峰三イツカのレビュー一覧
-
購入済み
初読みの作家さん
幼なじみ
初恋
再会
会えない間もどうしてるかなぁって気になる相手
きもがすれ違って、喧嘩もしたけど
お互いのことが好きすぎてぶつかることもあるけど
一緒に生きて欲しいとおもう二人の物語
凄く良かった -
ネタバレ 購入済み
圭一の心理描写が丁寧
薄暗さが纏いつく経緯が彼らの恋路を足留めして、本作をより印象深くしています。
大人の凪とまたあの習慣が始まるが、圭一が戸惑い、期待、罪悪感に何度も揺れる姿が切なかったです。素直な気持ちを認める怖さを丁寧に描写、ゆえに結末が心に染みました。 -
ネタバレ 購入済み
遠回りでしたが気持ちが通じ合えて良かった。
『自分にも父と同じ血が流れてる』と言って距離を取ろうとした時に圭一が諦めなくて嬉しかったです。
ずーっと両思いだったので、ハッピーエンドで嬉しい♡ -
Posted by ブクログ
ネタバレ転職してきた後輩は、幼馴染の凪だった。
昔、海辺の町に住んでいたころ近所の凪という少年は、父子家庭で父親に虐待されていた。圭一は子犬のようについてくる凪を可愛がり、こっそり連れ出して一緒に眠った。雨の日は眠れない凪を、抱きしめてあげるとよく眠った。
圭一はそんな凪が好きで、初恋だった。
が、圭一一家は東京に引っ越すことになり、凪と離れ離れになってしまう。
虐待する父のもとに置いていくことを心配しつつ、離れてしまっていた。
凪は圭一との再会をとてもとても喜んで、一緒にごはんをたべながらいろいろ話した。
圭一が引っ越してすぐ凪は急激に身長が伸びて、父を超すと父は暴力を振るわなくなった。口ではひどい虐待だったが、圭一がくれたラジオを布団の中できいたら
雨の音も父の怒声も聞こえなかった。
「ちゃんと眠れているのか?」
そう声をかけ、また眠れないときは一緒に眠るようになる。
あるとき、いつもの圭一の家ではなく、凪の家でねむることに。
狭いベットに後ろからしがみつかれると、首に息がかかって圭一はその気になってしまう。凪が眠っているをの見計らって一人でする。
あるとき、知らせていないのに父親から凪のところに連絡がきた。
金の無心のようなそのメッセージの裏は、お金ではなくただ凪一人が東京で幸せに生きることを阻止したいためのようだった。
酷くおびえる凪に
「ここにいるのは俺とお前だけだ。怖がらせるものはないよ」と抱きしめた。
その夜、最後まではしなくとも一線を越えるような事をする。
ってことでこの後はソッチにどんどん流れていくんですが、
まぁこれがとてもいい。
凪はデカくて攻めなんだけど、圭一によしよしされているのがとてもいい。
めちゃくちゃキュンキュンする。
風呂場の圭一、めちゃ色っぽい。あれはやばい。
血がたらっと流れる唇もとても色っぽい!!
ずっと圭一が凪を抱きしめて眠っていたんだけど、
最後のコマだけは逆。それもいい。
だがしかし、
もし続編があるとしたら!!!
やっぱ圭一が凪を抱きしめて眠っていてほしいなって思う。 -
購入済み
甘えた
幼馴染が大人になっても甘えて懐柔していく話かと思ったら違った。幼少期の虐待を引きずって引っ越しで離れ離れになった悲しさも引きずっててツラい重い。お幸せに。