瀧音静のレビュー一覧
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相変わらず
料理の表現はイマイチだが、食べっぷりは抜群に映える今作。新たなる食材がチャージされたぞ!
と、いいつつも、日本人が扱える食材、魚類ならいざ知らず、肉系は、牛豚鶏、イレギュラー的に兎羊蛇がせいぜいで、それらのグレードに適した調理法があっても、いきなりファンタジーな食材を持ち込まれても困るだけだろうよ。
まあまあ、肉系ならば調味料の力技で不味くはならないのだろうけどね。後は、宗教的タブーは日本人は疎いかもだが、法令的タブーは調理者の力量次第。加えて倫理的タブーは、著者のま差し抵抗力次第。