事を探し求めて実際に体験を積むような、シンプルなことでいい
私たちは皆、「現在」の知識に制限されてしまっている。存在理由を満たそうとする中で、私たちが現 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ物語を読み進めながら、「自分が本当にやりたいこと」を自然と考えさせてくれる本でした。
問いを投げかけられるたびに、自分ならどう答えるだろうと立ち止まる時間があり、読むというより対話をしているような感覚になります。
一方で、物語のテンポや雰囲気はあまり自分には合いませんでした。
登場人物同士の会話や展開がやや作られた印象に感じられ、ストーリーとして没頭するというより、「考えるための教材」を読んでいるような感覚でした。
読後に思ったのは、「好きなことを突き詰める」こと自体は比較的得意で、自分はある程度指針を持って生きられている恵まれた人間なのかもしれない、ということ。
その一方で、「まだ -
Posted by ブクログ
特に生活が苦しいわけではない、寧ろまわりに恵まれた生活をしているはずなのに何か満たされていない感覚がある。理由もなく漠然とした不安や焦りがある中で書店でこの本が目にとまり購入しました。
こういった話や物語は何かしらの形で今までの人生の中で見聞きしたことはある。ただ今まで知識として頭の中に入ってすぐに消えていた気がする。重要なのは読む人のタイミング。他のものにも言えるがこの本は特にそうだと感じる。人生という大きなものに迷っている(本の主人公であるジョンと同じようにどこに行くべきか迷っている)状態でないとこの本(本の中でいうカフェ)には辿り着かなかったし本の内容も本当の意味で腹落ちしなかったと思 -
Posted by ブクログ
偶然入店したカフェでの店員とのやりとりから、主人公がやりたいことを見つけていくためのヒントを探す世界的ベストセラー。
そのカフェは「しつもんカフェ」という位置付けで、メニューに次の3つの質問が書かれていました。
・あなたはなぜここにいるのか?
・あなたは死を恐れるか?
・あなたは満たされているか?
この質問の答えを店員との会話からその答えを見つけ、人生を変えていく過程が描かれます。
確かに、自らの現状において、自分の存在意義を都度考え直すことは、必要であり、その中に次へのヒントを得られることもあるんだろうなあという感想ですが、個人的にはそこまでのインパクトを感じなかったので、読むタイミングを選 -