ジョン・ストレルキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまずは興味のあることに1日10分でも時間を使ってみようかな!「これが俺のやりたいことだ!」って、ビビっとくることってなかなかないと思うんだよなー。好きなことって聞かれてもすぐ思いつかないんだけど俺だけ?だから、とにかく興味のあることをこつこつやってみる、いろいろ手を出してみる。そんなことをしてると「あ、なんかこれ好きかも。楽しい。」って、なんか気持ちがあったかくなったり、ゾワっと鳥肌が立ったりって瞬間がある気がする。そのためにも、アオウミガメの話みたいに向かってくる波(今やってる仕事、残業とか)に力を割きすぎないように、自分にやさしくしていこうと思った2026年の始まりでした。あけましておめで
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Posted by ブクログ
ネタバレとても考えさせられる内容です。
自分の存在理由を知らないと、大抵の人がやっていることをこなしていくだけの人生になる。
自分の存在理由がわからず、不安な気持ちを埋めるために物を買う。その物を買うためにたくさん働く。そうして存在理由を見つけるための時間がなくなっていく。
存在理由を見つける方法は2つある。一つ目は、毎日少しでもいいから好きなことをする。二つ目は、それに関連する人や物事を探し求めて、実際に体験を積むこと。
存在理由を満たそうとするときに、直面している限界は、情報や人へのアクセスのしやすさではない。自分に自分が勝手に課している、現在の経験と知識による制限だ。
制限を取り払い、 -
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Posted by ブクログ
ネタバレあなたはなぜここにいるのか?
あなたがここにいる理由を満たすなら、なんでも好きなことをやりなさい。
たいていの人がやっていることをこなすのは、あなたの存在理由を満たすのに役に立っている?
向かってくる波は、人があなたにやらせたいこと、どうでもいいこと。注意やエネルギーや時間を奪おうとする。背を押す波は、自分がしたいこと。存在理由を満たすのに役立つモノ。
向かってくる波に抗うので精一杯だと、背を押す波に乗る時にパワーが足りなくなる。
なぜ僕たちは、やりたいことを今すぐやるのではなく、やりたいことができる時に備えて、こんなに多くの時間を費やすのかな?
幸せと充実感の答えは商品やサービス -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分はなぜここにいるのか?
毎日少しでも自分のやりたいことをしよう。
やりたいことに向かっている人は周りが助けてあげたくなるものだ。
私は今やりたいことをして収入を得ている自負はあるが、改めてやりたいことを今すべきだろうと確信しました。やりたいことをいつかするためにやりたくないことをして、やりたくないことをして疲弊した自分を充電するためにモノを買う、モノを買うためにやりたくないことをする。このループに陥るのは嫌なことですね。
やりたいことをしている時、逃げる必要はないです。やりたいことを経験できていれば、死を恐れる必要はないのです。 -
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Posted by ブクログ
答えというより質問に触れることに意味があるのではと感じた【世界の果てのカフェ】
どんな人に向けた本なのか?
考えがモヤモヤしている人。
忙しくて立ち止まる時間がない人。
自分の軸を見つけたい人。
あるカフェでの質問に触れ自分の内面を見つめ直す主人公。
自分の本音に気付く。
思考が整理される。
視点が増える。
行動のきっかけが生まれる。
【あなたはなぜここにいるのか?】
【あなたは死を恐れるか?】
【あなたは満たされているか?】
他人基準ではなく、自分基準の充実へ向けて進んでいく。
人生を少し深くするための静かな思考のカフェ。
触れるか触れないかは読み手による。 -
Posted by ブクログ
ネタバレミステリアスな導入、長々と回りくどい展開、気付きを与える複数の人物、学びながら変わっていく主人公と一緒に学ぶ読者、という自己啓発本の王道。
訝しみつつするすると読み、悔しいかな学びを得るエピソードがいくつかあった。と言いつつもう忘れているが、アオウミガメと泳ぐエピソードは思い出せる。アオウミガメの泳ぎはその女より速い。流れに逆らって泳ぐ時はむやみにヒレを動かさず、流れに乗っている時は勢いを活かして動かし進むのだ。女は向かう流れを自分からは望まない情報や世の中の動きなどに例え、前へと押してくれる流れを自分が本当にやりたいことに例えていたと思う。作者が何を言いたいかというと、おそらく女はこれまでの -
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