ジョン・ストレルキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【無職にも刺さったが就活生や求職者にも刺さりそう】
本を読んだきっかけは書店で平積みされていたためでした。
旅先で時間が余り、駅近の書店の入り口で平積みされていたのがこの本でした。
正直買おうか迷いました。
「やりたいことが見つかる」、そう謳う本は無数に存在します。
私が出会ったものは結局「好きなことを見つける」「得意を見つけるために〇〇する」のようなものが多く、読んでて疲れてしまうことが多かったのです。
しかしこの本は違いました。
自己分析のための100個の質問も、それをこなすためのワークシートも存在しません。
やりたいことは、たった3つの質問から導かれることをこの本は証明して見せて -
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Posted by ブクログ
人生の目的について考えさせられる一冊
非常にシンプルだけれども、
なかなか実行にうつすのは難しい、、、
なぜ生きているのか?その目的のヒントを得られる内容となってます。
自分自身も、一度人生を見直そうとずーっと正社員で働いていた仕事を思い切って辞めて
半年、、、
好きなことや興味のあることに力を使って
自分から出逢いに行ったり仲間を作ったりしているので
この本を読んで間違ってないと確信が持てた。
わたしの今の現在地は自分の存在理由を探しているところなので
いつか存在理由を見つけられたと胸を張って言えるようにしたい。
焦らず一歩ずつ、わたしらしく見つけていきたい。 -
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Posted by ブクログ
本屋さんで平積みにされていて、思わず手に取った一冊です。不思議なカフェを舞台にした物語で、『あなたはなぜここにいるのか?』という問いかけに、私もドキッとしながら一気に読んでしまいました。
特に心に残ったのが、実業家と漁師のお話です。「老後のため」と今を犠牲にして働く実業家と、すでに大好きな暮らしを満喫している漁師。漁師さんの生き方にはとても憧れました。もちろん現実的な貯金は必要だけど、未来の心配ばかりで「今ある幸せ」をガマンするのはもったいないな、と大切なことを気付かせてもらいました。
また、アオウミガメの泳ぎ方のお話にも納得です。逆風の波にムダな体力を使っていたら、本当に大切な追い風の波 -
Posted by ブクログ
他の人がやらせようとしていることに時間を取られている。自分の存在理由に役立つことに割いている時間は少なくなっていく。
なぜぼくたちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができるときに備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな?何してんだろ。
幸せと充実感の答えは商品やサービスにあると信じてしまうはめになる。そのせいで望まないことを続けざるを得ない経済的立場に身を置くことになりかねない。
毎週少しずつ自分の時間を作るようになったわ。一生懸命働いたご褒美として自分にものをあげるのをやめた。その代わりにご褒美は自分がしたいことをする時間になったの。毎日少なくとも一時間は本当に好きな -
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