ジョン・ストレルキーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルが気になり読みました。
内容は、主人公が車の渋滞に巻き込まれて世界の果てのカフェにたどり着くところから始まります。
店主、店員や客と人生を変える質問について考えて行きます。
話がどんな展開をするのか気になりあっという間に読み終わりました。
自分の人生の作者は、自分である。という文がとても印象に残りました。
自分の人生は、自由なはずなのにこの本を読むと自由ではなかったことに気づかされました。
もっと、自由に生きていく。
そう思わせてくれる1冊です。
キーワード
あなたは(自分)はなぜここにいるのか?
あなた(自分)は死を恐れるのか?
あなた(自分)は満たされているか? -
Posted by ブクログ
今日は東京に出張。
仕事が早く終わったけど、飛行機を早められなくて仕方なく時間をつぶそうと本屋さんに立ち寄ってこの本を読んでる。
今ちょうど半分くらい。
不思議な読感(読後感じゃないから、、)
読み切って搭乗する!
目新しいことはない。こういう内容は古今東西色んな人が言ってること。箇条書きにしたら140字におさまる。でも、それを腹落ちするように書いてる感じかな〜。あと、2番の質問が2番目に来てるところが現代って感じもする。このご時世、上手く付き合っていかないと人生を侵食されちゃうのがマーケティングとSNSだ。
でも、これも「変わりたい」っていう人の欲求を逆手に取ったマーケティングの結果の -
Posted by ブクログ
「自分は、なぜここに居るのか」自分の存在理由について改めて向き合うことってなくて、当たり前のことなんだけど、いろいろと気付かされることが多かった本。この本に出会わなかったら、存在理由について考えることはなかっただろうなあ…。見えない未来に向かって備えて「いつかやろう」って考えじゃなくて、「今」からやればいい。自分の人生なんだから、自分のやりたいことをやる、一歩踏み出す勇気を!
ウミガメの話は、ハッとさせられた。必要じゃない情報や人、モノなので魅惑なものがたくさんやってきて、ひとつひとつに対応してると、ほんとに必要な背中を押してくれる存在を受け入れる体力がなくなってしまう。ウミガメのように波に -
Posted by ブクログ
自己啓発本をあまり好まない人で
自分のこれからを考えたい人にオススメしたい一冊。
主人公(ジョン)がとある事情から訪れたカフェのメニューには不思議な質問が書かれており…
店員や他のお客さんとの会話を通して質問と向き合います。
物語になっているため、自己啓発本で自分と向き合うのとは異なり、ジョンが話を聞いてだんだん答えを見つけていくため、心にストンと落とし込みやすいと感じます。
自分が望むような人生を送れるようになる「いつか」のために生きるのではなく、常に自分を満たす毎日を過ごしたいと思い、そのために行動に起こしたいと思わせてもらいました。
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Posted by ブクログ
主人公は自分の日常に対しての不満や不安を持っていたがそれに気づいていなかった。それはほとんどの人に当てはまる事だと思う。自分の存在意義を見出して、その意義を満たす事を自分の優先度の一番上に置いて行動する。ありふれたメッセージに思えるが、本書を読む事で体系だって認識する事が出来た。
幸せの定義は人によって違うものかも知れないが、自分の存在意義を明確に認識できている人は自分を幸せだと言いそう。という事は、存在意義は可能であれば全損類が得るものかも知れない。
なぜか、自分では存在意義を知るべきだし知りたいと思えたが、自分の周囲の人全員が同じく存在意義を求めるべきだとまでは思えない。それは存在意義