飯島裕一のレビュー一覧

  • うつ病の現在
    新型うつや双極性の話や新しい診断方法などがわかりやすく解説してあって勉強になった。シンプルにまとまってる良書。

    TALK tell ask listen keepsafe
    わかってはいるつもりだけど難しい
    周囲の他の人が巻き込まれないようにも気遣うのも大変
  • うつ病の現在
    文字通りうつ病について様々な角度から取り上げた一冊。

    2013年初版でDSM-Ⅳと若干古いものの、勉強になった。
  • 認知症を知る
    医師ではなく医療記者である筆者の言葉のせいかわかりやすい。認知症とはどういうものであるかから、患者との接し方また予防法まで書かれている。
  • うつ病の現在
    「現在」とあるが、出版されたのは2013年で、今は2015年。
    特に目新しい記述はないが、以下の事が残る。

    ・双極性障害のこと(種類が複雑であること)
    ・若者の間でも「現代型うつ」ではなく、「従来型うつ(大うつ)」があるということ
    ・気を付けるべき医師

    従来型のうつは「生存からの不安」から来て...続きを読む
  • 認知症の正体 診断・治療・予防の最前線
    認知症に罹っている家族がいるため「病気について知っておかないと行けない」と思い読むつもりでいたが、なかなか実現できずにいた。(いわゆる積ん読?)病気、予防法、治療体制などについて(専門的なことを)わかりやすく説明している本。認知症というとアルツハイマー性のものが一般的だが、他のケースについても説明さ...続きを読む
  • 認知症を知る
    認知症の分類
    AD:アミロイドβの沈着(老人斑)→タウタンパクの蓄積(神経原線維変化)
    レビー小体型:αシヌクレインの大脳皮質での沈着
    パーキンソン:αシヌクレインの脳幹での沈着
    ALS:TDP-43の脊髄での蓄積

    AD進行抑制薬剤は4種類。
    アリセプト、レミニール、イクセロン(リバスタッチ):コ...続きを読む
  • 認知症を知る
    著者はお医者さんではなく、あくまでジャーナリストではないので、そこは注意が必要
    概ね分かりやすい内容だったがトンデモもやや散見された
  • うつ病の現在
    うつ病を中心にその辺縁の病気とその治療法についてまとめたものである。特に最近はやりの新型うつ病についてはその誤解の多さもあり説明が多い。
    私はうつ病は、チンチンに沸騰したヤカンにうっかり手を触れた時にビクッとなる反射と同等のものであると考える。ココロも見えないが傷付く訳だがその傷を悪化させないために...続きを読む