ジョン・ストレルキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・今を大切に生きずに、『いつか』の人生に備
えて多くの時間を費やすのか。
その答えのひとつが、用心していないと、毎日目にする大量の広告メッセージに惑わされてしまう、ということなの。『幸せと充実感の答えは商品やサービスにある』と倍じてしまうはめになるのよ。
「結局そのせいで、望まないことを続けざるを得ない経済的立場に身を置くことになりかねないわ」
・難しいのは、何が自分を満たすのかは自分が決める、と気づくことだ。他の誰かが教えてくれるのではなくて
・素晴らしい物語なんだ。ただ、ときどき自分が作者だということを忘れてしまう。私たちは何でも好きなように書けるのさ
・まずは、毎日少しだけ、自分の好きな -
Posted by ブクログ
『世界の果てのカフェ』を読んで、「なぜここにいるのか」という問いを他人事ではなく、自分自身に向けて考えることの大切さを学びました。
質問の主語を少し変えるだけで、人生への向き合い方が大きく変わるという考え方が、とても印象に残っています。
この本では、存在理由を満たすために何をすべきかに、決まった正解はないと語られています。
何が自分を満たすのかは自分で決めてよく、その答えは頭で考え続けるよりも、実際に行動し、体験を重ねる中で見えてくるという点に共感しました。
特別なことをする必要はなく、興味のあることに触れ、人に会い、自分の感覚を大切にすることが大事なのだと感じました。
読 -
Posted by ブクログ
この本を読んで琴線に触れたのが部分。
アオウミガメの泳ぎ方から人生の教訓を学ぶ部分。
前から向かってくる波(時間・エネルギーを無駄に削ぐ行為)に対して自分の位置を保つためにちょうどいい早さを保ち、押してくれる波(存在理由を満たすことにつながること)に対しては勢いよく動かす。78歳まで生きるとして、一日20分のメール確認に割いた場合、一年もメール確認に時間を割くという恐怖。何がなく生活している中で、もっと時間の使い方を意識するきっかけになった。
人はなぜ自分のしたいことに時間を割けないのか?
多くの人は、自分の存在理由を理解せず仕事に明け暮れ満たされない気持ちから、
幸せや充実感をモノから得 -
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Posted by ブクログ
【内容】
道に迷いたまたま見つけたカフェに入るとメニューにはなぜ自分がここにいるのか?と書かれていた。
そのカフェのメニューには色んな質問が書かれていて、答えを見つけていくような話
【なぜ読もうと思ったか】
やりたいことが見つかると書いてあったから。
30代に入る前に1人合宿を計画している。色んな事にチャレンジしていくためにどんなことがあるのか知っておきたかった。
【本を読んで得たこと】
仕事をして、ストレスが溜まりご褒美で欲しいものを買う。
仕事も本当にこのままで良いのか。したいことができているのだろうか。
そう思いながら買ったものの支払いをするため働かなきゃいけない。物に価値が無いとし -
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Posted by ブクログ
ネタバレまずは興味のあることに1日10分でも時間を使ってみようかな!「これが俺のやりたいことだ!」って、ビビっとくることってなかなかないと思うんだよなー。好きなことって聞かれてもすぐ思いつかないんだけど俺だけ?だから、とにかく興味のあることをこつこつやってみる、いろいろ手を出してみる。そんなことをしてると「あ、なんかこれ好きかも。楽しい。」って、なんか気持ちがあったかくなったり、ゾワっと鳥肌が立ったりって瞬間がある気がする。そのためにも、アオウミガメの話みたいに向かってくる波(今やってる仕事、残業とか)に力を割きすぎないように、自分にやさしくしていこうと思った2026年の始まりでした。あけましておめで
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Posted by ブクログ
ネタバレとても考えさせられる内容です。
自分の存在理由を知らないと、大抵の人がやっていることをこなしていくだけの人生になる。
自分の存在理由がわからず、不安な気持ちを埋めるために物を買う。その物を買うためにたくさん働く。そうして存在理由を見つけるための時間がなくなっていく。
存在理由を見つける方法は2つある。一つ目は、毎日少しでもいいから好きなことをする。二つ目は、それに関連する人や物事を探し求めて、実際に体験を積むこと。
存在理由を満たそうとするときに、直面している限界は、情報や人へのアクセスのしやすさではない。自分に自分が勝手に課している、現在の経験と知識による制限だ。
制限を取り払い、 -
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