飯島裕一のレビュー一覧

  • うつ病の現在

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    新型うつや双極性の話や新しい診断方法などがわかりやすく解説してあって勉強になった。シンプルにまとまってる良書。

    TALK tell ask listen keepsafe
    わかってはいるつもりだけど難しい
    周囲の他の人が巻き込まれないようにも気遣うのも大変

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    2013年08月02日
  • うつ病の現在

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    現代型のうつにも取り上げてるのが良い。解決策とかはないが、従来との違いや話題に扱ってるのが良かった。中々に難しい問題。

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    2026年09月03日
  • 認知症を知る

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    ネタバレ

    認知症とはどんな病気でどんな症状が出るのか、どの科にかかればいいのか、家族はどうすればいいのか等身内が認知症になったときに必要な情報が詰まっている。
    今使われている薬やなりやすい生活習慣、予防方法も。
    ずっと疑問だった薬を使って酷い暴言・不穏症状を抑える、その内容がやっと分かった。
    抗精神薬を使うのか...

    統合失調症や双極性障害に使われる薬を使うことでこいいった症状を抑えることができるが、副作用も強いと。
    とりあえず処方されていた抑肝散がどういった薬でどんな作用があるのかも知れてよかった。

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    2025年08月25日
  • うつ病の現在

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    文字通りうつ病について様々な角度から取り上げた一冊。

    2013年初版でDSM-Ⅳと若干古いものの、勉強になった。

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    2019年06月10日
  • 認知症を知る

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    医師ではなく医療記者である筆者の言葉のせいかわかりやすい。認知症とはどういうものであるかから、患者との接し方また予防法まで書かれている。

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    2016年07月17日
  • うつ病の現在

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    「現在」とあるが、出版されたのは2013年で、今は2015年。
    特に目新しい記述はないが、以下の事が残る。

    ・双極性障害のこと(種類が複雑であること)
    ・若者の間でも「現代型うつ」ではなく、「従来型うつ(大うつ)」があるということ
    ・気を付けるべき医師

    従来型のうつは「生存からの不安」から来て、現代型のうつは「実存からの不安」から出てくるという解説にも納得。

    高度経済成長期は、ひたすら「生きる」ことだったが、現代は価値観が目まぐるしく変わり、多様化している時代。
    その中で、どうしていいのかわからないことから来る「現代型のうつ」の発生のメカニズムがある。

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    2015年03月14日
  • 認知症の正体 診断・治療・予防の最前線

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    認知症に罹っている家族がいるため「病気について知っておかないと行けない」と思い読むつもりでいたが、なかなか実現できずにいた。(いわゆる積ん読?)病気、予防法、治療体制などについて(専門的なことを)わかりやすく説明している本。認知症というとアルツハイマー性のものが一般的だが、他のケースについても説明されていた。遺伝による発症の可能性もあると知り不安になっていたが、著者によると「なんとかなるので必要以上に恐れてはいけない」。だからこそ、知ることができてよかった。

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    2012年10月14日
  • 認知症を知る

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    認知症の分類
    AD:アミロイドβの沈着(老人斑)→タウタンパクの蓄積(神経原線維変化)
    レビー小体型:αシヌクレインの大脳皮質での沈着
    パーキンソン:αシヌクレインの脳幹での沈着
    ALS:TDP-43の脊髄での蓄積

    AD進行抑制薬剤は4種類。
    アリセプト、レミニール、イクセロン(リバスタッチ):コリンエステラーゼ阻害薬(アセチルコリン増強)
    メマリー:NMDA受容体拮抗薬(グルタミン酸抑制)

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    2019年07月20日
  • 認知症を知る

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    著者はお医者さんではなく、あくまでジャーナリストではないので、そこは注意が必要
    概ね分かりやすい内容だったがトンデモもやや散見された

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    2014年08月28日
  • うつ病の現在

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    うつ病を中心にその辺縁の病気とその治療法についてまとめたものである。特に最近はやりの新型うつ病についてはその誤解の多さもあり説明が多い。
    私はうつ病は、チンチンに沸騰したヤカンにうっかり手を触れた時にビクッとなる反射と同等のものであると考える。ココロも見えないが傷付く訳だがその傷を悪化させないために無気力になり行動を減らしている状態だと考える。
    故にその傷がある程度癒ている、さらに、傷の原因が解消されていなければ、うつの症状て居るのがもっとも安全であるということだ。骨折して血だらけのアスリートに、「頑張れ」と言って会場に送り出す人はいないと思うが、うつの場合はこれを平気にやりがちだ。
    アスリートなら食事と休養だが、うつの場合は好きなことに打ち込むことと休養が必要だと思う。もちろん肉体的にも精神的にも安心•安全が保たれていることももちろん必要だ。良い食事をとれば身体は修復される。好きなことにむちこむのはココロを修復する。
    あとはよく言われるのは、運動と食事だ。セロトニンの生成•分泌を高めるための工夫は必須だと思う。
    疲れる前に読んで知識をつけて欲しい。

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    2014年02月22日