ジョン・ストレルキーのレビュー一覧

  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    なんのために自分は存在するのか、はたまた生きているのか。この歳になって、自分の夢ややりたいことがかない満たされているのに、何か満たされていない自分がいて、その時にこの本に出会った。さっきの答えを見つけられるのは、人によって時期やタイミングが違う。若くして見つかる人もいれば、死ぬまで分からない人もいる。でもその答えを見つけようと思うなら、運命を待つのではなく、自分で行動する必要がある。すぐ答えかま見つかるかは分からない。でも一歩を踏むことが大切だと、印象にのこった。

    0
    2026年03月12日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    習慣の考え方を改めさせる。
    1時間×365日×50年=18250時間=約760日=約2年

    当たり前ではあるが、
    無駄な時間を過ごす習慣ができていれば、
    それがそのまま人生の無駄な時間として積み重なっていくことを実感させられた。

    自分はなぜここにいるのか?やりたいこととは?
    やりたいことに時間を費やさないのか?
    やりたいことに多くの時間を費やせているのか?
    何が自分を満たすのか?

    自分で自分の瞬間をコントロールするためにも、
    自分の価値観・習慣を見直そうと思えるそんな一冊

    0
    2026年03月08日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ウミガメの話がお気に入り。多くの人は波に抵抗して無駄な体力を使ってしまう(その波は自分には無駄なこと、やりたくないことだったり)そして自分を押してくれる波が来た時には疲れてしまっている。(やりたいことをしたい時には時間も体力もなくなってしまっている)

    家具の話も好き
    自分を満足させるために見栄の張った高いソファを買ったけど仕事が忙しくて使うことも人に使わせることもなくて無駄だったってやつ

    0
    2026年03月05日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ●自分はなぜここにいるのか
    自分の存在理由がわかっているなら、それを満たすことに時間を費やせる。何でも好きなことをやればいい。
    エネルギッシュな人は、「エネルギーを充電するため」に日常から逃げる必要がない。

    ●大事なものに集中する
    向かい波に反発してばかりだと疲れる。ずっと足をバタつかせるのではなく、波が押してくれる時に生かせるエネルギーを残しておくこと。
    日常の様々なものが、時間とエネルギーを無駄使いさせようとする。他人が自分にやらせたがっていることに、人生を奪われないこと。

    ●やりたいことを今すぐやらずに、やりたいことができる時に備えて多くの時間を費やすのはなぜか
    DIE WITH Z

    0
    2026年03月04日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    あなたはなぜここにいるのか?

    自分の存在理由を満たすために、自分が本当にやりたいことをやりなさい。
    自分が本当にやりたいことをしているのかどうかすらわかっていなかったが、自分の中に掲げている理想の中にこたえがあったかもしれない。

    自分の存在理由を満たすために本当にやりたいことをやる。この理論自体に気づくことができ本当に良かった

    0
    2026年03月03日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    匿名

    購入済み

    ちょうど今自分の今後話に悩んでいた時なので、すごく心に残りました。
    自分の人生について、ちゃんと考えようと思います。

    #タメになる

    0
    2026年01月03日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    とても読みやすい。すごく不思議。読み終えてから、『私はなぜここにいるのか?私は満たされているか?』素直に自問し始めてる。ハッとさせられる文章あり、たくさんフレーズをメモした。

    なぜぼくたちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができるときに備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな。このフレーズがとても印象に残ってる。

    0
    2026年03月15日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    積読だったこと本だがちょうどやりたいことへのエネルギーに満ち溢れている時に、読みたいと思って読んでみたら背中を押してくれる本だった。

    今日から自分のやりたいことに1日の少しでもエネルギーを使おう。

    そして、やりたいことへのエネルギーはマイクと同じく夕陽が満ちていくのを見た旅行先で同じように日々忙しく過ごして夕陽が落ちるのも見れずに何のための人生だろうかと感じたのでその景色を見られる生活、自分のために生きられる生活を目指します。

    0
    2026年03月14日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書は具体的にやりたいことを見つける方法を提示するものではないが、この本を読むことでこれまでいかに毎日やりたいことを見つけられない思考で過ごしてきたことか気づかされた。
    物語はふと訪れたカフェで店員と一夜を会話する構成で、わかりやすく、読みやすい。

    【役にたったフレーズ】

    ・メニューに書かれていたメッセージ「あなたはなぜここにいるのか?」「あなたは死を恐れるか?」「あなたは満たされているか?」
    ・あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。
    ・「あなたはなぜここにいるのか?」=「存在理由」。多くの人は「存在理由」以外のことに多く時間を割いている。
    ・ウミガメの物語ー

    0
    2026年03月14日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ウミガメの話がよかった。

    サラッと読んでしまい、中々心に留まらずで、じっくり読めばもう少し噛み砕くことができて腑に落ちそうなのでもう一回よく読むべき本と感じでいる。

    0
    2026年03月12日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ベストセラーとしてよく名前を聞いていたので期待して読み始めたが、正直なところ今回は少し消化不良のまま読み終えたという感覚が残った。内容が悪いというより、自分が十分に考えながら読めていなかったのかもしれない。物語の中で投げかけられる問いはシンプルだが、その分きちんと向き合わないと表面だけで通り過ぎてしまうようにも感じた。

    今回はどちらかというと流れで読み通してしまったが、時間をおいてもう一度読み返してみたいと思っている。次に読むときは、主人公と同じように一つ一つの問いに立ち止まり、自分自身の生き方や選択について考えながら読んでみたい。

    0
    2026年03月11日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    不思議なストーリーだなと思うけど、カフェのメニューの3つの問いはドキッとした。「あ、こんなこと考えたことない」もちろん最初の問いすらもどうしていいかわからないまま読み進めた。「この問いにはこうすべき!」というよくある自己啓発本の一方的な感じではなく、読み終わるまで読者に考えさせたまま。この問いたちには、人それぞれ考え方感じ方が千差万別あるわけで、「こうだ!」と言ってしまったらそれぞれのやりたいことに繋がらない。余白を持たせたままなのが良かった。まだまだ答えは出せそうにない。でもこの3つのシンプルそうでシンプルじゃない問いは頭に残ったままなので考え続けようと思う。何回でも読みたくなる本だった。

    0
    2026年03月10日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    読み始めてすぐは、ファンタジーっぽい現実味のない世界に入り込めなかったが、読み進めていくと逆にこのファンタジーっぽさが読みやすいのかも…と思うように。
    正直内容は、これまで読んできた自己啓発本やビジネス本の中身と似たような内容な気がするが、同じ内容でも自分への届き方が違うというか。
    これまで読んできたそういう類の本は、成功者である著者が、自分の体験から人生をよりよくするヒントを読者に共有してくれていて、“学ぶ”ようなイメージだったのに対して、この本は著者というより主人公が登場人物と会話をしながら思考を整理していく中で“気付く”体験を読者も一緒に味わえるような…そんな印象を受けた。
    いつも本を読

    0
    2026年03月10日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    不思議なストーリーの本でしたが、今の自分にささる部分もあり、読んで良かったと思える本です。
    理由もなく、何となく行き詰まった時には、また読みたいと思います。

    0
    2026年03月05日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    20年以上読み継がれ、全世界45言語で翻訳されている本書。
    洋書独特の言い回しやノリが初めは入りにくいかもしれないが、とても読みやすい。
    そして、今、多くの人々に読んで貰いたい1冊だと感じた。
    (これが20年も前のものとは信じられない。その頃から私たちは見失っていたのか。)
    特に
    12 ウミガメの話
    15 広告からのメッセージ
    23 ゴルフボールの話
    最後のエピローグは良くまとまっていて、また定期的に読み直すだろう。
    英語のソフトカバーで手元に置いておくのもいいかもしれない。

    0
    2026年03月03日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    仕事休暇を取ったある一人の話…でもこれは他人事ではない。気づかさせるところや共感するところがたくさんあった。今の自分、今の時間を大事にする!この本を読んで幾つか自分の行動で決意したこともある。行動しなきゃ始まらない。

    0
    2026年03月02日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    言い回しが分かりにくいところも多々あったが、主人公の霧が少しずつ晴れていくように、自分の頭の中もクリアになっていった。3つの質問を自分に落とし込んで考えることができた。

    0
    2026年02月28日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。
    確かに無駄なことに時間を取られ過ぎてる。
    私はアオウミガメの話が好き。
    このように生きていきたいと思う。

    0
    2026年02月19日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメリカ的な可愛い皮肉交じりのユーモア文章で読みやすい。そして、読み進めるうちに、「はっ」と気付く文に遭遇する。

    本書の究極の提案は「自分の存在理由を知り、それを実現するために自分の時間・努力を注ぐこと」なのだが、自分の存在理由を知ることなんて、そんな簡単に出来る訳が無い。でも、本書では実現不可能な手法は提案せず、「まずは、自分が楽しいと思うことに少しずつ時間を使う」ことを薦める。これ、楽しい。そりゃそうだ、楽しい事やってんだから。そして、気持ちが軽くなる。存在理由って言葉だと、「人類の為に」とか壮大な理由じゃなきゃ駄目の様に最初は思っていたが、今の私の存在理由は「家族と楽しい時間を過ごすこ

    0
    2026年02月18日
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    Posted by ブクログ

    読んでいて、「嫌われる勇気」を思い出した。

    自己啓発本でありながら、小説仕立てで、
    問いかけてくる。
    この本の問いかけはそれ以上の圧を持って迫ってくる気がした。

    最初の問いはオープンクエスチョン。あとはクローズという構成もよい。
    あとの2つの問いは、本当にそうって確認なのだろうか。

    だが、イマイチ乗れない。

    0
    2026年02月17日